深い緑の森の中にのぞく、
2つの三角屋根。
この自然豊かな森に
白州蒸溜所が建設されたのは
1973年、高度経済成長期の
真っただ中のことでした。
開設当初から、森の自然を守り、
森と共に生きることを
大切にしてきた白州蒸溜所。
蒸溜所内に設けた
バードサンクチュアリには、
年間を通して
約50種類の野鳥が訪れます。



すべての生命活動に欠かせない、
清らかな水。
白州蒸溜所のウイスキーは、
約20年をかけて磨かれた
清冽な天然水を
汲み上げてつくられます。

森の力を借りながら行う
ウイスキーづくり。
白州蒸溜所のつくり手たちは、
白州に巡る四季の移ろいを
繊細に感じ取りながら、
ウイスキーの香味を探求しています。
2023年、竣工から50周年の節目を迎えた白州蒸溜所では、大規模な改修を行いました。
「白州 Story of the Distillery 2024 EDITION」では、白州の地に蒸溜所を構えるにあたって掲げた
「森林公園工場」というコンセプトを振り返りながら、つくり手たちが受け継いできた想いをご紹介しました。
山梨県北杜市、南アルプスの麓にある白州蒸溜所。
澄んだ大気と清冽な天然水に恵まれた森では、人と自然とが描くウイスキーづくりのドラマが繰り広げられています。
巡る季節と対話しながら生まれた「白州」は、
森の自然が香ります。
ボトルにまとわせたラベルや化粧箱には、
森の緑に囲まれた蒸溜所の姿を描いた「2025 EDITION」限定のデザインを施しました。