食事と愉しむ自然の中で愉しむ
白州蒸溜所からほど近い場所に位置する清里は日本屈指の高原リゾート。「オーベルジュ」は、その清里で、白州と相性抜群の料理を楽しめるレストランホテルです。今回はたくさんのご応募をいただいたなかから、抽選で3組6名様を「オーベルジュ」にお招きしました。豊かな自然に囲まれて「シングルモルトウイスキー白州」を愉しんでいただいた様子をレポートします。
「オーベルジュ」があるのは八ヶ岳の南麓。牛や馬がのんびりと草を食む牧草地や、小鳥のさえずりが心地よい森が広がる清里高原の一角で、1986年の創業以来多くのゲストを迎えています。この日も夏も盛りの8月中旬でしたが吹く風は爽やか。ご参加くださった皆様もタクシーを下りた途端、高原ならではの清々しさに驚いていらっしゃいました。
周囲の木々に溶け込むように立つ建物に客室はわずかに10室という特別な空間。窓のすぐ外には森が広がり、運が良ければ枝の上で遊ぶリスの姿が見られることもあるそうです。客室以外にも天窓から陽光が射し込むサンルームや暖炉のあるラウンジなど、館内にはくつろぎのスペースが用意されています。
オーナーシェフの五味博氏は、10年以上前から予約した人だけが味わえる白州マリアージュディナーを提供しています。この日もオードブルにはじまりサラダ、メイン、デザートに至るまで見事に「シングルモルトウイスキー白州」とマリアージュする特別メニューをご用意くださいました。
料理に使用する野菜は、すべて自家菜園で無農薬栽培。八ヶ岳の名水と朝夕の寒暖差の大きい冷涼な気候に恵まれ、五味シェフの畑では年間約80種類もの野菜が元気に育っています。地元の森で捕れる鹿や清流で育てられた鱒など、そのほかも豊かな自然あってこその贅沢な食材ばかりです。
料理に使用する野菜は、すべて自家菜園で無農薬栽培。八ヶ岳の名水と朝夕の寒暖差の大きい冷涼な気候に恵まれ、五味シェフの畑では年間約80種類もの野菜が元気に育っています。地元の森で捕れる鹿や清流で育てられた鱒など、そのほかも豊かな自然あってこその贅沢な食材ばかりです。
今回の夕食の舞台となったのは、離れのファイヤープレイス。焚き火を囲んで、目の前で調理された肉や魚をそのままいただくことができます。
まずは、白州 森香るハイボールで乾杯!参加者の皆様には、手の平にミントをのせて軽くたたいてからハイボールに添えていただきました。こうすることで、香りが広がって爽やかさがより際立ちます。
五味シェフの畑で朝採れたばかりの野菜を使ったバーニャカウダは彩り豊か。約10種類もの野菜の甘みを白州 森香るハイボールが膨らませてくれます。
さらに、白州との抜群のマリアージュを見せてくれたのがメインディッシュの清里遊水鱒の自家製味噌漬け焼。自家製の味噌を塗った鱒を熾火でじっくりと焼きあげます。
「爽やかでありながらスモーキーな香りが愉しめるのは白州の大きな魅力です。そのスモーキーフレーバーは、やはり同じ薫香をまとった料理がよく合います。相乗効果でお互いの味を高めあってくれます」と五味シェフが仰るとおり、ご参加くださった皆様からも「おいしい!」と好評でした。
「爽やかでありながらスモーキーな香りが愉しめるのは白州の大きな魅力です。そのスモーキーフレーバーは、やはり同じ薫香をまとった料理がよく合います。相乗効果でお互いの味を高めあってくれます」と五味シェフが仰るとおり、ご参加くださった皆様からも「おいしい!」と好評でした。
食後は屋外の焚き火を囲んで焼きマシュマロを愉しんでいただきました。すっかり闇に包まれた森を、焚き火の炎が照らします。ぱちぱちと爆ぜる薪の音を聴きながら、ご参加くださった皆様同士で語らう時間は、贅沢なひとときだったのではないでしょうか。
参加していただいた方々には、豊かな自然に囲まれたロケーションで白州をご堪能いただけたことと思います。
自然を五感で感じながら飲めば白州の味わいは何倍にも増幅されます。皆様もぜひ自然のなかで白州を愉しんでみてください。
参加していただいた方々には、豊かな自然に囲まれたロケーションで白州をご堪能いただけたことと思います。
自然を五感で感じながら飲めば白州の味わいは何倍にも増幅されます。皆様もぜひ自然のなかで白州を愉しんでみてください。
