食事と愉しむ自然の中で愉しむ
みなさん、今年の夏休みは「シングルモルトウイスキー白州」を持って大自然の中へ出かけてみるのはいかがですか? 心地よい風が吹き抜ける森のコテージで白州をいただく。そんな贅沢な愉しみ方を、夏にうってつけの飲み方とともにご紹介します。
澄んだ空気とやわらかな日差しに包まれた森の中は、それだけで暑さを忘れさせてくれます。そんな場所に佇むコテージに到着したら、さっそく乾杯の準備を始めましょう。白州はさまざまな飲み方ができますが、今回は、ひときわ清涼感を与えてくれる、夏に似合う飲み方でいただきます。
夏にぴったりな飲み方のひとつは、ミスト。ミストとは、細かく砕いた氷(クラッシュドアイス)を敷き詰めたグラスにウイスキーを注ぐ飲み方。ミストは霧の意味。グラスと外面に白い霧がつくのが見えて、冷涼感はひとしおです。
ミストのつくり方は簡単。グラスにたっぷりクラッシュドアイスを入れたら、白州をグラス3分の2程度まで注ぎマドラーで混ぜて。霧がかっていくグラスの中でシャリッと崩れる氷の音も涼しげ。氷が溶けてかさが減ったら、再び氷を足してください。
炭酸の効いた森香るハイボールももちろんおすすめ。かち割り氷を入れたグラスに白州を3分の1程度注ぎ、そこにソーダをゆっくり加えます。仕上げに、マドラーで下のほうの氷をすくうように1回だけタテに混ぜます。炭酸を抜かないよう軽く混ぜるのがポイントです。
ミストにも森香るハイボールにも、最後にミントの葉を1枚。ミントは手のひらにのせ、反対の手で軽くパンッと叩いてからグラスに入れると芳香が引き立ち、口にしたときに一層爽快感が広がります。グリーンの彩りが加わることで、見た目もぐっと爽やかに。
用意ができたら、乾杯。ミストは、最初はオン・ザ・ロックのような感覚で愉しめて、氷が溶けていくと水割りのようなまろやかな口当たりに。シュワっと爽快な森香るハイボールとはまた違った魅力を感じられます。
一方、森香るハイボールは乾いたのどを軽快に通り抜け、心地よく潤してくれます。シュワッとした炭酸と、鼻を抜けるミントの香り。目の前に広がる緑、頬をかすめる爽やかな風……。想像しただけでも、暑さを忘れてしまうような清涼感を感じられるのではないでしょうか。
ミストは、ミストグラスでいただくのがおすすめです。ワイングラスのようなその形状が、立ち上る香りをより際立たせてくれます。そして、森香るハイボールから炭酸とともに立ち上るのは、森の若葉を感じさせる爽やかな香り。澄んだ空気の中へ心地よく、溶け込んでいきます。
※ご紹介している「ミストグラス」はこちらから購入できます。
http://ieno-bar.suntory.co.jp/shopdetail/000000000078/
※ご紹介している「ミストグラス」はこちらから購入できます。
http://ieno-bar.suntory.co.jp/shopdetail/000000000078/
白州は森の蒸溜所で育まれたウイスキー。だからこそ、森の中でいただくと、そのよさがより引き立ちます。この夏はぜひ、自然の中で白州とともにゆっくり羽を伸ばしてみませんか。そして、ミストと森香るハイボール。それぞれの美味しさをじっくり愉しんでみてください。