サントリーウイスキー知多
サントリーウイスキー「知多」とは? サントリーウイスキー「知多」とは?
グレーンウイスキーとは? 知多のこだわりとは?

ふわり、軽やかな風のように。

サントリーウイスキー「知多」は、軽やかな味わいとほのかに甘い香りが特長の、シングルグレーンウイスキーです。なめらかで心地よい余韻は、素材の旨みを活かした日本食との相性が抜群。ソーダで割った「風香るハイボール」でお愉しみください。

グレーンウイスキー
知多蒸溜所から

伊勢湾に臨む知多半島・知多蒸溜所。サントリーが国内に所有する3つの蒸溜所の内のひとつで、とうもろこしを主原料にしたグレーンウイスキーを製造する蒸溜所。ここでつくられるグレーンウイスキーは、数々のブレンデッドウイスキーを支えてきました。
グレーンウイスキー知多蒸溜所から

グレーンウイスキーとは?how to enjoy the Chita

グレーンウイスキーとは?

軽やかで穏やかな性格のサイレント・スピリッツ

ウイスキーの原酒には、大きく分けて
「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」の2種類があります。
大麦の麦芽を発酵させ、単式蒸溜器で蒸溜した後に、
樽で熟成させるのがモルトウイスキーです。
個性が強く、複雑で豊かな味わい。ラウド・スピリッツと呼ばれる所以です。
トウモロコシなどの穀類を主原料とする、グレーンウイスキー。
連続式蒸溜機で蒸溜し、樽で熟成させます。
風味が軽やかで、穏やかな性格のため、サイレント・スピリッツと呼ばれています。

モルトウイスキーの特長

  • ・大麦麦芽のみを原料
  • ・単式蒸溜器で2回蒸溜
  • ・樽で熟成
モルトウイスキーの特長

グレーンウイスキーの特長

  • ・トウモロコシなどの穀類を主原料
  • ・連続式蒸溜機で蒸溜
  • ・樽で熟成
グレーンウイスキーの特長

ブレンデッドウイスキーを支えてきた
「知多蒸溜所」のグレーン原酒

ひと樽ごとに異なる豊かな個性や熟成のピークを見極め、原酒を重ねあわせていくブレンダー。その繊細な感性と匠の技によってモルト原酒とグレーン原酒をブレンドし、生まれるのがブレンデッドウイスキーです。モルト原酒の個性を引き立てながら、味わいの基調となるグレーン原酒は、より滑らかな口当たりをもたらします。「知多蒸溜所」では、世界中から高い評価を集める「響」や「角瓶」、「オールド」などに不可欠なグレーン原酒をつくり続けてきました。1972年の竣工以来40余年、サントリーのウイスキーづくりを支えてきた陰の立役者なのです。
「知多蒸溜所」のグレーン原酒

サントリーウイスキーの弛まぬ研から生まれた
革新的なシングルグレーンウイスキー誕生

ブレンダーの探求と革新から生まれたのが、
グレーン原酒のみで構成するサントリーウイスキー「知多」です。
五代目チーフブレンダーの福伸二が挑戦したのは、
グレーン原酒のシンプルさに、
味わいの複雑さをどう付与するか。
その飲み飽きない味わいは、サントリーならではの
多彩なグレーン原酒のつくり分けにありました。
サントリーウイスキーの弛まぬ研鑽から生まれた革新的なシングルグレーンウイスキー誕生
サントリーウイスキーの弛まぬ研鑽から生まれた革新的なシングルグレーンウイスキー誕生

知多のこだわりとは?What is commitment of Chita ?

知多のこだわりとは?

世界に類をみない多彩なグレーン原酒のつくり分け

知多蒸溜所では、連続式蒸溜機によって、
クリーン、ミディアム、ヘビーの3タイプの
世界にも類をみないグレーン原酒のつくり分けを行っています。
世界に類をみない多彩なグレーン原酒のつくり分け
ヘビータイプ原酒
穀物様の香り立ちが強く、味わい豊か
ミディアムタイプ原酒
マイルドな口当たりで、穀物由来の旨み
クリーンタイプ原酒
ピュアでクリーン、ほのかな甘さ
さらに、ホワイトオーク樽を中心に、
スパニッシュオーク樽やワイン樽など、
多彩な貯蔵樽を使用することによって、
樽熟成によるグレーン原酒のつくり分けも行っています。
ホワイトオーク樽原酒
バニラの様な甘い香味
ホワイトオーク樽原酒
スパニッシュオーク樽原酒
甘くてフルーティ、濃厚で複雑な味わい
スパニッシュオーク樽原酒
ワイン樽原酒
苺のように甘い香りと、滑らかな口当たり
ワイン樽原酒

心地よさをもたらす時間とブレンダーの匠の技

グレーン原酒は、熟成樽の個性を映しやすいという利点があります。
時を重ねることでその風味は一層深まり、
やさしい樽香が活きた豊かな風味が現われます。
匠たちは、ひと樽ひと樽、熟成のピークを見極めながら
多彩な原酒を重ね合わせ、繊細な香味を描いていくのです。
軽やかでほのかに甘い香味を完成させるのは、
「響JAPANESE HARMONY」をはじめ、
数々のウイスキーをつくり上げてきた五代目チーフブレンダー福伸二。
バランスのとれた味わいは、繊細な匠の技から生まれます。
心地よさをもたらす時間とブレンダーの匠の技
心地よさをもたらす時間とブレンダーの匠の技

ウイスキーづくりへの情熱と誇り

【日本らしさが冴える和紙ラベル】
躍動感と繊細さを併せもつ「知多」の書は、書家・荻野丹雪氏によるもの。ジャパニーズウイスキーの気品としなやかさを存分に表しています。軽やかな風味を想わせる白いラベルには、日本で古くから親しまれてきた和紙が使われています。
【日本らしさが冴える和紙ラベル】
【澄んだボトル、風を描くキャップ】
明るく澄んだ黄金色のウイスキーが映える透明ボトル。やわらかな光沢を放つ白銀地に「濃藍(こいあい)」を線状に重ねたキャップシールを合わせ、軽やかな風を表現しています。
【澄んだボトル、風を描くキャップ】