ママモデル プロデューサー
ママモデル プロデューサー

後藤真希

自分の可能性を信じて生きる

そうすればもっと自由に、気楽に、色々なことに目を向けて進んでいけるような感じがするんです。

モデルになったのはママになってからがメインです。
昔は誰かが選んでくれたものを着こなす感じだったんですけど、
今は自分でしたいファッションを発信できるようになってきました。
活動を一時休業していた時に、自分を見つめ直す時間がちゃんと取れたことで、
もっとこうしたいって思うことが増えたんです。 何かを作ってみたいという意識も昔から強かったですね。
母が色んなものを作ってくれた影響もあって。
例えば今プロデュースさせてもらっているベビー用グッズも、
どんな生地がいいかとか、どんなデザインがいいかとか考えるとき、
すごく自分のやりたいことをやれている感じがします。
面倒臭がりだと思ってたけど、細かい作業とか意外と私好きなんだなって、
自分の新たな一面を発見することもあります。

新しい領域に踏み出すことは、正直今でも怖いです。
ちゃんと受け入れてもらえるだろうかっていつも不安になります。
実は歌うことも緊張するんですよ。もう笑っちゃうぐらい震えるんですよ。
でもそれは、仕方ないと思うんです。怖いと思うのなら、何かしらで埋めないと。
例えばおしゃべりが苦手なら、おしゃべりの勉強をまず何でもいいから始めてみるとか。
そうやっていけば少しずつ自信もついて、怖さも減ると思います。
反省すべき点はたくさんあるけど、やらなきゃ良かったことなんて一つもなくて。

色んなことをやるからこそ、繋がることも沢山ありますね。
ファッションを通じて色んな服を着る機会が増えると、自分がプロデュースする時、
生地選びやデザインもこうしたらいいんじゃないかって発見があったり。
そうやって、いろんなことに挑戦をして、
自分の中で消化しているからこそもっと前に進めると思うんです。

私はやっぱり、後藤真希っていう人間を誤解ないようにちゃんと知ってほしい。
自分のやっていること、できることを伝えていきたい。
だから、自分自身を束縛しないで、自分の可能性を信じて生きる。
それが私らしい生き方なんだなって思います。 今一番やりたいことは、コスメや肌に関する商品を作りたいと思っています。
一生付き合う肌だからこそ、日本人の肌にあったものを作りたいです。
仕事だけじゃなく、家庭でも、何かにとらわれることなく、
家族が楽しいと思えるような環境を作っていきたいなと思います。

後藤真希
ママモデル / プロデューサー

後藤真希氏
ソロインタビュー映像はこちら

Coming soon

5人のドキュメンタリー映像はこちら

  • Facebook
  • Twitter
PAGE TOP