サントリー天然水の放射性物質検査体制

天然ボトリング

東京電力福島第一原子力発電所事故により放出された放射性物質のうち、元素特性からその影響が最も大きいとされるのは放射性セシウムですが、各種研究でも地表に付着した放射性セシウムは土壌表層にとどまり、地下水には影響を及ぼさない事が報告されています※。 ※ 放射性セシウムの土壌の中の移行に関する具体的な研究例についてはこちら(外部のサイトへ移動します)をご覧下さい。

検査体制

【水源地モデル図】

サントリー天然水〈南アルプス・奥大山・阿蘇〉はいずれも数十メートル以上の深さの井戸の地下水を使用しています。サントリーではお客様にご安心いただくために、サントリー天然水〈南アルプス・奥大山・阿蘇〉に使用する水を月1回の頻度でサンプリングし、「ゲルマニウム半導体検出器」と呼ばれる専門機器を使用した放射性物質分析を継続的に実施しています。(検出限界値:1ベクレル/kg※)11月30日現在、放射性物質は検出されていません。

今後とも、国や自治体等の指導に従いながら、一層の安全性確認をしていく予定です。
サントリーの放射性物質に対する取り組みについては、こちらを参照ください。 ※検出限界値はセシウム134とセシウム137の合計です。

【放射性物質の分析方法】

  1. 「ゲルマニウム半導体検出器」の上にサンプルをセットします。
  2. セシウムなどの放射性物質を測定します。
安全・安心な水のために
検査体制・天然ボトリング
サントリー天然水の放射性物質検査体制