天然水でしっかり水分補給して「ととのえる」サウナの楽しみ方

水曜日はみずようび。

この日はノー残業デーとなっている会社も多いですが、会社帰りに気軽に立ち寄れ、リラックスできるサウナと天然水で、からだをととのえてみませんか?

三人のサウナ賢人に、サウナの楽しみ方や水分補給で気をつけたいポイントについて一言ずつコメントをもらいました。

メンバーはサウナーのためのアパレルブランド「TTNE」を立ち上げた、サウナ師匠こと秋山大輔さん、芸人として活動する傍ら、現役の熱波師として活躍するマグ万平さん、医学博士として温浴施設を活用した健康増進法を研究している一石英一郎さんの三人。

サウナ師匠 秋山大輔さん

「サウナ後においしく食事するためにも、入浴前のコップ一杯の水が大切!」

秋山さん曰く、サウナに入浴した後は五感が研ぎ澄まされるため、食事がいつもの何倍も楽しめるそう。「ととのった」状態になるためにも、入浴前にまずはコップ一杯分の水で準備しましょう。

芸人兼、熱波師 マグ万平さん

「サウナは長く入っていればいいっていうものじゃないんです!」

自分らしくサウナを楽しむためにも、あえて「〜分間、入浴する」と決めないというマグさん。サウナの本場・フィンランドでは、サウナ室内に時計は存在しないのだとか。

医学博士 一石英一郎さん

「サウナで、脳内に快楽物質を分泌する事ができると考えられています。安全に気持ちよくなるためにも水分補給は必須!」

サウナーたちが大好きな交互浴も、気をつけなければ血圧が急上昇する「血圧サージ」など引き起こしてしまう可能性もあるため、こまめな水分補給が欠かせません。

次回、サウナ賢人たちが池袋のタイムズスパ・レスタにおじゃまして、「サウナととのえ談義」をします。その様子は、7月初旬に公開予定です。お楽しみに!

他のサウナでととのえよう

みずようびは
サントリー天然水で