毎年人気の“スモーキー”な
限定品が今年も登場!

山崎蒸溜所でウイスキー樽につめて熟成し、豊かな香りや味わいでファンが多い「山崎蒸溜所貯蔵 梅酒」シリーズ(以下「山崎梅酒」シリーズ)から、今年も“スモーキー”な限定品「山崎蒸溜所貯蔵 スモーキー原酒樽仕込梅酒」が5月12日(火)より数量限定で発売。

樽熟成が生んだ唯一無二の
「山崎梅酒」シリーズ

「山崎梅酒」シリーズは、ウイスキー原酒を熟成させたウイスキー樽を使い、梅酒をじっくりと熟成させることで、深いコクと控えめな甘さ、そして贅沢な余韻を表現した、まったく新しい梅酒。
ジャパニーズウイスキーの故郷である山崎蒸溜所で生まれる、お酒好きにこそ飲んでほしいプレミアムな梅酒です。

定番の「焙煎樽仕込梅酒」は甘さが控えめで香味が豊か、清涼感のある苦味が絶妙なアクセントの、男性が愉しめる大人の梅酒。一方、限定品である「スモーキー原酒樽仕込梅酒」は、深いコクやビター感がより強調され、力強いスモーキーな香りが愉しめます。

「ピート」と「樽」で
生み出す味わいの差

サントリーのウイスキーづくりに使用するスコットランド産ピート。ウイスキーの原料である麦芽に、風味づけのために焚き込まれます。撮影:江森康之

どちらの商品にも共通するのは、従来の梅酒にはない“熟成感”ですが、「スモーキー原酒樽仕込梅酒」が「焙煎樽仕込梅酒」と大きく違うポイントが、その名の通り“スモーキーさ”にあります。
多彩なウイスキー原酒をつくり分けるサントリーでは、現在もピートが焚き込まれた麦芽を一部のウイスキーの仕込みに使用。「スモーキー原酒樽仕込梅酒」には、なかでもピートをより強く焚き込んだ、ヘビリーピーテッド原酒の熟成に使ったウイスキー樽を主体に使用しています。

山崎蒸溜所の貯蔵庫に置かれる樽。左が容量230ℓのホッグスヘッド樽、右が容量180ℓのバーボン樽。撮影:江森康之

昨年の限定品には容量180ℓのバーボン樽を使用していましたが、2020年のものには容量230ℓのホッグスヘッド樽を使用。繊細かつ奥行きのあるスモーキーな香り、口の中で広がる複雑でまろやかな熟成感、そして長く贅沢な余韻を愉しめる味わいです。

ウイスキー好きな方こそ、
ロックで

厳選した国産の梅を漬け込み、樽との相性がよい味わいに仕上げた梅酒をウイスキー樽で熟成。樽由来のほのかな苦味が絶妙なアクセントになっています。

香りや後口で感じる樽香のようなビター感が、普段ウイスキーなどを飲むお酒好きの方にもおすすめの「スモーキー原酒樽仕込梅酒」。
定番の「焙煎樽仕込梅酒」とも、昨年の限定品とも違う、2020年だけの香りや味わいを、ぜひ体感してみてください。

左から、「山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽仕込梅酒」660ml 希望小売価格¥1,201(税抜)、2020年数量限定発売の「山崎蒸溜所貯蔵 スモーキー原酒樽仕込梅酒」660ml 希望小売価格¥1,500(税抜)

本記事はPen onlineに協力をいただき制作しております

第1回記事
梅酒を“ウイスキー樽”で熟成⁉ これまでにない味わいの「山崎梅酒」の魅力に迫る。