サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
12:15開演(12:00開場、12:45終演) 入場無料
2009年12月10日(水)
【曲目】

バルバトル(1727〜99): 『第1ノエル組曲』から ノエル第6番「イエス様がクリスマスにお生まれになった時」

ヘンデル(1685〜1759) / ペッカー編曲:『デッティンゲン・テ・デウム』から
アリア「おお主よ、守りたまえ」HWV283-14【チェロ&オルガン】

レーガー(1873〜1916): アリア op. 103A/3 【チェロ&オルガン】

サン=サーンス(1835〜1921): 祈り op. 158 【チェロ&オルガン】

ティーマン(1900〜75): 「アデステ・フィデレス(神の御子は今宵しも)」によるポストリュード

シューベルト(1797〜1828): エレンの歌 第3番(アヴェ・マリア)D839 【チェロ&オルガン】

【出演者プロフィール】
チェロ:山崎伸子

©武藤章

桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部卒業。齋藤秀雄、レイヌ・フラショー、堤剛、安田謙一郎、藤原真理に師事。第1回民音室内楽コンクール第1位、第44回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位。卒業後、文化庁海外派遣研修員として2年間ジュネーブでピエール・フルニエに師事。帰国後は日本国内の主要オーケストラとの共演のほか、サントリーホール・オープニングシリーズでイギリス室内管との共演、スイス・ロマンド管やバンベルク響のソリスト、カザルスホール・チェロ連続リサイタルへの出演、プレアデス・ストリング・クァルテット主軸としてベートーヴェンの弦楽四重奏全曲に取り組むなど、卓越した音楽性を発揮している。最近では、マルタ・アルゲリッチ、堀米ゆず子等との共演でもその実力が高く評価されている。2007年より10年にわたり津田ホールでチェロ・ソナタ・シリーズを開催。また同シリーズのライブCD『山崎伸子 チェロ・リサイタル』(ナミ・レコード)をリリース。1987年村松賞、グローバル音楽賞第1回奨励賞受賞。東京芸術大学教授。

オルガン:水野均

国立音楽大学器楽科オルガン専攻を首席で卒業、矢田部賞受賞。同大学院音楽研究科器楽専攻修了。ミラノ市立音楽院古楽器科に留学。東京芸術大学大学院音楽研究科後期博士課程修了。博士号取得。オルガンを廣野嗣雄、吉田實、L.ギエルミに師事。日本国内はもとより、ヨーロッパ各地においてソリストとしての演奏活動、またオーケストラ、室内楽、合唱との共演など活発に行っている。2002年スーパーオーディオCD『アーレントオルガン at カザルスホール』をリリース、各紙で非常に高い評価を得た。また、07年11月には盛岡市民文化ホール歴代オルガニスト3人によるCD『3 -trias-』をリリースした。桐朋学園音楽部門古楽器科講師、日本大学カザルスホール・オルガニスト・イン・レジデンス、盛岡市民文化ホールオルガン・アドヴァイザー、日本基督教団早稲田教会オルガニスト。日本オルガニスト協会会員、日本オルガン研究会会員。

2009年11月19日(木)
【曲目】
J. アラン(1911〜40):クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲

デュリュフレ(1902〜86): 組曲 op. 5
I . 前奏曲
II . シシリエンヌ
III . トッカータ

【出演者プロフィール】
オルガン:徳岡めぐみ

東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院音楽研究科修了。安宅賞受賞。ドイツ国立ハンブルク音楽大学卒業。植田義子、廣野嗣雄、ヴォルフガング・ツェラーに師事。2001年アルクマール(オランダ)のシュニットガー国際オルガンコンクールで優勝、併せて聴衆者賞も獲得。同年、ハンブルク音楽大学でDAAD賞を受賞し、受賞記念コンサートをハンブルクの聖ヤコビ教会で開催。02年、北ドイツ放送(NDR)音楽賞国際オルガンコンクール第2位。帰国後は、第6回日本オルガン会議でのコンサートを始めとし、東京を中心に国内各地で演奏活動を行っている。ヨーロッパではドイツを始め、オランダ、ベルギー、フランス、アイルランドでコンサートを行う。現在、豊田市コンサートホール専属オルガニスト、東京芸術大学非常勤講師、愛知県立芸術大学非常勤講師、片倉キリストの教会オルガニスト、国際基督教大学オルガニスト。

2009年10月22日(木)
【曲目】
C. フランク(1822〜90):英雄的小品
アラン(1911〜40): 3つの舞曲
喜び
哀悼
闘い
【出演者プロフィール】
オルガン:ジャン=フィリップ・メルカールト

ベルギー生まれ。18歳でベルギー全国音楽コンクール「プロ・シヴィターデ」第1位。フランス国立ナンシー音楽院にてオルガン部門金メダル獲得。その後、パリ国立高等音楽院でオリヴィエ・ラトリー、ミシェル・ブヴァールに師事し、2005年プルミエ・プリを得て卒業。ベルギーでは、ベルギー王立音楽院にてジャン・フェラーに師事し08年修士号を取得。また、モンス王立音楽院にてクラシック作曲法を学び07年修士号を取得。07年ジルバーマン国際オルガンコンクール第2位。09年ブルージュ国際古楽コンクールオルガン部門第2位。03年から1年間、第6代札幌コンサートホールKitara専属オルガニストを務め、日本各地で演奏会及びオーケストラとの共演を行い、オルガンの指導にもあたった。現在、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師、バッハの森オルガン教室講師、片倉キリストの教会オルガン教室講師。

2009年9月10日(木)
【曲目】
グリニー(1672-1703):オルガン曲集 から「グラン・ジュによる奉献唱」
デュリュフレ(1902-86):瞑想
C. フランク(1822-90):アンダンティーノ ト短調
C. フランク:コラール第3番 イ短調
【出演者プロフィール】
オルガン:新山恵理
東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院修了。日本オルガニスト協会主催第3回オルガンコンクール第2位入賞後、在学中より演奏活動を始める。フランスのリール国立音楽院を満場一致の一等賞を得て首席で卒業。その後も各国際アカデミーにおいて研鑽を積み、各地の歴史的な楽器でのコンサートに出演。18世紀に建造された楽器の修復記念演奏会等に招待されている。各地のホールでソロ演奏会に出演のほか、各オーケストラのオルガンパート担当や共演、また、合唱団やアンサンブルとの共演も続けている。NHK-FM放送「朝のバロック」、NHKテレビ「名曲アルバム」等に出演。オルガンを絹村光代、秋元道雄、廣野嗣雄、ジャン・ボワイエに師事。現在、東京芸術劇場副オルガニスト、アクトシティ浜松副オルガニスト。
2009年7月9日(木) 
【曲目】
J. S. バッハ(1685-1750):幻想曲 ト長調 BWV572
シューマン(1810-56): ペダル・ピアノのためのスケッチ op. 58から
I.速くなく、非常にくっきりと
III.生き生きと
ヴィエルヌ(1870-1937)/デュリュフレ編曲:瞑想
【出演者プロフィール】
オルガン:シンディ・カスティーヨ

1981年ベルギー生まれ。2000年ベルギー全国コンクール「アクシオン・クラシックス2000」オルガン部門第1位。ブリュッセル王立音楽院オルガンクラスでプルミエ・プリを獲得。05年フランス国立ストラスブール地方音楽院でオルガン専門免状を取得。06年ナミュール音楽教育学院(ベルギー)のオルガン学士号を最優秀の成績で取得。その後、パリ国立高等音楽院にてミシェル・ブヴァールとオリヴィエ・ラトリーに師事。ブリュッセルの聖カトリーヌ教会、ドミニコ会国際共同体及びフランス・オーベルヴィリエのノートルダム・デ・ヴェルテュ教会オルガニスト。ウォルウェー=サン=ランベール・アカデミーにてオルガン指導にも携わっている。08年9月、札幌コンサートホール第11代専属オルガニストに就任。09年7月4日、同ホールオリジナルCD『パッション』をリリース。

2009年6月11日(木)
【曲目】
ピエルネ (1863-1937):カンティレーヌ op. 29-2
C.フランク (1822-90):交響的大曲 op. 17
【出演者プロフィール】
オルガン:坂戸真美

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。オルガンを故アンリエット・ピュイグ=ロジェに師事。ドイツ、フランスに留学。パリのイスィ・レ・ムリノ国立音楽院オルガン科を審査員満場一致の一等賞を得て卒業。オルガンおよび即興演奏をダニエル・ロート、オリヴィエ・ラトリーに師事。ミュンヘン市立リヒャルト・シュトラウス音楽院でチェンバロ、通奏低音、室内楽をミヒャエル・エバースに師事。1991年、オランダのセザール・フランクオルガンコンクール第2位。2003年、新宿文化センター大ホール、07年、横浜みなとみらいホールに於いて「フランスオルガン音楽」をテーマとしたリサイタルを行い、好評を博す。05年、パリ・ノートルダム大聖堂、07年、聖エティエンヌ・デュ・モン教会などフランスを中心にヨーロッパに於いても演奏活動を行う。カトリック碑文谷教会オルガニスト。

2009年5月14日(木)
【曲目】
J. S. バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ホ短調 BWV548
メシアン(1908-92): 『キリストの昇天』から 第2楽章「天国を希求する魂の清らかなアレルヤ」
ヴィエルヌ(1870-1937): オルガン交響曲第1番 ニ短調 op. 14から第6楽章「フィナーレ」
【出演者プロフィール】
オルガン:川越聡子

東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院音楽研究科修了。トゥールーズ国立高等音楽院(CESMD)修了。オルガンを小林英之、廣野嗣雄、早島万紀子、ミシェル・ブヴァール、ヤン・ヴィレム・ヤンセンに師事。また、チェンバロを故小島芳子、宇山康子に、通奏低音を今井奈緒子、フランソワ・サンティーヴに、即興演奏をフィリップ・ルフェーヴルに師事。第2回アンドレア・アンティーコ・ダ・モントーナ国際オルガン・コンクール第2位。在学中よりソロ演奏のほか、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団のオルガンパートを担当。2007年4月より所沢市民文化センターMUSEのホール・オルガニストを務め、さまざまな演奏・教育活動を通して、オルガン音楽の普及活動を積極的に行っている。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

2009年4月16日(木)
【曲目】
J. S. バッハ (1685-1750):トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
チャイコフスキー(1840-93)/塚谷水無子 編曲:組曲『くるみ割り人形』op. 71aから「あしぶえの踊り」
L. J. A. ルフェビュール=ヴェリ(1817-69):ボレロ・ド・コンセール op. 166
ショパン(1810-49)/塚谷水無子 編曲:ノクターン 変ホ長調 op. 9-2
L. J. A. ルフェビュール=ヴェリ:退場曲 ト短調
【出演者プロフィール】
オルガン:塚谷水無子

東京芸術大学卒業後オランダに渡りパイプオルガンを学ぶ。2002年アムステルダム音楽院卒業、04年ハーグ王立音楽院修士課程修了。1999年シュニットガー国際オルガンコンクール入選以来、オランダをはじめ欧州各地でコンサートおよびフェスティバルに出演、録音も多数。幅広いレパートリーに加え即興や作曲を手がける。日本の旋律に基づいた自作の作品を収めたCD『Whispering Winds(風のささやき)』(キングインターナショナル)は今なお国内外で評価が高く、引き続き第2弾『Whispering Winds(風のささやき)vol.2』をリリース。また、今年4月にはなじみのクラシックの名作を集め、パイプオルガンの音色の魅力の全貌を紹介したCD『癒しのオルガン』(キングレコード)をリリース。現在、アムステルダム在住。

2009年3月19日(木)
【曲目】
C. フランク(1822-90):コラール第2番 ロ短調
ブラームス(1833-97):コラール前奏曲「わが心の切なる喜び」op.122-4
ヴェックマン(c. 1619-74):カンツォン ハ長調
J. S. バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ホ長調 BWV566
【出演者プロフィール】
オルガン:勝山雅世

大阪教育大学作曲科卒業後、東京芸術大学音楽学部オルガン科に入学。在学中、安田生命(現・明治安田)クオリティオブライフ文化財団奨学生。卒業時、アカンサス音楽賞受賞。同大学院古楽科修了。スイスのバーゼル・スコラ・カントゥルムに留学。2003年、シュニットガー国際オルガンコンクール第3位。04年、イタリアのトレヴィーゾ国際オルガン週間に招待される。08年4月から「リサイタル・シリーズ」開始。オルガンを佐野直子、鈴木雅明、アンドレア・マルコン、通奏低音を今井奈緒子、トビアス・リンドナーに師事。現在、ヘンデル・フェスティバル・ジャパン(HFJ)の通奏低音奏者。聖徳大学音楽学部オルガン科講師。日本オルガニスト協会会員。

2009年2月12日(木)
【曲目】
リューベック(1654-1740):前奏曲とフーガ ホ長調
ブクステフーデ(c. 1637-1707):第1旋法のマニフィカト BuxWV203
ベーム(1661-1733):コラール変奏曲「天にましますわれらの父よ」
J.S.バッハ(1685-1750):協奏曲 イ短調 BWV593
【出演者プロフィール】
オルガン:大井なつき
国立音楽大学オルガン科卒業。吉田實に師事。ベルギーのブリュッセル王立音楽院にてジャン・フェラール、ブノワ・メルニエのもとで研鑽を積んだ後、フランスのトゥールーズ国立音楽院に入学、1996年にプルミエ・プリを得て同音楽院を卒業。オルガンをミシェル・ブヴァール、フランシス・ジャコブに、通奏低音を宇山康子に師事。欧州にて、ジャン・ボワイエ、アンドレア・マルコン等のアカデミーに参加。スイス、フランスにてフェスティバル・コンサートで演奏。帰国後はソロのみならず、オーケストラ、アンサンブル等の演奏活動をしている他、府中の森芸術劇場、所沢市民文化センターMUSEにて市民オルガン講座の講師を務めた。2003年、05年、07年にはトゥールーズ市のオーギュスタン美術館にて演奏会に出演。日本オルガニスト協会会員。
2009年1月15日(木)
【曲目】
N.ブルーンス(1665-97):前奏曲 ホ短調
J.S.バッハ(1685-1750):パストレッラ ヘ長調 BWV590
J.S.バッハ:パッサカリア ハ短調 BWV582
【出演者プロフィール】
オルガン:近藤岳
オルガニスト、作・編曲家。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。これまでに作曲を野田暉行、川井學、永冨正之、尾高惇忠に、オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄に師事。国内外でソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演を数多く行なう。オルガン曲の自作自演や委嘱作品も多数。2004年7月ミューザ川崎シンフォニーホールのオープン当初から06年3月までホールオルガニストを務め、同年11月から文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学。フィリップ・ルフェーブルにオルガンおよび即興演奏を師事。09年4月より、ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト就任予定。日本オルガニスト協会会員。
2008年12月18日(木)
【曲目】
J. S. バッハ (1685-1750):トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
C. フランク (1822-1890):コラール第3番 イ短調
メシアン(1908-1992):『主の降誕』から「神はわれらとともに」
【出演者プロフィール】
オルガン:ジグモンド・サットマリー
1939年ハンガリー生まれ。リスト音楽院で作曲とオルガンを学ぶ。70年ハンブルクのルター教会の音楽監督およびオルガニストに任命される。その後ブレーメン大聖堂のオルガニストに就任。同時にリューベックとハノーファーの音楽大学で講師を務め、78年フライブルク音楽大学のオルガン科教授に任命される。ヨーロッパ各地やアメリカ、日本、韓国の音楽大学でも客員教授を務めるほか、オランダのハーレムの夏期オルガン・アカデミーやダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会の講師を務める。日本への来日も数多く、80年にNHKの招聘によりNHKホールでリサイタルを行って以来、88年のサントリーホールでのリサイタルなど各ホールで絶賛を博した。また、多数の放送収録により多くのファンを魅了している。最近はオーケストラ曲のオルガン編曲、モーツァルトの教会ソナタ全17曲の編曲(CDリリース予定)、ヴィドール、グノーのミサ曲のオルガン編曲などを行っている。
12月24日(水)「サントリーホール クリスマス オルガンコンサート」に出演予定。
2008年11月20日(木)
【曲目】
J.S.バッハ(1685-1750):トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564
メンデルスゾーン(1809-47):ソナタ第1番 ヘ短調 op. 65-1
【出演者プロフィール】
オルガン:椎名雄一郎
東京芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。1997年、第1回ダラス国際オルガン・コンクール第2位。2000年第12回ライプツィヒ・バッハ国際コンクール第3位。02年NDR(北ドイツ放送局)音楽賞国際オルガン・コンクール優勝。奨学金を得てウィーン国立音楽大学に留学。オルガンをM.ラドゥレスク、チェンバロをG. マレーに師事し、満場一致の最優秀の成績で卒業。スイスのバーゼル・スコラ・カントルム音楽院にてオルガンとチェンバロをJ. C. ツェンダー、通奏低音をJ.A.ベッティヒャー、アンサンブルをA. ルーリーに師事。日本と欧州各地でオルガニストとして活躍する他、『バッハのオルガン解体新書』等のCDをリリース。長崎・活水学院オルガニスト、活水女子大学音楽学部専任講師。東京芸術大学非常勤講師。
2008年10月16日(木)
【曲目】
J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ホ長調 BWV566
ボネ (1884-1944):『秋の詩』から「菊の歌」op.3-1
C.フランク(1822-90):コラール第1番 ホ長調
【出演者プロフィール】
オルガン:高橋博子
東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院修了。安宅賞受賞。明治安田生命クオリティオブライフ文化財団と平和中島財団の奨学生としてドイツ国立ハンブルク音楽大学の国家演奏家試験コースを最優秀で合格。オルガンを今井奈緒子、W.ツェラーに師事。1999年ツェレ・ニーダーザクセン国際オルガニスト・コンクール、2000年北ドイツ放送局(NDR)音楽賞国際コンクール共に優勝。2000年ハノーファー万博で二夜にわたってソリストとして招かれたのをはじめ、今年は霧島国際音楽祭のザビエル教会コンサート等各地での演奏会、今春公開された劇場版「名探偵コナン」堂本一輝役などTV・映画出演、企画等と多方面で活動している。新宿文化センター専属オルガニスト、明治学院非常勤オルガニスト、筑波学園教会オルガニスト。日本オルガニスト協会会員、日本オルガン研究会会員。
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