公演スケジュール

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第49回サントリー音楽賞受賞記念コンサート
読売日本交響楽団

【指揮者変更のお知らせ】
出演を予定しておりました読響桂冠指揮者のシルヴァン・カンブルランは、入国制限措置により来日の見通しが立たないため、読響指揮者/クリエイティヴ・パートナーを務める鈴木優人に変更となりました。
チケット代の払い戻しは、お買い求めのプレイガイドにて承ります。
払い戻し期間:2020年9月14日(月)10:00~10月13日(火)

日時
2020年10月6日(火) 19:00開演(18:20開場)
会場
大ホール

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出演
指揮:鈴木優人
ピアノ:児玉桃
読売日本交響楽団
曲目
メシアン:『峡谷から星たちへ』
出演者プロフィール
読売日本交響楽団
©読売日本交響楽団

読売日本交響楽団は1962年、クラシック音楽の振興と普及のために読売新聞社、日本テレビ放送網、読売テレビのグループ3社を母体に設立された。
アルブレヒトやスクロヴァチェフスキなど、世界的なアーティストが歴代の常任指揮者を務めてきた。2019年4月にドイツの名匠セバスティアン・ヴァイグレが第10代常任指揮者に就任した。現在の指揮者陣には、首席客演指揮者の山田和樹、指揮者/クリエイティヴ・パートナーの鈴木優人、桂冠指揮者のカンブルラン、名誉指揮者のテミルカーノフ、名誉客演指揮者の尾高忠明、特別客演指揮者の小林研一郎が名を連ねている。
創立以来、オッテルロー、ストコフスキー、ヴァント、ザンデルリンク、チェリビダッケ、マゼールら巨匠を招くとともに、ルービンシュタイン、リヒテル、アルゲリッチらと共演を重ねてきた。
現在、名誉顧問に高円宮妃久子殿下をお迎えし、東京・赤坂のサントリーホールや池袋の東京芸術劇場などで充実した内容の演奏会を多数開催している。15年3月には、欧州公演で読響の実力をアピールした。9月にはワーグナーによる楽劇『トリスタンとイゾルデ』を演奏会形式で行い、高く評価された。17年11月にはメシアンのオペラ『アッシジの聖フランチェスコ』公演(全曲日本初演)が好評を博し、音楽の友誌の「コンサート・ベストテン2017」で第1位となったほか、「第49回(2017年度)サントリー音楽賞」を受賞した。
このほか、社会貢献活動として、公益財団法人「正力厚生会」のがん患者助成事業に協力する「ハートフル・コンサート」や小中学校での「フレンドシップ・コンサート」も行っている。また、エルダー楽員によるアンサンブル「サロン・コンサート」など、音楽文化のすそ野拡大にも地道な努力を続けている。
『定期演奏会』などの様子は日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放送されるほか、「hulu」でも動画配信されている。
ホームページ https://yomikyo.or.jp/

指揮:鈴木優人
©読売日本交響楽団

マルチな才能で活躍している新時代の旗手。1981年オランダ生まれ。東京藝術大学音楽学部作曲科を経て同大学院古楽科修了。オランダのハーグ王立音楽院修了。指揮者として国内外のオーケストラと共演するほか、鍵盤楽器奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)としても活躍している。音楽監督を務めるアンサンブル・ジェネシスでは、オリジナル楽器でバロックから現代音楽まで意欲的なプログラムを展開している。
2015年にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンでバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)を指揮したバッハ『マタイ受難曲』で高い評価を得ており、17年にはモンテヴェルディのオペラ『ポッペアの戴冠』を指揮して絶賛された。18年にBCJの首席指揮者に就任。今秋にはヘンデルのオペラ『リナルド』の上演を予定している。また、世界的ヴィオラ奏者タメスティとのデュオでチェンバロを弾く「バッハ・プロジェクト」を開始し、ヴェルビエ音楽祭やシュレースヴィヒホルシュタイン音楽祭などに出演。
作曲家としても活躍するほか、13年からスタートした調布国際音楽祭のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるなど、多岐にわたり活動している。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演中。今年2月には、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。読響には16年のデビュー以来、共演を繰り返し、意欲的なプログラムで聴衆を魅了している。今年4月に読響の指揮者/クリエイティヴ・パートナーに就任した。

ピアノ:児玉桃
©Marco Borggreve

J. S. バッハからメシアンを含む現代作品まで、幅広いレパートリーと豊かな表現力で活躍を続ける国際派。幼少の頃よりヨーロッパで育ち、パリ国立高等音楽院に学ぶ。1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。その後、ベルリン・フィル、ボストン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響、北ドイツ放送響などと共演し、着実に世界的なキャリアを築く。
2008年、メシアン生誕100年を記念したシリーズ公演を行い高い評価を得た。13年にはルツェルン音楽祭、ウィグモアホール、東京オペラシティ文化財団の共同委嘱による「細川俊夫:練習曲集」をルツェルン音楽祭にて世界初演、16年にはウィーン・ムジークフェラインにメルクル指揮、ウィーン・トーンキュンストラー管との共演でデビューした。その他、ノリントン指揮フランス放送フィル、フォスター指揮パリ室内管との共演をはじめ、ベルリン・コンツェルトハウスで室内楽を行うなど、ヨーロッパでも活躍の幅を広げている。
CDも多数リリースされており、ECMレコード『鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集』はニューヨーク・タイムズ紙、仏クラシカ・マガジンなどで絶賛を博す。読響とはこれまでに数多く共演し、今回は10年7月にカンブルラン指揮のメシアンやドビュッシー作品で共演して以来、久し振りの登場となる。
09年中島健蔵音楽賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。パリ在住。

料金
S席10,000 A席8,000 B席6,000 C席4,000

サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:7月8日(水)10時~7月14日(火)
※先行期間中は窓口での販売はございません。

一般発売:7月15日(水)10時~

【青少年をペアでご招待】
中学生から25歳までの方とその同伴者1名を、ペアで10組20名様ご招待します。
なお、中学生の参加には成人引率者の同伴が必要となります。
◆応募方法:関連リンク「青少年をペアでご招待」よりお申し込みください。
◆募集期間:2020年7月21日(火)~8月13日(木)
◆当選発表:応募者多数の場合は抽選となります。ご当選者の発表は、9月中旬に配信する当選者通知メールをもって代えさせていただきます。なお、抽選結果のお問合せはご遠慮ください。
当日は当選通知メールと、学生証など年齢のわかるものをご提示いただき、座席指定券と引き換えます。
◆お問合せ先:サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
 (当面11:00~16:00、休館日を除く)※窓口は公演開催日のみ開演時間まで営業


主催
サントリーホール 
共催
読売日本交響楽団
協賛
サントリーホールディングス株式会社
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