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ザルツブルク・イースター音楽祭 in JAPAN
オーケストラ・プログラムⅠ
【ソリスト変更のお知らせ】
イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)は、健康上の理由により出演不可能となりました。代わってキット・アームストロングが出演いたします。この変更によるチケット代の払い戻しはございません。
日時
2016年11月22日(火) 19:00開演(開場18:20)
指揮
クリスティアン・ティーレマン
出演
ピアノ:キット・アームストロング
シュターツカペレ・ドレスデン
料金
S32,000 A26,000 B20,000 C14,000 D9,000 (6月4日一般発売)
※C,D席はサントリーホールチケットセンター、チケットぴあのみ取り扱い
※1回のお申し込みにつき、1公演1券種限り6枚まで
※サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行受付 5月29日(日)10時~6月3日(金)
先行期間中は窓口での販売はございません
日時
曲目
  • ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op. 19
  • R.シュトラウス: アルプス交響曲 op. 64
指揮
クリスティアン・ティーレマン
出演
ピアノ:キット・アームストロング
シュターツカペレ・ドレスデン
料金
S32,000 A26,000 B20,000 C14,000 D9,000 (6月4日一般発売)
※C,D席はサントリーホールチケットセンター、チケットぴあのみ取り扱い
※1回のお申し込みにつき、1公演1券種限り6枚まで
※サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行受付 5月29日(日)10時~6月3日(金)
先行期間中は窓口での販売はございません
会場
大ホール
主催
サントリーホール
特別協賛
三菱東京UFJ銀行
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
指揮:クリスティアン・ティーレマン

©Matthias Creutziger
1978年、ベルリン・ドイツ・オペラのコレペティートルとして、音楽家のキャリアをスタート。ゲルゼンキルヒェン、カールスルーエ、ハノーファーで経験を積み、1985年にはデュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラで第一指揮者に、1988年にはニュルンベルク州立歌劇場で音楽総監督となった。その後1997年から2004年まで、故郷ベルリンでベルリン・ドイツ・オペラの音楽総監督を、2004年から2011年までミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督を務めた。2012/13シーズンよりシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者を務め、2013年にはザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督に就任した。以来、シュターツカペレ・ドレスデンは同音楽祭のレジデンス・オーケストラである。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とも密接な関係にある。2000年夏に『ニュルンベルクのマイスタージンガー』でバイロイト音楽祭にデビューして以来、彼の音楽解釈は常に高い評価を得、2010年より同音楽祭の音楽顧問を務めている。活動は世界中に亘り、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィア等の主要オーケストラからの招聘で、イスラエル、日本、中国でも客演を重ねている。 ユニテル社専属アーティストとして、ディスコグラフィは広範囲に及ぶ。2010年から2013年のジルヴェスター・コンサートのほか、シュターツカペレ・ドレスデンとの共演でベートーヴェン、リスト、ブルックナー、レーガー、プフィッツナー、ブゾーニの管弦楽曲、並びにリヒャルト・シュトラウスの『アラベラ』、『ナクソス島のアリアドネ』、『エレクトラ』、リヒャルト・ワーグナーの『パルジファル』のCD及びDVDがリリースされている。最近では、ヨハネス・ブラームスの交響曲全集が挙げられる。また、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェンの交響曲全曲を録音している。
ロンドン王立音楽院の名誉会員、そしてワイマール・リスト音楽院、及びルーヴェン・カトリック大学(ベルギー)から名誉博士号を授与されている。
ピアノ:キット・アームストロング

©Neda Navaee
   ブロンフマンの代わりに短時間のうちに代役を引き受けることを承諾してくれたキット・アームストロングに、私達は心から感謝しています。
   実に驚嘆させられる音楽性と知性を持つアームストロングは、まさに稀にしか遭遇できないような才能の持ち主です。私達は、彼と音楽ができることを、今から大変楽しみにしています。

       クリスティアン・ティーレマン
       (シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者&ザルツブルク・イースター音楽祭芸術監督)

1992年ロサンゼルス生まれ。5歳で作曲を始め、その後ピアノを始める。ウィーン楽友協会、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ベルリンのフィルハーモニーをはじめ、世界の主要なホールで演奏し、リッカルド・シャイー、マンフレート・ホーネック、エサ=ペッカ・サロネンなど名立たる指揮者とも共演している。フィラデルフィアのカーティス音楽院とロンドンの王立音楽院で学び、13歳で巨匠アルフレッド・ブレンデルに師事し、ブレンデルは師として「私が出会った最高の才能」と賛辞を惜しまない。二人のユニークな関係は、イギリスの映画監督マーク・キデルの「ピアノの椅子に火をつけろ(Set the Piano Stool on Fire)」に描かれている。2013年にSony Classicalよりリリースされたアルバムに収められたバッハのコラール前奏曲が特に注目され、ドイツのRBBラジオは、「世界が待っていた数少ないCDのひとつ」と絶賛した。15年には「リスト:交響的情景」をリリースしている。
2016/17シーズンは、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、オメール・メイア・ヴェルバー指揮シュターツカペレ・ドレスデンとモーツァルトのピアノ協奏曲第17番での共演などが予定されている。
管弦楽:シュターツカペレ・ドレスデン

©Matthias Creutziger
1548年にザクセン州のモリッツ選帝侯によって創設された同楽団は、世界最古の歴史と伝統を誇るオーケストラの一つである。歴代楽長には、ハインリヒ・シュッツ、ヨハン・アドルフ・ハッセ、カール・マリア・フォン・ウェーバー、この楽団を彼の「奇跡のハープ」と称したリヒャルト・ワーグナーらが名を連ねている。過去100年の首席指揮者には、エルンスト・フォン・シューフ、フリッツ・ライナー、フリッツ・ブッシュ、カール・ベーム、ヨーゼフ・カイルベルト、ルドルフ・ケンペ、オトマール・スウィトナー、クルト・ザンデルリング、ヘルベルト・ブロムシュテット、ジュゼッペ・シノーポリがいる。2002年から2004年にはベルナルト・ハイティンクが、2007年から2010年にはファビオ・ルイージがこの楽団を率いた。2012/2013シーズンからは、クリスティアン・ティーレマンが首席指揮者を務める。また、サー・コリン・デイヴィスは、1990年から2013年4月の死去まで、楽団初で唯一の名誉指揮者であった。2012/2013シーズンより、チョン・ミョンフンが首席客演指揮者を務めている。 リヒャルト・シュトラウスと関係が深く、R.シュトラウスの『サロメ』、『エレクトラ』、『ばらの騎士』を含む9つのオペラは、シュターツカペレ・ドレスデンによって初演され、『アルプス交響曲』は同楽団に献呈された。ほかにも多くの著名な作曲家による作品が、同楽団によって初演、または献呈されている。このような歴史に基づき、2007年よりレジデンス・コンポーザーの制度を設けており、ヘンツェ、リーム、グバイドゥーリナに続き、2015/2016シーズンにはジェルジュ・クルターグがこれに就任している。また、ピアニストのイェフィム・ブロンフマンは、同シーズンの「カペル・ヴィルトゥオーソ」(レジデント・アーティスト)として様々な演奏会に登場している。2013年からは、クリスティアン・ティーレマンが芸術監督を務めるザルツブルク・イースター音楽祭のレジデント・オーケストラとなった。
地域の活動にも積極的に取り組んでおり、2008年から、ゲルリッツ=ズゴジェレツにあるミーティングポイント・ミュージック・メシアンのサポート・オーケストラを務めている。さらに2010年にはゴーリッシュ(ザクセン・スイス)の『国際ショスタコービチの日 in ゴーリッシュ』の創設に協力した。同楽団は、2007年オーケストラでは初めて「世界の音楽遺産の保存のためのヨーロッパ文化財団賞」を受賞。
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