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<読売新聞スペシャル>
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2015~2016
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
メリー・ウィドウが誘(いざな)う サントリーホール30周年の幕開け
日時
2015年12月31日(木) 22:00開演(21:00開場)※0:20終演予定
指揮
グイド・マンクージ
出演
ハンナ:アンネッテ・ダッシュ
ヴァランシエンヌ:天羽明惠
カミーユ:ミロスラフ・ドヴォルスキー
ダニロ:ダニエル・シュムッツハルト
ツェータ男爵 & 進行役:大山大輔
二期会合唱団
舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
料金
S12,000 A10,000 B8,000 C6,000     (9月27日一般発売)
日時
曲目
  • レハール: オペレッタ『メリー・ウィドウ』(コンサート形式)-字幕付き-
指揮
グイド・マンクージ
出演
ハンナ:アンネッテ・ダッシュ
ヴァランシエンヌ:天羽明惠
カミーユ:ミロスラフ・ドヴォルスキー
ダニロ:ダニエル・シュムッツハルト
ツェータ男爵 & 進行役:大山大輔
二期会合唱団
舞踏:バレエ・アンサンブルSVOウィーン
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
料金
S12,000 A10,000 B8,000 C6,000     (9月27日一般発売)
会場
大ホール
主催
サントリーホール
協賛
読売新聞社
後援
オーストリア大使館、ウィーン在日代表部、ウィーン市観光局
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
ハンナ:アンネッテ・ダッシュ(ソプラノ)

©Manfred Baumann
メトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ミラノ・スカラ座、ザルツブルク復活祭音楽祭、バイロイト祝祭音楽祭、パリ国立オペラ座、新国立劇場などに出演し、ロンドン交響楽団、パリ管弦楽団、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルといった名だたるオーケストラや、ラトル、バレンボイム、小澤征爾、アーノンクール、ティーレマンら著名な指揮者と共演。ソニー・BMGと専属契約を結び、デビューCD『アルミーダ』は2008年エコー賞のオペラ・アリア部門を受賞。現在世界の第一線で活躍するソプラノの一人。
ヴァランシエンヌ:天羽明惠(ソプラノ)

©Akira Muto
東京芸術大学卒業。ソニア・ノルウェー女王記念第3回国際音楽コンクール優勝。ドイツを拠点にジュネーヴ大劇場、ザクセン州立歌劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなど欧州各地の歌劇場や音楽祭に出演。国内でも新国立劇場に定期的に登場し、オーケストラの定期公演にもソリストとして出演。1999年度アリオン賞、2003年新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞。サントリーホール オペラ・アカデミー コーチング・ファカルティ。
カミーユ:ミロスラフ・ドヴォルスキー(テノール)

1983年スロバキア国立歌劇場『愛の妙薬』ネモリーノ役でデビュー以降、ウィーン国立歌劇場、ゼンパー・オーパー等で活躍。ウィーン・フォルクスオーパー響のソリストとして度々来日。最近はブラティスラバ歌劇場を本拠地に『トスカ』『こうもり』『カルメン』や『ローエングリン』のタイトルロールなどで存在感を遺憾なく発揮している。ナクソス、オーパス、スプラフォンなどのレーベルのほか、ラジオ、テレビの録音も数多く行なっている。
ダニロ:ダニエル・シュムッツハルト(バリトン)

©Johannes Ifkovits
ダニエル・シュムッツハルトは、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積んだ若手のホープである。ウィーン・フォルクスオーパーとの最初の契約は、アンサンブル団員として2005年から11年までの6年間であった。その後の活躍は目覚しいもので、11年からは、フランクフルト歌劇場との専属契約をし、その間様々な音楽祭や歌劇場、音楽ホール、オーケストラ公演、リサイタルなど出演は多岐に亘っている。
指揮:グイド・マンクージ

1998~2002年、シェーンブルン宮殿室内管弦楽団首席指揮者、2000~02年、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団副指揮者。これまでにウィーン芸術週間や「クラングボーゲン」、ロンドン古楽コンソートなどに客演し、ウィーン室内歌劇場、ウィーン・シャウシュピールハウス、クラーゲンフルト劇場、エアフルト歌劇場などでプレミエを指揮している。2002年クラーゲンフルト劇場の首席指揮者に就任。作曲家としても高く評価されている。
管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、年末年始の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。
舞踏:ウィーン国立バレエ・メンバー
2010年9月、芸術監督マニュエル・ルグリのもと、ウィーン国立歌劇場とウィーン・フォルクスオーパーのバレエ・メンバーで結成されたバレエ団。選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。
ツェータ男爵(進行役):大山大輔(バリトン)

東京芸術大学を首席で卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。『セビリアの理髪師』フィガロ、『フィガロの結婚』フィガロ、伯爵、『メリー・ウィドウ』ダニロ、『こうもり』ファルケ等、主要な役を数多く演じている若手筆頭バリトン。役者として朗読劇やナレーション、演劇作品へ出演の他、劇団四季の『オペラ座の怪人』ではファントム役で出演する等、オペラ以外の舞台活動でも好演を重ねている。洗足学園音楽大学ミュージカルコース講師。
合唱:二期会合唱団
二期会合唱団は、「オペラ公演」「声楽家サークル」「音楽事務所」「オペラ研修所」などの中で、オペラ公演を安定して継続させる強力な財政基盤と着実な支援体制の必要性から1977年に(財)二期会オペラ振興会として設立され、現在は(公財)東京二期会として活動。二期会合唱団は、会員、準会員合わせた2,600名の中から選出した文字通りのスペシャリスト集団。
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。