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サントリーホール クリスマス オルガンコンサート 2015
バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス物語(パジェント)
日時
2015年12月24日(木) 19:00(18:20開場)
指揮
鈴木雅明
出演
オルガン:鈴木優人
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
リコーダー&サクソフォーン:アンドレアス・ベーレン
料金
S5,500 A4,500 B3,500 
Sセット(全2公演)15,000(12/23、24 限定50セット、特典付き) Sペア10,000(S席2枚)    
(9月18日一般発売)
日時
曲目
  • イギリスの古いキャロル:まきびとひつじを(鈴木優人編)
  • J. S. バッハ: 優しくも愛らしく(鈴木優人編)
  • 鈴木優人: キャロル・メドレー 2012
  • ヴィヴァルディ: 『フルート協奏曲集』 op. 10から 第3番 ニ長調 RV.428 「ごしきひわ」から 第2楽章
  • キャロル: いけるものすべて(鈴木優人編)
  • 鈴木優人構成・演出・編曲:クリスマス物語(2015 ver.)
  •    〈第1幕 受胎告知〉
  •    トラディショナル: 「ことばは肉となった」1582[マリア・ソロ]
    : 「ことばは肉となった」15世紀[マリアと天使の二重唱]
  •    グルーバー: きよしこの夜(鈴木優人編)
  •    〈第2幕 グロリア〉
  •    メンデルスゾーン: オルガン・ソナタ第4番 変ロ長調 op. 65-4から 第2楽章
  •    トラディショナル: ひさしくまちにし[マリアとヨセフの二重唱]
  •    メンデルスゾーン: オルガン・ソナタ第3番 イ長調 op. 65-3から 第2楽章
  •    トラディショナル: 神の御子は今宵しも[羊飼いの合唱]
    : もろびと声あげ[天使の合唱]
  •    メンデルスゾーン: オルガン・ソナタ第3番 イ長調 op. 65-3から 第1楽章
  •    〈第3幕 3人の博士〉
  •    ホプキンス: 我らはきたりぬ[3人の博士の三重唱](鈴木優人編)
  •    ヘロデのJAZZ
  •    J. S. バッハ: まぶねのかたえに(鈴木優人編)
  •    メンデルスゾーン: オルガン・ソナタ第4番 変ロ長調 op. 65-4から 第3楽章
  •    メンデルスゾーン: あめにはさかえ[3人の博士、ヨセフ、マリア、天使の合唱](鈴木優人編)
  •    トラディショナル: もろびとこぞりて[全員合唱]
指揮
鈴木雅明
出演
オルガン:鈴木優人
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
リコーダー&サクソフォーン:アンドレアス・ベーレン
料金
S5,500 A4,500 B3,500 
Sセット(全2公演)15,000(12/23、24 限定50セット、特典付き) Sペア10,000(S席2枚)    
(9月18日一般発売)
会場
大ホール
主催
サントリーホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
オルガン:鈴木優人

©Marco Borggreve
東京芸術大学及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。鍵盤奏者(チェンバロ、オルガン、ピアノ)・指揮者としてバッハ・コレギウム・ジャパンや横浜シンフォニエッタはじめ国内外の公演に多数出演。作曲家として数々の委嘱を受けると共に、復元・補筆・校訂でも高い評価を得る。調布音楽祭総合プロデューサー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督、舞台演出などその活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。
リコーダー&サクソフォーン:アンドレアス・ベーレン

古楽とジャズの両方を演奏するリコーダー&サクソフォーン奏者。ジャズをはじめ、ルネサンスやバロック様式における様々な即興演奏に興味を抱いており、自身のグループを率いる他、ヨーロッパ各国の様々な団体や、オーケストラメンバーの一員として活躍。また多数のCD収録への参加、テレビやラジオへの出演、定期的な演奏旅行を行う。現在オーストリアのグラーツ芸術大学の教授として、リコーダーの演奏で後進の指導に当たる。
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。1992年より東京・神戸での定期演奏会を開始、99年から海外公演も本格化し、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等での演奏を通じて、その評価を高めている。15年5月にはロンドン・バロック音楽祭およびプラハの春国際音楽祭に出演、絶賛を博した。16年春にはロンドン・ウィーンを含むヨーロッパツアーを計画。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010-11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。2012年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。95年から時系列順で取り組んできた〈バッハ:教会カンタータシリーズ〉が2013年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂し、2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。