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サントリーホール クリスマスコンサート 2015
バッハ・コレギウム・ジャパン「メサイア」
日時
2015年12月23日(水) 15:00開演(14:20開場)
出演
ソプラノI:シェレザード・パンタキ
カウンターテナー:クリストファー・ローリー
テノール:ダン・コークウェル
バス:ベンジャミン・ベヴァン
合唱&管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
料金
S9,500 A8,000 B6,500 P4,000 学生1,000 
Sセット(全2公演)15,000(12/23、24 限定50セット、特典付き)
(9月18日一般発売)
日時
曲目
  • ヘンデル: オラトリオ『メサイア』HWV56
出演
ソプラノI:シェレザード・パンタキ
カウンターテナー:クリストファー・ローリー
テノール:ダン・コークウェル
バス:ベンジャミン・ベヴァン
合唱&管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
料金
S9,500 A8,000 B6,500 P4,000 学生1,000 
Sセット(全2公演)15,000(12/23、24 限定50セット、特典付き)
(9月18日一般発売)
会場
大ホール
主催
サントリーホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
指揮:鈴木雅明

©Marco Borggreve
1990年〈バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)〉を創設して以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に直結した演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。2011年受難週にはボストン交響楽団30年ぶりの《ヨハネ受難曲》を指揮し「21世紀のバロック音楽の理想的アプローチ」と絶賛された。CD録音も精力的に行っており、特にBCJとの<バッハ:教会カンタータシリーズ>および声楽作品集には『この歯切れのよさ、明晰さ、そして峻厳な精神性の高さは、聴く者の心を動かさずにおかない(タイムズ紙)』と世界中の批評家から賛辞が寄せられている。2001年ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章、平成23年紫綬褒章など受賞。2012年ライプツィヒ市よりバッハの演奏に貢献した世界的音楽家に贈られる「バッハ・メダル」を受賞。平成25年度神戸市文化賞受賞。2013年度第45回サントリー音楽賞をバッハ・コレギウム・ジャパンと共に受賞。イェール大学アーティスト・イン・レジデンス、神戸松蔭女子学院大学客員教授、東京芸術大学名誉教授、オランダ改革派神学大学名誉博士。
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁して結成したオーケストラと合唱団。J. S. バッハの宗教曲を中心に、近年はメンデルスゾーンに及ぶ作品の理想的な上演・普及を主旨として活動。透明かつ劇的な合唱とオリジナル楽器による演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と高く評価されている。1992年より東京・神戸での定期演奏会を開始、99年から海外公演も本格化し、ライプツィヒ・バッハ音楽祭、BBCプロムス、カーネギーホール、コンセルトヘボウ等での演奏を通じて、その評価を高めている。15年5月にはロンドン・バロック音楽祭およびプラハの春国際音楽祭に出演、絶賛を博した。16年春にはロンドン・ウィーンを含むヨーロッパツアーを計画。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010-11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。2012年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。95年から時系列順で取り組んできた〈バッハ:教会カンタータシリーズ〉が2013年2月、全曲演奏・録音(全55巻)を完遂し、2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門を受賞。
ソプラノ:シェレザード・パンタキ

©John Sarsgard
これまでにニコラス・マギーガン、ウィリアム・クリスティ、サイモン・キャリントンらと共演し、国際的に活躍している古楽界の新星。研ぎ澄まされた音楽性と「輝かしい声」(ワシントン・ポスト紙)を持ち、高い評価を受けている。2013年3月、鈴木雅明指揮の下、ニューヨーク・フィルと初共演。ウェストヴァージニア・ウェスレヤン大学卒業、イリノイ大学修了、イェール大学音楽院およびイェール大学教会音楽研究所アーティスト・ディプロマ取得。インド出身。
アルト(カウンターテナー):クリストファー・ローリー

©Rebecca Fay
アメリカ出身。ブラウン大学およびケンブリッジ大学セントジョンズ・カレッジ、英国王立音楽院国際オペラスクールに学ぶ。これまでにエンシェント室内管弦楽団、ボストン・バロック、メルボルン交響楽団などと共演。ヴェルサイユ王立歌劇場、フェニーチェ歌劇場、エクサンプロヴァンス音楽祭、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団、グラインドボーン音楽祭に出演し、主にバロック音楽の分野で活躍する期待のカウンターテナー歌手。2010年ヘンデル声楽コンクールでマイケル・オリヴァー賞受賞。
テノール:ダン・コークウェル

©Gregg Rooklidge
J. S. バッハの宗教曲を専門とし、これまでにリリング、クリスティ、マギーガンらと共演。ニューヨーク・カーネギーホールにたびたび登場しているほか、2014年にはニューヨーク・リンカーンセンターでソロ・デビューを果たし、高い評価を得た。ニューヨーク・タイムズ紙に「澄んだ声、ビビッドで説得力のある歌唱」と絶賛される。バッハアカデミー・シュトゥットガルト、オレゴン・バッハ音楽祭他に出演し、アメリカ国内外で活躍する若手有望テノール歌手。2015年6月BCJ定期公演でソリストとして日本デビュー。現在、イェール大学声楽科講師。
バス:ベンジャミン・ベヴァン

©Jason Dodd
ロンドン・ギルドホール音楽院に学び、ローザンヌ歌劇場の『チェネレントラ』で国際的なオペラ・デビューを飾る。英国デビューは、スコティッシュ・オペラの『ラ・ボエーム』のマルチェッロ役。2015年英国ロイヤル・オペラ・ハウス『魔笛』に出演するなどヨーロッパの主要なオペラハウスで活躍する一方、近年はバッハなど古楽の分野での活動も目覚ましい。BCJとは2014年『マタイ受難曲』以来の共演となる。
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