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サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
日時
2015年12月17日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
他の公演はこちら
2016年1月14日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2016年2月25日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2016年3月24日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
出演
オルガン:近藤岳
ソプラノ:松井亜希
入場
無料
日時
曲目
  • パスクィーニ: 序奏とパストラーレ
  • シューベルト: アヴェ・マリア
  • イングランド民謡: グリーンスリーヴズ(クリスマス・キャロル “御使いうたいて”) (近藤岳編)
  • メシアン: 神はわたしたちのうちに~『主の降誕』から
  • グルーバー: きよしこの夜(近藤岳編)
出演
オルガン:近藤岳
ソプラノ:松井亜希
入場
無料
会場
大ホール
主催
サントリーホール
後援
港区

平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
シリーズ公演
2016年1月14日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2016年2月25日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2016年3月24日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
オルガン:近藤岳

東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学別科オルガン科修了。同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてフランス(パリ)に留学。オルガニスト、作・編曲家として、国内外でのオルガンリサイタル等のソロ演奏に加え、アンサンブルや国内主要オーケストラとの共演も多数行っている。またオルガン曲の自作自演や邦人作曲家作品の初演も数多く携わり、各コンサートホール、オルガニストからの委嘱作品も数多く手がけ好評を得る。現在、ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト。東京芸術大学非常勤講師。国立音楽大学非常勤講師。日本オルガニスト協会会員。
ソプラノ:松井亜希

岩手県立不来方高等学校・東京芸術大学声楽科卒業、同大学院修士及び博士課程を修了し、博士号を取得。世界で活躍するバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして多くの公演や録音に参加しており、ソリストを務めたブレーメン音楽祭(ドイツ)ほか、国内でのヘンデル、バッハ公演独唱で高く評価されている。また、ソロリサイタル「B→C バッハからコンテンポラリーへ」の演奏が各紙で絶賛されるなど、時代を超えた広範なレパートリーと美しく澄んだ歌声、豊かな表現力で聴衆を魅了している。
~出演者メッセージ~
   街中でイルミネーションがきらめく季節、気が付けばクリスマスはもうそこまで。お昼間の短いひと時ですが、やがて迎えるクリスマスの喜びを、一足先に皆さんと共に味わえたらと思っております。今回はオルガンのソロ演奏に加えて、ソプラノ歌手の松井亜希さんの素晴らしい歌声もぜひお楽しみください。
   コンサート最初は、田園風景や羊飼いたちの楽しげな様子が目に浮かぶ、パスクィーニの『序奏とパストラーレ』を。続くシューベルトの名曲『アヴェ・マリア』は、その美しいメロディーをきっと一度は耳にされたことがあるでしょう。16世紀頃に端を発するイングランド民謡『グリーンスリーヴズ』は、後にイギリスの詩人W.C.ディックスが歌詞をつけたクリスマス・キャロル「御使いうたいて」としても有名で、幼子イエス誕生の喜びが謳われます。20世紀フランスの大作曲家メシアンによる『神はわたしたちのうちに』は、キリストへの愛、鳥たちの歌、全被造物の歓喜と賛美を描き、燦然たるオルガンの響きが爆発的な喜びを表現します。最後の『きよしこの夜』は、2011年サントリーホール クリスマス オルガンコンサートのために書き下ろしたもの。合唱と私を含むオルガニスト3人で演奏し、曲の後半では会場の皆さんにも歌やハミングでご参加頂きました。その時ホールを満たした温かさは今でも忘れることができません。あの感動をもう一度……。このコンサートの最後に、再び皆さんの歌声とオルガンの素敵な出会いが訪れるのを、今からとても楽しみにしています!
(近藤岳)
 
 
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