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ウィーン・フィルハーモニーウィーク イン ジャパン 2015
サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム
日時
2015年10月8日(木) 12:00 開演
指揮
クリストフ・エッシェンバッハ
出演
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
入場
中学・高校生を対象として学校単位で参加いただく公演です。(受付終了)
日時
指揮
クリストフ・エッシェンバッハ
出演
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
入場
中学・高校生を対象として学校単位で参加いただく公演です。(受付終了)
会場
大ホール
主催
サントリーホール
お問い合わせ
サントリーホール企画制作部 03-3505-1010
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ

1940年ポーランド生まれ。国際的ピアニストとして華々しいキャリアを築いた後、ジョージ・セル、カラヤンの薫陶をうけ1970年代より指揮活動に転進。1982~86年にチューリッヒ・トーンハレ管首席指揮者を務めたほか、88~99年にはヒューストン響の音楽監督、94~2003年にはラヴィニア音楽祭の音楽監督、98~2004年にはハンブルク北ドイツ放送響の首席指揮者、99~02年にはシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭の芸術監督、00~10年にはパリ管の音楽監督、03~08年にはフィラデルフィア管の音楽監督を歴任。2010年よりワシントン・ナショナル響とジョン・F・ケネディ・センターの音楽監督。
1978年にはオペラ指揮にも領域を拡げ、ヒューストン歌劇場で『ドン・ジョヴァバンニ』『フィガロの結婚』『エレクトラ』、シカゴ・リリック・オペラで『パルジファル』『ローエングリン』、2002年にはバイロイト音楽祭で『パルジファル』を指揮した。
2014/15年シーズンは、音楽監督を務めるワシントン・ナショナル響をはじめ、パリ管、ロンドン・フィル、ドレスデン・シュターツカペレ、ミュンヘン・フィル、ベルリン・ドイツ響、バンベルク響、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管など活躍は多岐に亘る。
ウィーン・フィルとはザルツブルク音楽祭での共演や定期公演への登場をはじめ、08年にヨーロッパ・ツアー、11年には日本をはじめとするアジア・ツアーを大成功に導いた。15年4月にもヨーロッパ・ツアーを予定するなどその親密度は頂点に達している。
ドイツ政府より連邦共和国功労十字章、フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章を受章している。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

©Terry Linke
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の歴史は、1842年3月28日、O.ニコライ(1810~49)の指揮で行われたコンサートで幕を開ける。当初のコンサートは不定期であったが、1860年エッケルトの指揮で第一回の定期演奏会が開かれ、以来今日まで続けられている。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。フルトヴェングラー、E.クライバー、クレンペラー、クナッパーツブッシュ、クラウス、ミトロプーロス、オーマンディ、シューリヒト、セル、ワルターなど20世紀のオーケストラの伝統を築いた巨匠たちをはじめ、ショルティ、アバド、C.クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。1898~1901年音楽監督を務めたマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J.シュトラウスⅡ、ブラームス、R.シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団はウィーン国立歌劇場に所属しながら、ウィーン・フィルハーモニー協会として自主運営を行っている。現在、本拠地ウィーンの楽友協会(ムジークフェライン)大ホールでの定期演奏会のほか、ニューイヤー・コンサート、ザルツブルク音楽祭への出演を中心に活動している。日本には1956年P.ヒンデミットの指揮で初来日して以来、名指揮者と共にツアーを行っており、2015年で32回目の来日となる。
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