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<バークレイズ証券株式会社 特別協賛>
東京交響楽団&サントリーホール「こども定期演奏会」
2015シーズン《オーケストラ・タイムマシーン》
第55回 「もっとロマンティック!」ロマン派後期
日時
2015年9月26日(土) 11:00開演(10:30開場 10:40~プレトーク)
指揮
岩村力
出演
ヴァイオリン:神尾真由子
司会:坪井直樹(TV朝日アナウンサー)
東京交響楽団
料金
1回券3,000
※メンバーズ・クラブ会員 先行販売:2015年3月10日10:00~17日、一般発売:2015年3月18日10:00~
年間会員券10,000(全席指定・4公演分) 【販売終了】
※小学1年生から入場できます。
※年齢にかかわらず、チケットはお1人様1枚ご用意ください。
日時
曲目
  • こども定期演奏会2015テーマ曲
  • グリーグ: 『2つの悲しい旋律』から「過ぎし春」
  • チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲から第1楽章
  • ドヴォルザーク: 交響曲第8番から第2楽章
  • ワーグナー: オペラ『さまよえるオランダ人』序曲
  • ※終演後、イベント「楽器体験」(ブルーロース)あり。事前応募制。第53回(4/11)にご来場のお客様のみ応募ができます。
指揮
岩村力
出演
ヴァイオリン:神尾真由子
司会:坪井直樹(TV朝日アナウンサー)
東京交響楽団
料金
1回券3,000
※メンバーズ・クラブ会員 先行販売:2015年3月10日10:00~17日、一般発売:2015年3月18日10:00~
年間会員券10,000(全席指定・4公演分) 【販売終了】
※小学1年生から入場できます。
※年齢にかかわらず、チケットはお1人様1枚ご用意ください。
会場
大ホール
主催
公益財団法人東京交響楽団、サントリーホール
特別協賛
バークレイズ証券株式会社
後援
港区教育委員会、東京都小学校音楽教育研究会
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
TOKYO SYMPHONY チケットセンター 044-520-1511
指揮:岩村力
早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学演奏学科を卒業。黒岩英臣、飯守泰次郎、小澤征爾、R.シューマッヒャーの各氏に師事。マスタープレイヤーズ指揮者コンクール優勝ほか、数多くのコンクールにて入賞。これまでにハンガリー響、N響等内外のオーケストラを指揮し高い評価を得ている。また07年にはアルゲリッチの要請により、イタリア/コルティナにてパドヴァ室内管と共演し国際的に活躍。11年以降は国内オーケストラの定期演奏会にて、日本人作曲家の作品を取り上げ高い評価を博す。2000-07年NHK交響楽団アシスタントコンダクター。2010年より兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・コンダクター。
ヴァイオリン:神尾真由子
4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙にも「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、チューリッヒ・トーンハレ管、BBC響、ワルシャワ国立フィル等と共演。指揮者では、C.デュトワ、V.アシュケナージ、J.ビェロフラーヴェク、I.フィッシャーなどと共演している。Z.メータ指揮ミュンヘン・フィルとの南米ツアーやL.モルロー指揮イスラエル・フィルとのイスラエルツアーなど世界各地で演奏している。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエ、オスロなどの音楽祭にも出演。レコーディングではRCA Red Sealレーベルより4枚のCDをリリース。また、2014年10月には5枚目の最新CD「VIOLIN ENCORES」をリリース。使用楽器はストラディヴァリ・ソサエティより貸与された1735年製グァルネリ・デル・ジェス“Sennhauser”。
司会:坪井直樹
テレビ朝日アナウンサー。東京都世田谷区出身。慶応義塾高等学校、慶応義塾大学卒業。1993年テレビ朝日入社。入社後は、スポーツ・キャスターとして「ニュース・ステーション」や「ステーションEYE」などでスポーツコーナーを担当。97年4月から2010年3月にかけては「スーパーJチャンネル」のキャスターを努めた。その後お昼のANNニュース(平日)を経て、13年春からは朝の情報番組『やじうまテレビ!』現在『グッド!モーニング』のメインキャスターを努めている。又、慶応大学時代は、慶応義塾ワグネル・ソサイエティー・オーケストラにてヴァイオリンを担当するなど、音楽に造詣が深い一面も持ち合わせている。
管弦楽:東京交響楽団
1946年創立。音楽監督にユベール・スダーン、桂冠指揮者に秋山和慶、常任指揮者に大友直人、正指揮者に飯森範親、首席指揮者にクシシュトフ・ウルバンスキを擁する。2014年度からはジョナサン・ノットが音楽監督に就任する。年間160回以上の公演を行い、新国立劇場ではレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、音楽之友社賞、京都音楽賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞などを受賞。12年より設けられた文化庁「トップレベルの舞台芸術創造事業〈年間支援〉」初年度4オーケストラに選定されている。川崎市のフランチャイズ、新潟市の準フランチャイズ・オーケストラとして地域での活動にも力をいれている。教育面でも「0歳からのオーケストラ」など注目を集めている。海外公演も数多く、これまでに53都市71公演を行っている。 http://tokyosymphony.jp/
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。