English
日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.2
『歌舞伎×オーケストラ』
日時
2015年9月8日(火) 13:00開演(12:20開場)
指揮
山田和樹
出演
尾上右近(『春の祭典』)
日本フィルハーモニー交響楽団
料金
S8,000 A6,000 B3,000    (5月26日一般発売)
◎グループ割引 4名以上で10%OFF
 *対象はS、Aのみ。
 *代表者1名様での申し込みとなります。
 *5/26(火)10時~受付。
 *サントリーホールチケットセンター電話(0570-55-0017)、窓口のみ受付。 
◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
 *イベント託児®マザーズにて公演の1週間前まで受付。
 *定員になり次第、締切。
 *事前に託児の空き状況確認の上コンサートチケットを購入下さい。
 *マザーズは0歳児保育一対一など安心の体制が充実しています。
 *申込み先:TEL0120-788-222 http://www.mothers-inc.co.jp/
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
日時
曲目
  • チャイコフスキー: 『くるみ割り人形』から「花のワルツ」
    : 幻想序曲『ロメオとジュリエット』
  • ストラヴィンスキー: 『春の祭典』(音楽と舞踊)
  •                             振付:尾上菊之丞 
指揮
山田和樹
出演
尾上右近(『春の祭典』)
日本フィルハーモニー交響楽団
料金
S8,000 A6,000 B3,000    (5月26日一般発売)
◎グループ割引 4名以上で10%OFF
 *対象はS、Aのみ。
 *代表者1名様での申し込みとなります。
 *5/26(火)10時~受付。
 *サントリーホールチケットセンター電話(0570-55-0017)、窓口のみ受付。 
◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
 *イベント託児®マザーズにて公演の1週間前まで受付。
 *定員になり次第、締切。
 *事前に託児の空き状況確認の上コンサートチケットを購入下さい。
 *マザーズは0歳児保育一対一など安心の体制が充実しています。
 *申込み先:TEL0120-788-222 http://www.mothers-inc.co.jp/
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
会場
大ホール
主催
日本フィルハーモニー交響楽団/ サントリーホール
協力
松竹株式会社
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911
尾上右近(歌舞伎俳優)

1992年5月28日生まれ。屋号は音羽屋。清元宗家、七代目清元延寿太夫の次男。曽祖父は六代目尾上菊五郎。2000年4月歌舞伎座『舞鶴雪月花』の松虫で岡村研佑の名で初舞台。2005年1月新橋演舞場『人情噺文七元結』の長兵衛娘お久、『喜撰』の所化で二代目尾上右近を襲名。2014年9月名題適任証取得。
名子役と呼ばれた時代から着実に経験を積み、次代を担う実力派の一人として活躍の場を広げている。2014年7月歌舞伎座『天守物語』では坂東玉三郎の富姫を相手に亀姫を演じた。今年は、若手俳優中心の南座「三月花形歌舞伎」に『闇梅百物語』の雪女郎、『弁天娘女男白浪』の赤星十三郎ほかで出演。舞踊にも積極的に挑戦し、2012年5月には素踊りで『雨の五郎』を、『棒しばり』では尾上菊之助の次郎冠者とともに太郎冠者を演じた。2013年2月『連獅子』では市川猿之助の親獅子の精に対して仔獅子の精で出演。今年の夏には、初の歌舞伎自主公演「研の會」(8/22、23 国立劇場小劇場)を開催。
尾上菊之丞(振付)

日本舞踊尾上流四代家元 (公社)日本舞踊協会会員。
1976年3月生まれ、東京都出身。日本舞踊尾上流三代家元・二代尾上菊之丞(現墨雪)の長男として生まれる。2歳から父に師事し、1981年(5歳)「松の緑」で初舞台。1990年に尾上青楓の名を許される。古典はもとより新作発表にも力を注ぎ、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションにも積極的に挑戦している。2011年8月、尾上流四代家元を継承すると同時に、三代目尾上菊之丞を襲名。主な主宰公演は、尾上流の舞踊公演「尾上会」「菊寿会」、「逸青会」(茂山逸平氏と共同主宰)、「趣向の華」(藤間勘十郎氏と共同主宰)。振付師としては、2010年に発表した新田次郎原作の舞踊劇「梅雨将軍信長」や林英哲氏作曲の「天真北斗」、『NINAGAWA十二夜』をはじめとする歌舞伎公演、新ばし「東をどり」、京都先斗町「鴨川をどり」、万国博覧会特別催事など手掛ける。舞踊批評家協会賞新人賞(2010)、花柳壽應賞新人賞(2012)受賞。
山田和樹(日本フィル正指揮者)

1979年神奈川県生まれ。東京藝術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。第51回ブザンソン国際指揮者コンクール(2009年)で優勝後、BBC交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。同年、代役でパリ管弦楽団を指揮、すぐに再演が決定する。2010年には、小澤征爾の指名代役としてスイス国際音楽アカデミーで、2012年8月には、サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本で指揮し、絶賛された。日本国内主要オーケストラに客演、ヨーロッパ各地の主要オーケストラでの客演も重ねている。2015年1月よりBunkamuraオーチャードホールにて、3年間全9回に渡る『山田和樹 マーラー・ツィクルス』を開始。2010年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2011年、出光音楽賞受賞。2012年、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞受賞。現在、スイス・ロマンド管首席客演指揮者、モンテカルロ・フィル首席客演指揮者(2016年9月から芸術監督兼音楽監督)、日本フィル正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、仙台フィルミュージック・パートナー、オーケストラ・アンサンブル金沢ミュージック・パートナー、東京混声合唱団音楽監督。ベルリン在住。
日本フィルハーモニー交響楽団

1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。2011年に創立55周年を迎えている。この歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、サントリーホールでの東京定期演奏会をはじめとし質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行っている。ロシアの名匠、首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、首席客演指揮者ピエタリ・インキネン、そしてミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣を中心に、さらなる演奏力の向上をめざし、“音楽を通して文化を発信”していく。2011年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、2015年3月までに165公演を実施し、現在でも継続している。
オフィシャル・ウェブサイト  http://www.japanphil.or.jp
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。