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被災地の高等学校吹奏楽部生による
「みちのくウインド・オーケストラ vol.3」
日時
2015年4月1日(水) 17:00 開演   ※当初発表の開演時間16:00から変更になりました。
指揮
真島俊夫、他
出演
岩手県 気仙・釜石・遠野・宮古地区の高校吹奏楽部によるウインド・オーケストラ
トランペット:日野皓正
日野皓正クインテット
オルガン:勝山雅世
司会:庄野真代、他
料金
入場無料(全席公募抽選・要申し込み)

<ホームページからの申し込み>
このページ一番下「関連リンク」より「みちのくウインド・オーケストラ観覧申込みはこちら」をクリックし、応募フォームよりご応募ください。

<はがきでの申し込み>
郵便はがき裏面に①住所 ②氏名 ③年齢 ④来場希望人数 ⑤吹奏楽部生へのメッセージ をご記入の上、下記までご郵送ください。

 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 サントリーホール
 サントリーホール「みちのくウインドオーケストラ」係

※応募期間:2月11日(水・祝)10:00~3月13日(金)23:59(郵送は当日消印有効)
※応募多数の場合は抽選となります。
※当選の発表は3月23日(月)頃までにお座席引換券の発送をもってかえさせて頂きます。
日時
曲目
  • <第1部>高校生の演奏
  •    福島弘和:吹奏楽のための序曲(岩手県立釜石高等学校 創立百周年記念委嘱作品)
  •    田嶋勉:組曲「フェアリーテイル」(岩手県吹奏楽連盟50周年記念委嘱作品)
  •    P. スパーク:陽はまた昇る~2011年3月に起きた日本の地震と津波の被害者のために
  • <第2部>日野皓正クインテット
  •    日野皓正クインテット スペシャルステージ
  •    岩宮福:Never Forget 311、他
  • <第3部>高校生とゲスト奏者の共演
  •    真島俊夫:さくらの花が咲く頃
  •    真島俊夫:三つのジャポニスム~I.鶴が舞う II.雪の川 III.祭り
  •    D.ガレスピー/L.ポゾ:マンテカ(編曲:真島俊夫)
  • <フィナーレ>
  •    日野元彦:It's There
指揮
真島俊夫、他
出演
岩手県 気仙・釜石・遠野・宮古地区の高校吹奏楽部によるウインド・オーケストラ
トランペット:日野皓正
日野皓正クインテット
オルガン:勝山雅世
司会:庄野真代、他
料金
入場無料(全席公募抽選・要申し込み)

<ホームページからの申し込み>
このページ一番下「関連リンク」より「みちのくウインド・オーケストラ観覧申込みはこちら」をクリックし、応募フォームよりご応募ください。

<はがきでの申し込み>
郵便はがき裏面に①住所 ②氏名 ③年齢 ④来場希望人数 ⑤吹奏楽部生へのメッセージ をご記入の上、下記までご郵送ください。

 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 サントリーホール
 サントリーホール「みちのくウインドオーケストラ」係

※応募期間:2月11日(水・祝)10:00~3月13日(金)23:59(郵送は当日消印有効)
※応募多数の場合は抽選となります。
※当選の発表は3月23日(月)頃までにお座席引換券の発送をもってかえさせて頂きます。
会場
大ホール
主催
サントリーホール
協賛
サントリーホールディングス株式会社(サントリー東北サンさんプロジェクト)
協力
岩手県吹奏楽連盟、東北吹奏楽連盟、宮城県楽器BANK、RUN株式会社、国境なき楽団、洗足学園音楽大学被災地支援推進チーム、ぴあ株式会社、株式会社日本旅行、世田谷区、世田谷区教育委員会、(公財)せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター、東京都吹奏楽連盟、カーニバルカンパニー、できることをできるだけプロジェクト
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
指揮:真島俊夫(作・編曲家)
和声法と作・編曲法を兼田敏氏(故)に師事。過去に吹奏楽コンクール課題曲が3曲ある。代表作品としては『三つのジャポニスム』や、2006年にフランスで開催されたクー・ド・ヴァン国際吹奏楽作曲コンクールに於いてグランプリを受賞した『鳳凰が舞う』、ブラジルのトム・ジョビン音楽学校からの委嘱で書いた、マリンバとバンドの為の協奏曲『大樹の歌』。そして11年に東京佼成ウインドオーケストラ に書いた『地球-美しき惑星』等。吹奏楽のためのジャズやポップスの作品も多数あり、代表的な編曲としては「宝島」「カーペンターズ・フォーエバー」「チュニジアの夜」等。そして「ドラゴン・クエスト」シリーズの全吹奏楽編曲を担当。
トランペット:日野皓正
1942年10月25日東京生まれ。9歳よりトランペットをはじめ、13歳の頃には米軍キャンプのダンスバンドで活動を始める。67年の初リーダーアルバムをリリース以降、マスコミに“ヒノテル・ブーム”と騒がれるほどの注目を集め、国内外のツアーやフェスティバルへの出演をはじめ、雑誌の表紙を飾るなどファッショナブルなミュージシャンとして多方面で活躍。75年、NYへ渡り居をかまえ、数多くのミュージシャンと活動を共にする。その後もヒットアルバムを連発、CM出演など多数。89年にはジャズの名門レーベル“blue note”と日本人初の契約アーティストとなる。近年は「アジアを一つに」という自身の夢のもと、日本をはじめとするアジア各国での公演の他、チャリティー活動や後進の指導にも情熱を注いでいる。また個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍が著しい。最新アルバムは2011年5月25日発売の『アフターショック』。01年芸術選奨「文部科学大臣賞」受賞。04年紫綬褒章、文化庁芸術祭「レコード部門優秀賞」、毎日映画コンクール「音楽賞」受賞。
「みちのくウインド・オーケストラ」のバトン
2011年、東日本を襲った未曾有の大震災から1年後の2012年。宮城県沿岸地域の中・高校生による「みちのくウインド・オーケストラ」が結成され、被災地と東京、演奏家達の気持ちがひとつになった公演がサントリーホールで行われました。
そして2014年、福島県相双地区の高校生が「みちのく」のバトンを引き継ぎました。
たくさんの想い、気持ちが吹奏楽でつながり、3回目となるこの企画。岩手県高校生の“いま”を応援してください。
 
 
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。