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サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
日時
2015年2月12日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
他の公演はこちら
2015年3月19日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年4月16日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年5月14日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年6月25日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年7月16日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年9月10日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年10月22日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年11月19日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年12月17日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
出演
オルガン:モニカ・メルツォーヴァ
料金
入場無料
日時
曲目
  • ブクステフーデ: 第1旋法のマニフィカトBuxWV 203
    : 神からわたしは離れない BuxWV 220
  • フォーレ: パヴァーヌ op. 50
  • メルツォーヴァ: 日本の名歌曲による即興演奏
出演
オルガン:モニカ・メルツォーヴァ
料金
入場無料
会場
大ホール
主催
サントリーホール
後援
港区
助成
平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
シリーズ公演
2015年3月19日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年4月16日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年5月14日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年6月25日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年7月16日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年9月10日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年10月22日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年11月19日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2015年12月17日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
オルガン:モニカ・メルツォーヴァ

Photo:Marie-France MONTANT
スロヴァキアのコシチェ音楽院でピアノとオルガンを学んだ後、ウィーン国立音楽大学で修士号を取得、パリ国立高等音楽院の専門課程に学ぶ。ミヒャエル・ラドゥレスク、オリヴィエ・ラトリ、ミシェル・プヴァールらに師事。また奨学金を受けリヨン国立高等音楽院の即興のクラスで研鑽を積む。1997年、ブルージュ音楽祭で名誉ディプロマ、ツィリナ音楽祭で聴衆賞、2000年、リスボンのユネスコ・コンクールで特別賞を受賞。オーストリア放送協会等で放送録音も行っている。02年、第5代札幌コンサートホール専属オルガニストに就任し、1年間、演奏家としての活動とともにオルガンの指導にも携わる。以来、日本国内での演奏会にたびたび出演しているほか、札幌でオルガンマスタークラスの指導も継続して行っている。ヨーロッパの様々な国でも演奏活動を行っており、パリのノートルダム大聖堂、マドレーヌ寺院、リスボンのセ大聖堂、グラナダの王室礼拝堂等で演奏している。現在はガストン・リテーズ音楽院のオルガンクラス、サン・セバスティアンの音楽院の即興クラスを担当している。また、12年、フランスで開催されたシャルトル国際オルガンコンクールに審査員として招かれている。
出演者メッセージ
   開放的で緑の多いサントリーホール周辺は私の大好きな場所です。きょうは、この場所にちなんで、色彩感あふれるプログラムをお贈りします。

   本日のプログラムは、スティルス・ファンタスティク(幻想様式)が頂点に達した17世紀におけるドイツ/デンマークの豊かな歴史から始まります。ブクステフーデの『第1旋法のマニフィカト』は、聖母マリアの賛歌「マニフィカト」の旋律に基づきつつ、自由に作曲されたパッセージに導かれる4つのフーガ・セクションから構成されています。第2フーガを導く和声的なパッセージが、躍動的なジーグのリズムで第3、第4フーガをつなぎ、最後に圧倒的なフィナーレを築きます。『神からわたしは離れない』は、同名の主題に基づく短いコラール・プレリュードで、その旋律は、シャンソン『若い娘 Une jeune fillette de grand valeur』からとられています。
フォーレが1887年に作曲した『パヴァーヌ』嬰ヘ短調の原曲はピアノ曲ですが、作曲者自身によるオーケストラ版がよく知られています。ゆったりとした宮廷舞踊のリズムを保ちつつ、和声とメロディがクライマックスを作り上げます。本日はGeorges Piperによるオルガン編曲をお聴きいただきます。
   「即興演奏(インプロヴィゼーション)」は、「予期しない/不意の」を意味するラテン語「IMPROVISUS」に由来し、与えられたテーマをもとに演奏家がその場で作曲する行為を意味します。大事なことは即興演奏のテーマが、ある歌であったり、有名な作品の主題であったり、映画や映像からとられたりもすることです。この魅力的な技法は、音楽の始まりと共にあったのです。本日は、みなさまがよくご存じの曲をテーマに演奏いたします。どうぞお楽しみください。
(モニカ・メルツォーヴァ)
 
 
サントリーホールディングス株式会社は公益財団法人サントリー芸術財団のすべての活動を応援しています。