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サントリーホール クリスマス オルガンコンサート 2014
バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス物語(パジェント)
日時
2014年12月24日(水) 19:00 開演
構成・演出・編曲
鈴木優人
出演
オルガン:鈴木優人
語り・歌:波多野睦美
ヴァイオリン:白井圭
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
料金
S5,000 A4,500 B3,500
日時
曲目
【第1部】
イギリスの古いキャロル/鈴木優人 編:まきびとひつじを  
グルーバー/鈴木優人 編:きよしこの夜
J. S. バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
鈴木優人:キャロル・メドレー2012
キャロル:いきるものすべて
J. S. バッハ/鈴木優人 編:優しくも愛らしく  他

【第2部】「バッハ・コレギウム・ジャパンのクリスマス物語」(構成・演出:鈴木優人)
第1幕 受胎告知/第2幕 グロリア/第3幕 3人の博士

キャロル:ひさしくまちにし/神の御子は今宵しも/もろびと声あげ/もろびとこぞりて
J. S. バッハ/鈴木優人 編:まぶねのかたえに
ホプキンス/鈴木優人 編:我らはきたりぬ
メンデルスゾーン/鈴木優人 編:あめにはさかえ  他

【第1部・第2部共通】
ラインベルガー:ヴァイオリンとオルガンのための6つの小品 op. 150
構成・演出・編曲
鈴木優人
出演
オルガン:鈴木優人
語り・歌:波多野睦美
ヴァイオリン:白井圭
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
料金
S5,000 A4,500 B3,500
会場
大ホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
オルガン・構成・演出・編曲:鈴木優人
指揮者、作曲家、ピアニスト、チェンバリスト、オルガニスト。アンサンブル・ジェネシス音楽監督、横浜シンフォニエッタ首席指揮者、日独リートフォーラム主宰・ピアニスト。2013年3月ニューヨークにて震災とハリケーン被災者の為のチャリティコンサートを開催、合唱曲「詩編130編深き淵より」が本人指揮のもと演奏された。同年4月勅使川原三郎とオルガン演奏にて共演するなど、ダンス・映像・照明・音響との複合的な公演を国内外で行い、高く評価されている。バッハ・コレギウム・ジャパンのチェンバロ・オルガン奏者として録音多数。ソロCD「rencontre」、日独リートフォーラム「美しきマゲローネの物語」等。首席オルガニストを務めるVox Luminis「シュッツ 葬送音楽」が12年度グラモフォン賞大賞を獲得。東京藝術大学作曲科卒業、同大学院古楽科修了。ハーグ王立音楽院修士課程オルガン科、即興演奏科修了(最優秀賞)。
語り:波多野睦美
英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。1990年にイギリスのリュートソングでデビュー。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」などの宗教作品のソリストとしても国内外で多くのコンサート、音楽祭に出演し、多くのバロックオーケストラと共演。現代音楽の分野では間宮芳生作品の米国での世界初演、サイトウキネン武満徹メモリアル、水戸芸術館「高橋悠治の肖像」、サントリーホール「作曲家の個展2013 権代敦彦」などに出演。オペラではモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」のオッターヴィア、パーセル「ダイドーとエネアス」のダイドーなど、卓越した表現力と存在感で注目される。「NHKニューイヤーオペラコンサート」「BSクラシック倶楽部」他に出演。CD作品も数多く、高い評価を得ている。
ヴァイオリン:白井圭
1983年、トリニダード・トバゴ生まれ。東京芸術大学付属音楽高校を経て、同大学を卒業。2007年からウィーン国立音楽大学に留学。これまでに、徳永二男、大谷康子、故田中千香士、堀正文、ゴールドベルク山根美代子、山崎伸子に師事。07年からは、ヨハネス・マイスル、ヴェスナ・スタンコーヴィッチに師事している。99年全日本学生音楽コンクール優勝。01年日本音楽コンクール第2位および増沢賞受賞。第1回仙台国際音楽コンクール入賞。09年、第58回ARDミュンヘン国際音楽コンクール第2位および聴衆賞受賞。ソリストとして、新日本フィル、神奈川フィル、神戸室内管などとの共演や、横須賀劇術劇場、トッパンホールなどでリサイタルを行うほか、室内楽でも精力的に活動している。11年9月より半年間は、ウィーン国立歌劇場オーケストラ及び、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の契約団員として、著名な指揮者の下で演奏。その他、薫陶を受けた田中千香士氏亡き後、氏の創設したレボリューションアンサンブルの音楽監督に就任、岐阜県中津川市加子母で毎年開催されている「田中千香士音楽祭」には指揮者として招かれている。
合唱:バッハ・コレギウム・ジャパン
鈴木雅明が世界の第一線で活躍するオリジナル楽器のスペシャリストを擁してオーケストラと共に結成した合唱団。J.S.バッハの宗教曲を中心に音楽作品の理想的な上演を目指して活動し、その演奏は「アンサンブル全体が協和しながら光を発するかのような響きの美しさ(朝日新聞)」と報じられる。2012年にはコンセルトヘボウ、聖トーマス教会をはじめとするヨーロッパ・ツアーで成功を収め、この3月には合唱団が鈴木雅明指揮ニューヨーク・フィル定期に出演し喝采を浴びた。また3.11にはニューヨークでの震災チャリティ公演を主催。スウェーデンBISより80点に及ぶCDをリリースし、多くの賞を受賞。2010~11年には『バッハ:モテット全集』が欧州3カ国のベスト・ディスク賞を獲得。2012 年には震災チャリティCD『Bach for Japan』をリリース。1995年から時系列順で取り組んできた<バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ>が、2013 年2月に全曲演奏・録音を完遂した。
聴きどころ
聖なるクリスマスをオルガンの美しい響きとともに過ごす恒例のコンサート。バッハ・コレギウム・ジャパンがクリスマスにちなんだキャロルやオルガンの名曲たちをクリスマスパジェント(イエス・キリストの誕生劇)にのせて、楽しいひとときをお届けします。
 
 
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