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サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
日時
2014年9月18日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
他の公演はこちら
2014年10月30日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年11月20日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年12月18日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
出演
オルガン:石丸由佳
料金
入場無料
日時
曲目
J. S. バッハ(1685~1750):トッカータとフーガ ヘ長調 BWV 540
ブラームス (1833~97):『11のコラール前奏曲』op. 122 から 第4曲「わが心の切なる喜び」
ホルスト(1874~1934)/ペーター・サイクス編曲: 組曲『惑星』op. 32から「木星」
出演
オルガン:石丸由佳
料金
入場無料
会場
大ホール
主催
サントリーホール
後援
港区
助成
平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
シリーズ公演
2014年10月30日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年11月20日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年12月18日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
オルガン:石丸由佳

東京芸術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業、同大学院修了。安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞、及び大学院アカンサス音楽賞受賞。オルガンを廣野嗣雄、廣江理枝に師事。横浜みなとみらいホールオルガニスト・インターンシップ・プログラム修了。デンマーク王立音楽院、スウェーデン・ヨーテボリ大学にてハンス・ファギウスに、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽・演劇大学にてルドガー・ローマンに師事。2010年、第22回シャルトル国際オルガンコンクールで優勝、併せてDane & Polly Bales Prizeを受賞。ドイツを拠点にヨーロッパ及び日本での演奏活動の傍ら、地元新潟のテレビ局、NHKラジオなどに出演し、オルガン音楽の普及に務める。
出演者メッセージ
   今回は、サントリーホールの大オルガンがもつ様々な色彩・可能性をお楽しみいただくために、バロック、ロマン派、近代の異なる時代の作品をそれぞれ一曲ずつお聴きいただきたいと思います。
    「音楽の父」と呼ばれるバッハ。彼は幅広いジャンルにおいて生涯にわたり1000曲以上の作品をのこしましたが、修業時代から死の直前まで連綿と書き続けたジャンルはオルガン曲でした。トッカータとフーガ ヘ長調は、ペダルで奏するへ音の持続音上で駆け巡るような輝かしい旋律で始まり、豪快なペダル・ソロを交えて和声の変化とともに絶えず前進するトッカータに、堂々と歌われる二重フーガが続きます。
    続いて、ドイツ・ロマン派の作曲家、ブラームス。オルガンのための『11のコラール前奏曲』は、ブラームスが最愛の人、クララの死後に作曲したもので、自らの死の前年に書いた最晩年の作品です。それぞれ異なる賛美歌をベースに様々な手法で装飾を施した美しい11曲の中から、第4曲「わが心の切なる喜び」を演奏します。
    最後は、編曲作品「木星」。ホルストはイギリス・チェルトナム生まれの作曲家です。組曲『惑星』は彼の代表的な管弦楽作品で、7つの楽章から成り、それぞれに惑星の名が付けられています。今回演奏するオルガン用の編曲をしたのは、自身も高名なオルガニストであるアメリカ人、ペーター・サイクス氏。管弦楽で演奏される色彩豊かな原曲を、オルガン一台で表現できるように工夫を凝らしたアレンジとなっています。
(石丸由佳)
 
 
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