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サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
日時
2014年5月15日(木) 12:15~12:45(12:00開場)
他の公演はこちら
2014年6月26日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年7月24日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年9月18日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
出演
オルガン:オクタヴィアン・ソニエ
日時
曲目
ブクステフーデ(1637頃~1707):前奏曲 ホ短調 BuxWV 142 
ボエリ(1785~1858):幻想曲とフーガ op. 18-6
ヴィドール(1844~1937):オルガン交響曲第9番 ハ短調「ゴシック」op. 70 から 第2楽章
ヴィエルヌ(1870~1937):オルガン交響曲第2番 ホ短調 op.20 から フィナーレ
出演
オルガン:オクタヴィアン・ソニエ
料金
入場無料
会場
大ホール
主催
サントリーホール
後援
港区
助成
平成26年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
シリーズ公演
2014年6月26日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年7月24日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
2014年9月18日(木)12:15~12:45(12:00開場)
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート
オルガン:オクタヴィアン・ソニエ

ルーマニア生まれ、フランス育ち。ラ・ロシェルの音楽学校で学んだ後、2004年からトゥールーズ国立地方音楽院のミシェル・ブヴァール教授のクラスで研鑽を積み、オルガン免状を取得。06年、リヨン国立高等音楽院のフランソワ・エスピナス及びリーズベット・シュルンベルジェのオルガン・クラスに審査員全員一致で入学。11年、第2課程を修了。ソロコンサートの他、合唱や室内楽、オーケストラとの共演等、幅広い活動を行うほか、教育活動にも熱心に取り組んでいる。
13年9月、第16代札幌コンサートホール専属オルガニストに就任。
出演者メッセージ
   公演のプログラミングにあたっては、サントリーホールの素晴らしいオルガンの多彩な音色をお楽しみいただけるように、様々な年代のヨーロッパの作曲家の作品を選びました。

   ブクステフーデの前奏曲は、技巧的なパッセージと大胆な和声、強い即興性を持つ、“スティルス・ファンタスティクス(幻想様式)”の典型とも云える作品です。この非常に厳粛な雰囲気に満ちた『前奏曲 ホ短調』では、性格の異なるエピソード(技巧的なもの、あるいは温かく親密なものなど)と3つのフーガを聴くことができます。
    続く3曲では、古典派末期からロマン派までのフランス・オルガン音楽の変遷を追います。バッハ、クープラン、メンデルスゾーンに大きな影響を受けたボエリは、古典的な手法を用いた作品を数多く残しましたが、本日はその中から、ピアニストでもあったボエリならではのピアニスティックなパッセージが盛り込まれた華やかな『幻想曲とフーガ』をお聴きいただきます。次に、“オルガン交響曲の父”ヴィドールが、ゴシック様式で有名なルーアンのサン・トゥアン教会に献呈したオルガン交響曲第9番「ゴシック」から第2楽章を、そして最後にワーグナーやフランクの半音階的和声、また師であるヴィドールの交響様式の影響が見られるヴィエルヌのオルガン交響曲第2番 終楽章を演奏します。

(オクタヴィアン・ソニエ)
 
 
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