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イタマール・ゾルマン ヴァイオリン・リサイタル
日時
2013年10月28日(月) 19:00 開演
出演
ヴァイオリン:イタマール・ゾルマン
ピアノ:クワン・イ
料金
S4,000 A3,000
日時
曲目
  • プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 op.80
  • チャイコフスキー: 「6つの歌」から 第6番「ただ憧れを知る者だけが」op.6-6(エルマン編曲)
    : 「6つの小品」から「感傷的なワルツ」op.51-6(グリューン編曲)
    : ワルツ・スケルツォ ハ長調 op.34
  • ヒンデミット: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ op.31-1
  • ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 op.108
出演
ヴァイオリン:イタマール・ゾルマン
ピアノ:クワン・イ
料金
S4,000 A3,000
会場
ブルーローズ
主催
サントリーホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
ヴァイオリン:イタマール・ゾルマン
1985年、イスラエルのテルアビブの音楽一家に生まれる。テルアビブのイスラエル音楽院で6歳よりヴァイオリンをサリ・ボケル、その後、ディヴィッド・チェン教授及びナバ・ミロに師事。2003年同校卒業。エルサレム・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ダンスにて、ハガイ・シャハムに師事し、音楽の学士を取得。同時期にイスラエル陸軍のIDF 弦楽四重奏団の第一ヴァイオリン奏者を務める。ジュリアード音楽院のロバート・マンとシルヴィア・ローゼンバーグに師事し、2009年、音楽の修士号を取得。2010年マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックにてアーティスト・ディプロマ、続いて、2012年、シルヴィア・ローゼンバーグ師事の下、ジュリアード音楽院でアーティスト・ディプロマ取得。
2011年ロシアのチャイコフスキー国際コンクールにおいて最高位を受賞(1位無し第2位)。優勝者記念コンサートでは、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮マリンスキー・オーケストラと共演。その前年の2010年には、フライブルクの国際ヴァイオリン・コンクールにおいて第1位及びモーツァルトの協奏曲の演奏における特別賞を受賞。2011年4月、ジュリアード音楽院のベルグ協奏曲コンクールで受賞の後、故ジェームス・デプリースト指揮によるジュリアード・オーケストラとの共演で、エイブリー・フィッシャーホール・デビュー。これまでに、ソリストとして、アメリカン・シンフォニー・オーケストラ(カーネギーホール)、アーネム・フィルハーモニー管弦楽団(アムステルダム・コンセルトヘボウ)、エルサレム交響楽団、イスラエル室内管弦楽団、イスラエル・シンフォニエッタ、ポーランド放送室内管弦楽団、南西ドイツ・プフォルツハイム室内管弦楽団、カリ管弦楽団等と共演。
2012/13シーズンは、マールボロ音楽祭、グレート・レイクス室内楽フェスティバルへの夏の出演に続いて、ヴェルヴィエ音楽祭でのデビュー公演、“ミュージシャンズ・フロム・マールボロ”との東海岸ツアーに始まり、デイヴィッド・ロバートソン指揮イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とのイスラエル国内2都市9公演のツアーを行う。
さらに、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ノーヴィヤ・ロシア国立交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、サウス・ベイ室内管弦楽団、ハイファ交響楽団、ウォーターベリー交響楽団、サント・ドミンゴのフンダシオン・シンフォニア等とも共演。
室内楽奏者としては、リンカーン・センター、カーネギーホールのザンクルホール及びワイル・リサイタルホール、ワシントンDCのケネディ・センターに出演。イスラエル・チェンバー・プロジェクトの創設メンバーの一人として、北アメリカ及びイスラエルでのツアーを行っている。また、ライサンダー・ピアノ・トリオのメンバーとして、2012年コンサート・アーチスト・ギルド・コンクール、2011年コールマン室内楽コンクール(大賞)、2011年アリア―ガ・コンクール(第一位)、2010年フィショフ室内楽コンクール(銅賞)を受賞。
アメリカ-イスラエル文化財団及びイロナ・フェール財団の奨学金を受け、世界の数多くのマスタークラスに参加。エルサレム・ミュージック・センターの若手音楽家のユニットのメンバーでもある。
現在は、クロンベルグ・アカデミーにてクリスチャン・テツラフに師事。東京では、昨秋のサントリーホール フェスティバル オープニング・ガラにも出演し、好評を博した。
使用楽器は、1745年製ピエトロ・グアルネリ。
ピアノ:クワン・イ
“抒情的なエレガンス” “情熱的、ピッチが完璧で透明感ある”と、世界の聴衆と評論家から高い評価を得ている。カーネギーホール、リンカーン・センターなど各地で演奏し、パールマン、ロシア国立交響楽団、仙台フィルほか共演多数。ユタ大学などでレジデンシーを務め、マスタークラスを開催。仙台国際音楽コンクール、イタリアのトリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール入賞。カーティス音楽院とジュリアード音楽院を卒業し、現在レオン・フライシャーに師事し博士課程で学んでいる。
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