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サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ
おしえて博士!
オルガン歴史探訪「オルガンの起源の巻」
日時
2013年10月26日(土) 11:00 開演 (10:20開場)
出演
オルガン:徳岡めぐみ
お話:廣野嗣雄
料金
指定3,000 学生1,000 指定早割(メンバーズ先行)2,700
*学生券はサントリーホールチケットセンター(窓口、電話、WEB)取扱い。25歳以下、来場時に学生証提示要 (メンバーズクラブ会員先行:6月20日10時~6月26日。6月27日一般発売)
日時
曲目
  • J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ ト長調 BWV541
  • 島崎赤太郎: フーガ
  • メシアン: 『キリストの昇天』から第2曲「天国を希求する魂の清らかなアレルヤ」
  • J.S.バッハ: トリオ「いと高きところには神にのみ栄光あれ」 BWV664
  • ヴィエルヌ: オルガン交響曲第3番 嬰へ短調 op.28 から
出演
オルガン:徳岡めぐみ
お話:廣野嗣雄
料金
指定3,000 学生1,000 指定早割(メンバーズ先行)2,700
*学生券はサントリーホールチケットセンター(窓口、電話、WEB)取扱い。25歳以下、来場時に学生証提示要 (メンバーズクラブ会員先行:6月20日10時~6月26日。6月27日一般発売)
会場
大ホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
おはなし:廣野嗣雄

東京芸術大学オルガン科卒業。1966-69年ドイツのヴェストファーレン教会音楽大学に留学し、オルガン、即興演奏、合唱指揮法を学び、教会音楽家(カントール)の資格を得る。大学卒業ののち、H. フォーゲルにドイツ音楽、M. シャピュイにフランス音楽、E. ベロッティにイタリア音楽の様式と奏法を学ぶ。国内のソロ活動のほか、NHK等の放送に幅広く出演。国内主要オーケストラとも共演、またバロック音楽の通奏低音奏者としても活躍。海外ではドイツ、フランス、イタリア、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、韓国等で演奏し好評を博す。武蔵野市、トゥールーズ(フランス)、ダラス(アメリカ)での国際オルガンコンクールの審査委員をつとめる。上野学園大学、東京芸術大学で後進の指導にあたり、現在、東京芸術大学名誉教授。
オルガン:徳岡めぐみ

東京芸術大学音楽学部オルガン科卒業、同大学院音楽研究科修了。安宅賞受賞。ドイツ国立ハンブルク音楽大学を卒業。オルガンを植田義子、廣野嗣雄、ヴォルフガング・ツェラーの各氏に師事。2001年オランダのアルクマールのシュニットガー国際オルガンコンクールで優勝、併せて聴衆者賞も獲得する。同年、ハンブルク音楽大学でDAAD賞を受賞し、受賞記念コンサートをハンブルクの聖ヤコビ教会で開催する。02年北ドイツ放送(NDR)音楽賞国際オルガンコンクールで2位を受賞。帰国後、東京を中心に各地のコンサートホールや教会などで演奏活動を行っている。ヨーロッパではドイツを始め、オランダ、ベルギー、フランス、アイルランド、デンマークでコンサートを行う。現在、豊田市コンサートホール専属オルガニスト、東京藝術大学非常勤講師、東京音楽大学非常勤講師、片倉キリストの教会オルガニスト、国際基督教大学オルガニスト。
聴きどころ
オルガンレクチャーコンサートは、サントリーホールが開館した翌年の1987年から長年続く定番のシリーズ。休日の朝のひととき、オルガンにまつわるおはなしとともに、オルガン演奏を楽しめる人気の名物企画です。
今年から<おはなし役>として、東京芸術大学名誉教授でオルガニストとして長く日本のオルガン界をリードしてきた廣野嗣雄先生をお迎えします。公演では、廣野博士の飽くなきオルガンへの探究心と愛情からにじみ出る広く深い知識の泉と共に、オルガンの荘厳な音色を楽しんでいただきます。
紀元前の昔からあり歴史の中で複雑な仕組みに発展、今ではたった1台でオーケストラに匹敵するといわれるぐらいたくさんの音色を持ち、「楽器の王様」と言われるオルガン。サントリーホールのオルガンは、オーストリア名門のリーガー社製で、音色を使い分けるストップ数74、パイプの総数は5,898本、世界最大規模の大きさを誇ります。

この公演に先立ち、お客様からオルガンに関する素朴な疑問・質問を受け付けます。ツイッターでハッシュタグ#orureku をつけたツイートを募集しています。ツイートしていただいた内容は、公演などでご紹介する予定です。
 
 
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