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サントリーホール チェンバーミュージック・ガーデン オープニング
堤剛プロデュース2013
日時
2013年6月1日(土) 18:00 開演 (17:20開場)
出演
依田真宣(Vn)、堤剛(Vc)、クレール・デゼール(Pf)
料金
指定5,000 指定早割4,000 サイドビュー4,000 サイドビュー早割3,000 学生1,000
*学生席はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、来場時に学生証提示要。
日時
曲目
  • プーランク: チェロ・ソナタ
  • ドビュッシー: チェロ・ソナタ
  • フォーレ: チェロ・ソナタ第1番 ニ短調 op. 109
  • ラヴェル: ピアノ三重奏曲
出演
依田真宣(Vn)、堤剛(Vc)、クレール・デゼール(Pf)
料金
指定5,000 指定早割4,000 サイドビュー4,000 サイドビュー早割3,000 学生1,000
*学生席はサントリーホールチケットセンター(電話・WEB・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、来場時に学生証提示要。
会場
ブルーローズ
主催
サントリーホール
お問い合わせ
サントリーホール 0570-55-0017
ヴァイオリン:依田真宣

依田真宣
2010年3月に東京芸術大学大学院修士課程を修了。東京芸術大学在学中に「福島賞」、「安宅賞」を受賞するほか、学内で多数の演奏会に出演。「第4回東京音楽コンクール弦楽部門」第2位など、数々のコンクールで入賞を果たす。これまでに、ヴァイオリンを岡山潔、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサに師事。ソリストとして、仙台フィル、東フィル、東響、芸大フィルなどのオーケストラと協奏曲を共演、07年にはソロリサイタルを開催した。紀尾井シンフォニエッタ東京08~09年のシーズンメンバー。現在は大フィルや東フィルのゲストコンサートマスターを務めるなど、オーケストラ、室内楽をはじめとする様々な分野で積極的に活動している。
チェロ:堤 剛

©大野純一
名実ともに日本を代表するチェリスト。桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋学園高校音楽科を通じ齋藤秀雄に師事。1961年アメリカ・インディアナ大学に留学し、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年よりシュタルケル教授の助手を務める。同年ミュンヘン国際コンクールで第2位、ブダペストでのカザルス国際コンクールで第1位入賞を果たし、現在に至るまで、日本、北米、ヨーロッパ各地、オーストラリア、中南米など世界各地で定期的に招かれている。2013年は、みなとみらいホールでのJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会を行うなど、益々精力的に活動の場を広げている。レコード録音における活躍も目ざましく、『バッハ無伴奏チェロ組曲全6曲』、『ベートーヴェン・チェロ・ソナタ全集』などで数々の受賞歴を誇るほか、10年には演奏活動60周年記念盤「アンコール」、12年には最新作「オリオン」(ともにマイスターミュージック)がリリースされ、絶賛を浴びている。09年秋の紫綬褒章を受章。また同年、天皇陛下御在位二十年記念式典にて御前演奏を行った。01年より霧島国際音楽祭音楽監督。1988年秋より2006年春までインディアナ大学の教授を務め、04年4月より桐朋学園大学学長の任にある。07年9月、サントリーホール館長に就任。日本芸術院会員。
ピアノ:クレール・デゼール

©Vincent Garnier
ピアニスト、パリ国立高等音楽院器楽科室内楽教授。14歳でパリ国立高等音楽院に入学。一等賞を獲得して同音楽院修士課程に進み、フランス政府から奨学金を得てチャイコフスキー音楽院に留学。ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ・フェスティバルほか数々の音楽祭に出演。パリ管弦楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団などと共演するほか、室内楽の分野でも活躍。ナント、東京をはじめ各地のラ・フォル・ジュルネにも招かれている。
聴きどころ
意欲的なプログラムと洞察力に富んだ演奏で、毎年多くの聴衆を沸かせてきた「堤剛プロデュース」。近年ますます深みを増した堤のチェロと、パリ国立高等音楽院でも教鞭を執るクレール・デゼールのピアノで、優雅なフランスの室内楽をお楽しみ下さい。ヴァイオリンは、サントリーホール室内楽アカデミーで研鑽を積んでいる若手の依田真宣が2人の巨匠と共演します。
 
 
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