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ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2019

ダイワハウス スペシャル

クリスティアン・ティーレマン/アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

~日本オーストリア友好150周年記念~

2019年11月5日(火)~11月15日(金)

指揮:クリスティアン・ティーレマン ®Matthias Creutziger

指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ ®Werner Kmetitsch

ピアノ:イェフィム・ブロンフマン ®Dario Acosta

公演情報

サントリーホールは、1999年より
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を招聘し、
「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」
を開催してきました。
2019年の公演には、
巨匠クリスティアン・ティーレマンと、
俊英アンドレス・オロスコ=エストラーダが登場します。

チケットは予定枚数の販売を終了いたしました。
10月6日(日)10時より、二次発売(関係者席の開放等)をサントリーホールチケットセンターでの電話申込、およびサントリーホール・メンバーズ・クラブWEBにて行います。

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2019 オープニング

日本オーストリア友好150周年記念スペシャル・プログラム

~サントリー芸術財団50周年記念~

11月5日(火)19:00 開演

指揮:クリスティアン・ティーレマン/会場:大ホール

オーケストラ公演

会場:大ホール

11月11日(月)19:00 開演

指揮:クリスティアン・ティーレマン

11月13日(水)19:00 開演

指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ/ピアノ:イェフィム・ブロンフマン

11月15日(金)19:00 開演

指揮:クリスティアン・ティーレマン

サントリーホールと
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、
「音楽文化の実り豊かな発展」という共通の願いのもと、
通常の演奏会のほかに特別プログラムを開催します。

無料公開リハーサル

11月11日(月)10:00~13:00(予定) ※応募はこちらから

会場:
大ホール
  • ※要事前応募
  • 応募期間:2019年9月2日(月)10時~9月24日(火)
過去の公開リハーサルより

ウィーン・フィル奏者によるマスタークラス<テューバ>

11月12日(月)19:00開始 ※7月25日(木)発売

講師:
パウル・ハルヴァックス〈ウィーン・フィル ソロ・テューバ奏者〉
会場:
ブルーローズ(小ホール)
  • ※受講生募集:8月1日(木)~9月6日(金)必着
パウル・ハルヴァックス

サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム

11月13日(水)11:30開演(予定)

会場:
大ホール
  • ※中高生を対象とした、学校単位でご参加いただく特別プログラム(要事前申込み)
過去の公演より

音楽のある展覧会

ダイワハウス スペシャル

  • ウィーン楽友協会アルヒーフ展「19世紀末ウィーンとニッポン」
  • 特別写真展「素顔のウィーン・フィル」
  • ~日本オーストリア友好150周年記念~
  • 11月2日(土)~11月17日(日)会場:ホテルオークラ東京

「ウィーンと日本」の音楽の交流、150年の歴史と今を、
ウィーンから運んだ貴重な資料や写真で伝えます。
あわせて、ウィーン・フィルのバックステージでの
素顔を撮りためた秘蔵の写真を特別公開します。

詳細はこちら

出演者プロフィール

  • 指揮:クリスティアン・ティーレマン

    ベルリン生まれ。ベルリン・ドイツ・オペラ、ミュンヘン・フィルの音楽総監督を歴任したのち、2012年よりシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者、13年にザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督に就任。15年からはバイロイト音楽祭の音楽監督を務める。ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトへボウ管、ロンドン響、シカゴ響をはじめ、世界中の主要オーケストラと共演を重ねている。またウィーン・フィルとは19年のニューイヤー・コンサートを指揮したほか、ベートーヴェン交響曲全曲録音を行うなど、密接な関係を築いている。ロンドン王立音楽院の名誉会員、15年にはリヒャルト・ワーグナー協会よりリヒャルト・ワーグナー賞を授与された。

    クリスティアン・ティーレマン ®Roman Zach-Kiesling
    クリスティアン・ティーレマン ®Roman Zach-Kiesling
  • 指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ

    1977年コロンビア生まれ。ウィーン国立音楽大学で指揮を学び、2004年、ウィーン楽友協会で急遽指揮することとなったウィーン・トーンキュンストラー管の公演が「ウィーンの奇跡」と称賛され、一躍国際的注目を浴びる。その後、同楽団の首席指揮者、バスク国立管首席指揮者を歴任。14年にフランクフルト放送響音楽監督に就任。同時期に、ヒューストン響音楽監督に就任。15年よりロンドン・フィル首席客演指揮者を務める。現在までに、ウィーン・フィル、ミュンヘン・フィル、ゲヴァントハウス管、マーラー・チェンバー・オーケストラ、ロンドン響、フランス国立管など主要なオーケストラと共演を重ねている。

    アンドレス・オロスコ=エストラーダ ®Werner Kmetitsch
    アンドレス・オロスコ=エストラーダ ®Werner Kmetitsch
  • ピアノ:イェフィム・ブロンフマン

    旧ソ連タシュケント生まれ。イスラエルとアメリカでピアノを学び、その確かなテクニックと優れた解釈は高い評価を受けている。バレンボイム、ブロムシュテット、ムーティ、ゲルギエフ、ヤンソンスなどの指揮者、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、そしてウィーン・フィルをはじめとする世界中のオーケストラと共演を重ね、厚い信頼を得ている。1991年エイヴリー・フィッシャー賞を受賞。ソロ、室内楽、オーケストラとの共演によるCD、DVDも数多くリリースされており、97年にはエサ=ペッカ・サロネン指揮ロサンゼルス・フィルとの録音がグラミー賞を獲得。2015年にマンハッタン音楽学校より名誉博士号を授与された。

    ピアノ:イェフィム・ブロンフマン ®Frank Stewart
    ピアノ:イェフィム・ブロンフマン ®Frank Stewart
  • 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ウィーン・フィルの歴史は、1842年、O. ニコライの指揮で行われたコンサートで幕を開ける。当初のコンサートは不定期であったが、1860年エッケルトの指揮で第1回の定期演奏会が開かれ、以来今日まで続けられている。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。フルトヴェングラー、E. クライバー、ワルターなど20世紀のオーケストラの伝統を築いた巨匠たちをはじめ、ショルティ、アバド、C. クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。1898~1901年音楽監督を務めたマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J. シュトラウスII世、ブラームス、R. シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した。

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ®Lois Lammerhuber
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ®Lois Lammerhuber

他都市公演

川崎公演

日時

11月6日(水)19:00開演

会場

ミューザ川崎シンフォニーホール

出演

指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ
ピアノ:イェフィム・ブロンフマン
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

曲目

ラフマニノフ:

ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

ストラヴィンスキー:

バレエ音楽『春の祭典』

お問い合わせ

ミューザ川崎シンフォニーホール

044-520-0200

名古屋公演

日時

11月7日(木)18:45開演

会場

愛知県芸術劇場コンサートホール

出演

指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

曲目

ブルックナー:

交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)

お問い合わせ

中京テレビ事業

052-588-4477

大阪公演

日時

11月10日(日)15:00開演

会場

フェスティバルホール

出演

指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

曲目

リヒャルト・シュトラウス:

交響詩『ドン・ファン』作品20
『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』作品28

ヨハン・シュトラウスII世:

オペレッタ『こうもり』序曲

ヨーゼフ・シュトラウス:

ワルツ『神秘な魅力(ディナミーデン)』作品173

リヒャルト・シュトラウス:

オペラ『ばらの騎士』作品59 組曲

お問い合わせ

フェスティバルホール

06-6231-2221

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