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東日本大震災追悼公演「ヴェルディ:レクイエム」
出演者変更のお知らせ

当初出演を予定しておりましたソプラノのマリア・アグレスタを、事情によりアイノア・アルテータに変更させていただくことになりました。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

2013年10月17日

サントリーホール

アイノア・アルテータ(ソプラノ)について、指揮者ルイゾッティのコメント
アルテータは、素晴らしいリリック・ソプラノです。彼女がプラシド・ドミンゴの相手役として、サンフランシスコ歌劇場で『シラノ・ド・ベルジュラック』の“ロクサーナ”を歌った際には、実に驚嘆させられました。2008年には、私の指揮でメトロポリタン歌劇場で『ラ・ボエーム』の“ムゼッタ”を歌いましたが、彼女の声はそれ以来大きな成長をし、今は以前よりも極めて美しいダークな声色になっています。私は、アルテータが日本の皆さんに感動を与えることを確信しています。 彼女の声は真っ赤なバラの花束の上に落ちたハチミツのような響きです!
2013年10月

ニコラ・ルイゾッティ

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