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サントリーホール フェスティバル2015
内田光子ピアノ・リサイタル

【日程・内容】

11月10日(火) 内田光子ピアノ・リサイタル
11月15日(日) 内田光子ピアノ・リサイタル

※各公演名をクリックすると表示される「公演スケジュール」ページに、公演詳細情報を掲載しています。また、同ページよりチケットをご購入いただけます。
【会員先行発売7月11日(土)~18日(土)、一般発売7月19日(日)】


11月4日(水) 内田光子スペシャルトーク ~ベートーヴェンの『ディアベッリ』を語る

※メンバーズ・クラブ会員で11月10日・15日いずれかのチケット購入者が対象です。
(受付期間:9月15日~10月12日)

【世界的ピアニスト・内田光子、2年ぶりの東京でのリサイタル】

鋭い知性と深い音楽的洞察で高い評価を獲得、音楽ファンを魅了し続けている現代最高のピアニストのひとり、内田光子。今回のリサイタルは、ベートーヴェンの大曲『ディアベッリ変奏曲』を中心に、シューベルトの名曲「4つの即興曲」と組み合わせたプログラムでお届けします。コンサートとスペシャルトークをあわせて、内田光子の音楽観を堪能できる貴重な機会となります。

【プロフィール】
内田光子は、真実と美の姿を独自に追及しながら、自らが奏でる音楽の世界を深く掘り下げている演奏家である。2014/15シーズンのハイライトは、ハイティンク指揮ロンドン響、サロネン指揮フィルハーモニア管、シカゴ響とクリーヴランド管での弾き振りなどが挙げられる。15年夏にはザルツブルク音楽祭とエディンバラ国際音楽祭に出演予定。近年クリーヴランド管やベルリン・フィルのアーティスト・イン・レジデンスを務め、ベートーヴェンの協奏曲チクルスや室内楽を行うほか、カーネギーホールの「パースぺクティブ」に『内田光子のウィーン再訪』というタイトルでフィーチャーされた。デッカと専属契約を結び幅広い録音を残し、クリーヴランド管を弾き振りしたモーツァルトの協奏曲は11年グラミー賞を受賞。ブーレーズ指揮クリーヴランド管とのシェーンベルクの協奏曲はグラモフォン賞など4種類の賞を受賞。長年に亘り若い演奏家の成長を支援し、ボーレッティ=ブイトーニ・トラストの理事や、リチャード・グードと共にマールボロ音楽祭のディレクターも務めている。05年日本芸術院賞受賞、文化功労者に選出。12年にロイヤル・フィルハーモニック・ソサエティのゴールドメダル、14年にケンブリッジ大学より名誉博士号、09年には大英帝国勲章「デイム」の称号が授与された。サントリーホールのアソシエイト・アーティスト
公式サイト http://www.mitsukouchida.com

2013年の公演より

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