弦楽四重奏:クァルテット・インテグラ

2015年4月桐朋学園に在学中の学生で結成。「インテグラ」とは、イタリア語で“統合”や“誠実さ”を意味する。16年プロジェクトQ・第14章に出演。これまでに山崎伸子と共演する。ギュンター・ピヒラーに招待され、キジアーナ音楽院夏期マスタークラスに全額スカラシップを得て参加。松尾学術振興財団より第29回助成を受ける。19年第8回秋吉台音楽コンクール第1位、山口県知事賞(グランプリ)などを受賞。
ヴァイオリン:三澤響果、菊野凜太郎、ヴィオラ:山本一輝、チェロ:築地杏里

弦楽四重奏:タレイア・クァルテット

2014年東京藝術大学在学時に結成。ザルツブルク゠モーツァルト国際室内楽コンクール2015第3位。16年Lake District Summer Music(イギリス)で、湖水地方各地にてリサイタルを開催し、好評を博す。18年第4回宗次ホール弦楽四重奏コンクール第1位。松尾学術振興財団より第28回・第29回助成を受ける。プロジェクトQ・第15・16章に出演。これまでに堤剛、澤和樹、百武由紀と共演。
ヴァイオリン:山田香子、二村裕美、ヴィオラ:渡部咲耶、チェロ:石崎美雨

弦楽四重奏:チェルカトーレ弦楽四重奏団

2017年4月に結成。「チェルカトーレ」とは、イタリア語で“探求者”を意味し、メンバー共通の目標であり、妥協せず弦楽四重奏を深く探求し続けていきたいという思いを込めて名付けた。プロジェクトQ・第15章に出演。18年ヴァイオリンが秋山愛乃から戸澤采紀に交代。とやま室内楽フェスティバル2018に参加。第8回秋吉台音楽コンクール第3位受賞。これまでに原田幸一郎より指導を受ける。
ヴァイオリン:戸澤采紀、関 朋岳、ヴィオラ:中村詩子、チェロ:牟田口遥香

弦楽四重奏:クァルテット・ポワリエ

桐朋学園大学の在学生、卒業生で2018年に結成。「ポワリエ」とはフランス語で“梨の木”という意味で、その花言葉は“愛情、優しい思い、癒し、なぐさめ”。梨の花がたくさんの実をつけ、枝がしなる様子がお辞儀に見えることに由来しており、謙虚にしなやかに、4人で愛情を持って音楽を作り上げたいという願いを込めて結成した。プロジェクトQ・第16章に出演。
ヴァイオリン:宮川莉奈、若杉知怜、ヴィオラ:佐川真理、チェロ:山梨浩子

弦楽四重奏:アミクス弦楽四重奏団

桐朋学園大学、東京藝術大学出身のメンバーで結成。「アミクス/amicus」とは、“友”を意味するラテン語だが、「音楽/musica」(ラテン語)のアナグラムでもあり、「友/ami」(仏語)や「弓/arcus」(ラテン語)の意も含むグループである。とやま室内楽フェスティバルに2016年より参加。タミヤコンサート2019春に出演。サントリーホール室内楽アカデミー第4・5期アンサンブル参加グループ。
ヴァイオリン:宮川奈々、宮本有里、ヴィオラ:山本 周、チェロ:松本亜優

ピアノ三重奏:トリオ・ムジカ

サントリーホール室内楽アカデミー第5期アンサンブル参加にあたり、2018年に結成。東京藝術大学の同期生で構成されている。これまでに、とやま室内楽フェスティバル2018に参加し、高岡文化ホールでのコンサートや、小学校でのアウトリーチ公演を行う。19年4月、サントリーホール主催「オープンハウス」のピアノ・トリオ・コンサートに出演し、好評を博す。
ヴァイオリン:柳田茄那子、チェロ:田辺純一、ピアノ:岩下真麻

ピアノ三重奏:トリオ デルアルテ

2016年に結成。「デルアルテ」とはイタリア語で“芸術”を意味する。調布国際音楽祭、とやま室内楽フェスティバルや東京文化会館主催公演に出演するほか、18年3月ヨン・シュー・トー音楽院(シンガポール)のコンサートシリーズに招かれ、好評を博す。これまでに原田幸一郎、磯村和英と共演。同年9月より河野明敏(チェロ)を迎える。サントリーホール室内楽アカデミー第4・5期アンサンブル参加グループ。
ヴァイオリン:内野佑佳子、チェロ:河野明敏、ピアノ:久保山菜摘

閉じる