弦楽四重奏:カザルス弦楽四重奏団

1997年創立。ロンドン(現ウィグモアホール)国際弦楽四重奏コンクールおよびブラームス国際コンクールで第1位。ヨーロッパ、北米、アジア各地の世界に名だたる会場で公演を重ねている。独特の表現の幅を「全く独自の、類をみない特徴的な響き」(ニューヨーク・タイムズ紙)と称賛され、ボルレッティ=ブイトーニ財団の受賞を機に、バロックおよび古典派時代の弓をセットで所有し、多彩な音楽様式の弾き分けに磨きをかけている。これまでにスペイン国家音楽賞、カタルーニャ国家文化賞、バルセロナ市賞などを受賞。
ヴァイオリン:アベル・トマス/ヴェラ・マルティナス・メーナー、ヴィオラ:ジョナサン・ブラウン、チェロ:アルノー・トマス

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弦楽四重奏:キュッヒル・クァルテット

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の弦楽セクションの精鋭により結成。楽友協会で唯一、150年以上の歴史をもつ弦楽四重奏の定期演奏会を担当するため「ムジークフェライン・クァルテット」という伝統を継承する称号もあるが、現在はウィーンでも「キュッヒル・クァルテット」の名前で活動している。ウィーン芸術週間、ザルツブルク音楽祭、モーツァルト週間、オシアッハ、パッサウ、ボローニャ、モントルー、フランドル国際音楽祭に参加するなど幅広く活動。録音も多数。2012年に第2ヴァイオリンとチェロ奏者が交代し、さらなる円熟の境地に至っている。
第1ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル、第2ヴァイオリン:ダニエル・フロシャウアー、ヴィオラ:ハインリヒ・コル、チェロ:エディソン・パシュコ

※キュッヒル・クァルテットメンバーのチェロ奏者ロベルト・ノーチは、自身の都合により、出演が不可能になりました。代わりに、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者エディソン・パシュコが出演いたします。メンバー変更に伴う曲目の変更や払い戻しはございません。何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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ピアノ三重奏:トリオ・ヴァンダラー

1987年結成。卓越した演奏技術、音創りにおける非常に繊細な感性、アンサンブル力によって高い評価を得ており、世界有数の室内アンサンブルのひとつに数えられている。88年ミュンヘン国際コンクール優勝、90年フィッシュオフ室内楽コンクール優勝。音楽誌『ストラッド』から「ヴァンダラー星」と呼ばれ、世界の最も権威のある様々なホールで演奏している。2002年ザルツブルク音楽祭にデビュー、賞賛を受けて04・06年に再演を果たす。16年来日時の記念盤『ベートーヴェンピアノ三重奏曲全集』はレコード芸術誌の特選盤に選出された。17年に結成30周年を迎え、更に充実した活動を行っている
ヴァイオリン:ジャン=マルク・フィリップ=ヴァルジャベディアン、チェロ:ラファエル・ピドゥ、ピアノ:ヴァンサン・コック

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チェロ:堤 剛

名実ともに日本を代表するチェリスト。桐朋学園で齋藤秀雄に師事。1961年インディアナ大学(アメリカ)に留学、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位入賞。2009年秋の紫綬褒章を受章。13年文化功労者に選出、17年毎日音楽賞受賞。1988年より2006年までインディアナ大学の教授を、04年より13年まで桐朋学園大学学長を務めた。07年9月サントリーホール館長に就任。日本芸術員会員。

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クラリネット:吉田 誠

5歳からピアノを、15歳からクラリネットを、22歳から小澤征爾、湯浅勇治のもとで指揮を学ぶ。東京藝術大学入学後、渡仏。文化庁海外新進芸術家派遣員として、パリ国立高等音楽院、ジュネーヴ国立高等音楽院で学んだ。第5回東京音楽コンクール木管部門第1位および聴衆賞。国内外のオーケストラ、音楽祭にソリストとして招かれ、日本、フランス、ドイツ、オーストリアでリサイタル、室内楽公演を重ねている。アムステルダム在住。
オフィシャル・ウェブサイト 
http://makoto-yoshida.com/

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ピアノ:イム・ジュヒ

ソウル生まれ、3歳よりピアノを始める。サミック・ピアノ・コンクール、Eumyounコンクール、中央大学校ピアノ・コンクールなど数々のコンクールで優勝。2009年クムホ・プロディジー・コンサート・シリーズとヤマハ・リトル・ピアニスト・シリーズにてデビュー。17年9月チョン・ミョンフン指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の定期公演でベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番で日本デビューを飾り、大きな反響を呼んだ。現在ソウル大学名誉教授シン・スジョンに師事。

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ピアノ:児玉 桃

バッハからメシアンに至る幅広いレパートリーと表現で、パリを拠点に活躍中。1991年ミュンヘン国際コンクールにて最高位に輝き、以来、国内はもとよりベルリン・フィル、ボストン響、モントリオール響など、欧米の名だたるオーケストラや国際音楽祭などに招かれている。名門ECMレーベルよりリリースされた『鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集』は、NYタイムズ、サンフランシスコ・クロニクル、ル・モンド、テレラマなどで絶賛を博し、2017年にはECM第2弾『点と線・ドビュッシー&細川俊夫:練習曲集』をリリース、注目を集めている。パリ在住。

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ピアノ:小山実稚恵

チャイコフスキー、ショパンの二大国際コンクールに入賞以来、常に第一線で活躍し続けている。全国6都市にて行ってきた“12年間・24回リサイタル・シリーズ”が、2017年秋に終了。18年春には、シリーズのアンコール公演が行われる。これまで国内外の主要オーケストラや国際的指揮者との共演も数多い。15年より被災地活動の一環として自ら企画立案したプロジェクトが、仙台で行われている。最新CDはソニーとの30枚目『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』。また著書『点と魂と ―スイートスポットを探して』をKADOKAWAより出版。2017年度紫綬褒章を受章した。

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ピアノ:練木繁夫

1976年バイエニアル、79年スリー・リヴァーズ・ピアノコンクールで第1位に輝き、これまでにボストン響、シカゴ響、ピッツバーグ響、ワシントン・ナショナル響、フランス放送管、そしてN響など日本の主要なオーケストラと共演。また76年より、チェロの巨匠ヤーノシュ・シュタルケルと世界各地で共演し、絶賛を浴びる。93年第24回サントリー音楽賞を受賞。81年~2015年までインディアナ大学で教鞭をとった。桐朋学園大学教授、サントリーホール室内楽アカデミー・ファカルティ。

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ピアノ:萩原麻未

2010年第65回ジュネーヴ国際コンクールにおいて、日本人として初めて優勝。広島音楽高等学校を卒業後、文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院および同音楽院修士課程、パリ地方音楽院室内楽科、モーツァルテウム音楽院を卒業。現在、日本、フランスを中心に各国で演奏活動を行っている。これまでに、スイス・ロマンド管、南西ドイツ放送響など国内外の多数のオーケストラと共演を重ねているほか、ヨーロッパ各地の様々な音楽祭に招かれている。

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ピアノ:福間洸太朗

パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学で学ぶ。20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホールなどでリサイタルほか、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、トゥールーズ・キャピトル管などの海外の著名オーケストラと数多く共演。これまでに12枚のCDをリリース。ベルリン在住。
 http://www.kotarofukuma.com/

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ハープ:吉野直子

日本が誇るハープの国際スター。第9回イスラエル・コンクールに17歳で優勝。ベルリン・フィル、イスラエル・フィル、フィラデルフィア管などトップ・オーケストラ、小澤、アーノンクール、ブーレーズ、アバドほか世界的指揮者との共演、ザルツブルク、ルツェルン、ロッケンハウス、グシュタード、シュレスヴィヒ゠ホルシュタイン、サイトウ・キネン、マールボロ、モーストリー・モーツァルトをはじめ主要音楽祭から招かれている。
 http://www.naokoyoshino.com/

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ヴァイオリン:イ・スビン

17歳のイ・スビンは、「韓国で最も優れた天才ヴァイオリニスト」と呼ばれている。2013年モスクワ国際オイストラフ・ヴァイオリン・コンクール、2014年ヤング・コンサート・アーティスト(YCA)・インターナショナル・オーディションで優勝。ソリストとして釜山市立交響楽団、KBS交響楽団など数々のオーケストラと共演。また潘基文国連事務総長、マレーシア国王夫妻など、多くの国賓の前で演奏。現在、ニューイングランド音楽院でM. フリードに師事。

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ヴァイオリン:池田菊衛

鷲見三郎、ジョセフ・ギンゴールド、ナタン・ミルスタイン、齋藤秀雄、ドロシー・ディレイ、ジュリアード弦楽四重奏団に師事。東京クヮルテット第2ヴァイオリン奏者(1974~2013)。元イェール大学教授。現在、ニューヨーク大学、洗足学園で教鞭を執る。録音は40枚以上を数え、グラミー賞に7回ノミネートされ、ドイツStern賞、外務大臣表彰をはじめ数多くの賞を受けている。サントリーホール室内楽アカデミー・ファカルティ。

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ヴァイオリン:小川響子

奈良県橿原市出身。東京藝術大学を経て、同大学院修士課程を修了。第10回東京音楽コンクール弦楽部門第1位、および聴衆賞を受賞。これまでに東響、東京フィルなどの数多くのオーケストラと共演。また、アンネ=ゾフィ・ムター、小澤征爾、大友直人、梅田俊明、西本智美らとソリストとして共演。サイトウ・キネン・オーケストラに最年少メンバーとして参加するほか、ソロ、室内楽、オーケストラをはじめとする様々な分野で積極的に活動している。サントリーホール室内楽アカデミー第3・4期フェロー。2017年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。

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ヴァイオリン:鍵冨弦太郎

12歳で新潟市民芸術文化会館開館記念ガラコンサートのソリストとして、東京交響楽団と共演。幼少より様々なコンクールを制覇し、第72回日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。高校在学中にCDを2枚リリース。ドミトリー・キタエンコ、岩城宏之、小澤征爾からソリストとして指名され、国内著名オーケストラと共演。サンクトペテルブルグ音楽祭や、国際交流基金よりカナダ5都市に派遣されるなど、国際的にも活躍中。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。

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ヴァイオリン:竹澤恭子

1986年インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾り、以来、国際的スターダムを昇り続けている。これまで、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ロンドン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など世界の主要オーケストラと共演。アスペン、ルツェルンといった世界的な音楽祭にも出演を重ね、メニューイン、ロン=ティボーなど国際コンクールの審査員も数多く務めるなど、幅広い活躍を続けている。パリ在住。

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ヴァイオリン:成田達輝

2010年ロン=ティボー国際コンクール第2位、12年エリザベート国際コンクール第2位。国内外の指揮者、オーケストラと共演し高い評価を得るとともに、室内楽奏者としても活動を広げる注目の若手ヴァイオリニストである。CDは『フランク:ヴァイオリン・ソナタ他』をリリース。ホテルオークラ音楽賞、出光音楽賞、上毛芸術文化賞、道銀芸術文化奨励賞を受賞。使用楽器は、ストラディヴァリウス1711年製“Tartini”(宗次コレクションより貸与)。

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ヴァイオリン・指揮:原田幸一郎

桐朋学園とジュリアード音楽院で学ぶ。1969年に東京クヮルテットを結成し、12年間第1ヴァイオリンを務めた。DGG、CBS、RCAなどに録音を残し、モントルー・ディスク大賞グランプリを受賞。グラミー賞にも数回にわたりノミネートされた。近年は指揮者としても活躍するほか、教育方面にも力を注ぎ、門下生には数多くの国際コンクール入賞者がいる。現在、桐朋学園大学教授、東京音楽大学特任教授。マンハッタン音楽院やサントリーホール室内楽アカデミーのファカルティとして後進の指導にあたる。

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ヴァイオリン:渡辺玲子

1984年ヴィオッティ、86年パガニーニ両国際コンクールで最高位を受賞。以来欧米アジア各国のオーケストラと共演。リサイタリストとしても意欲的に活動、NYタイムズ紙は「圧倒的なテクニック、華麗な音色、劇的な音楽表現」「ヴィルトゥオーゾの圧倒的迫力に脱帽」と絶賛した。秋田の国際教養大学特任教授。ニューヨーク在住。使用楽器は日本音楽財団より貸与の1736年製グァルネリ・デル・ジェス「ムンツ」。 
http://www.reikowatanabe.com/

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ヴィオラ:磯村和英

桐朋学園とジュリアード音楽院で学ぶ。1969年東京クヮルテットを結成し、ミュンヘン国際音楽コンクール第1位を受賞後、44年間にわたりニューヨークを拠点に世界各地で演奏活動を続けた。東京クヮルテットでの録音の受賞歴多数、個人としてもソロやソナタのCDをリリース。2014年アメリカ・ヴィオラ協会よりキャリア・アチーヴメント賞を授かる。現在は桐朋学園とマンハッタン音楽院で指導を行う。サントリーホール室内楽アカデミー・ファカルティ。

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ヴィオラ:川本嘉子

ジュネーヴ国際音楽コンクール・ヴィオラ部門最高位。アルティ弦楽四重奏団、AOIレジデンス・クヮルテットのメンバー。1991年に東京都交響楽団に入団し、99~2002年まで首席奏者を務める。タングルウッド、サイトウ・キネン・オーケストラ、アルゲリッチ音楽祭などに参加。アルゲリッチやバシュメットなど世界一流のソリスト達と共演し絶賛を博している。ソリストとして、これまでにベルティーニ、フルネ、ペーター・マークなどと共演。現在、NHK交響楽団首席客演奏者。

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ヴィオラ:戸原 直

東京藝術大学音楽学部を卒業、同大学大学院を修了。同大学音楽学部在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。第17回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。デザインK国際音楽コンクール2012全部門グランプリ第1位。紀尾井シンフォニエッタ東京2015-2016シーズン・メンバー。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。現在、藝大フィルハーモニア管弦楽団コンサートマスター。

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ヴィオラ:豊嶋泰嗣

大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任。ソリストとしてもベルリン放送響、バシュメット&モスクワ・ソロイスツ、アルゲリッチ、ストルツマンなど世界的演奏家と共演。アルティ弦楽四重奏団メンバー。兵庫芸術文化センター管コンサートマスター、新日本フィルソロ・コンサートマスター、九州交響楽団桂冠コンサートマスター。1991年村松賞、第1回出光音楽賞。桐朋学園大学および大学院講師、京都市立芸術大学准教授。

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ヴィオラ:ファイト・ヘルテンシュタイン

ジュネーヴ高等音楽院にて今井信子に師事。2009年第1回東京国際ヴィオラコンクールにて第3位ならびに聴衆賞を受賞。同年、欧州放送連合主催のコンクールで優勝。コンクール創立60年以来初のヴィオリストの受賞として話題を呼ぶ。11年NYのヤング・コンサート・アーティストで優勝し、さらに7つの特別賞を受賞。ラ・フォル・ジュルネ(日、仏)、マールボロ、ヴェルビエなどの国際音楽祭に招待されている。現在、デトモルト音楽院教授。ヴィオラマスタークラスin 小樽に毎年のように来日している。18年5~6月にはヴィオラスペース2018に出演予定。

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チェロ:チョン・ウチャン

韓国国立芸術大学に在学し、イ・カンホ、堤剛に師事。「京畿道文化の殿堂の若い音楽家賞」を受賞。2014年モスクワで開催された第8回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール第2位。15年ソンジョン全国音楽コンクール第1位、第7回新韓音楽賞受賞。16年第56回東亜音楽コンクール第2位。クムホ・アートホール主催のプロディジー・コンサート・シリーズに出演。17年第43回中央音楽コンクール第1位。

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チェロ:新倉 瞳

8歳よりチェロを始める。11歳で帰国後、毛利伯郎に師事。桐朋学園大学音楽学部を首席卒業。在学中EMI Music Japanより『鳥の歌』をリリース。テレビ、ラジオ出演多数、近年では森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターにも抜擢。2010年よりバーゼル音楽院ソリストコースにて修士課程を最高点で修了。15年よりカメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。現在、スイスを拠点にソリスト、室内楽奏者、クレズマー奏者として活動。

【公演情報】

チェロ:毛利伯郎

ジュリアード音楽院在学中よりニューヨークを中心に演奏活動を開始。1977年国際チェロコンクール(チリ)で銀賞を受賞。その後各地のオーケストラと共演し、欧米各地の音楽祭にも数多く出演。ニューヨーク、フィラデルフィア、インディアナで後進の指導に当たる。85年に帰国し、2015年まで読売日本交響楽団ソロ・チェリストを務めた。東京ピアノ・トリオ、桐五重奏団、ATMアンサンブル、水戸カルテット、ナーダなど多くのシリーズに出演する。桐朋学園大学教授、東京音楽大学客員教授、サントリーホール室内楽アカデミー・ファカルティ。

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チェロ:横坂 源

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、フライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。全日本ビバホール・チェロコンクール最年少優勝、全ドイツ学生音楽コンクール優勝(室内楽部門)、ミュンヘン国際音楽コンクール第2位。出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞受賞。鷲尾勝郎、毛利伯郎、ジャン=ギアン・ケラスに師事。2016年秋、ワーナーミュージック・ジャパンより『J. S. バッハ:ガンバ・ソナタ集』をリリース。

【公演情報】

バリトン:町 英和

国立音楽大学、同大学大学院を首席で修了。新国立劇場オペラ研修所第6期修了。文化庁在外派遣研修員としてボローニャに留学。公益財団法人ローム ミュージック ファンデーションの助成を受けミュンヘンに留学。これまでにサイトウ・キネン・フェスティバル松本、セイジ・オザワ 松本フェスティバル、小澤征爾音楽塾、佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ、新国立劇場などに出演、その他国内主要オーケストラの公演にも意欲的に取り組み、知性豊かな楽曲解釈で評価を得ている。

【公演情報】

朗読:堀江一眞

青二プロダクション附属俳優養成所「青二塾」を卒塾後、同プロダクションを経てプロデビュー。TVアニメ「夏目友人帳」:田沼要役、「デュラララ!!」:矢霧誠二役、「サーヴァンプ」:スノウリリイ役、また小学館「幼稚園」など多数のTV-CMナレーションを担当。ゲーム作品ではSEGA「オルタンシア・サーガ-蒼の騎士団」:ノエル役、エドガー役を務め、同作品のインターネット放送に出演中。2018年の春アニメ「実験品家族」に熊懐冬役での出演、劇場版「サーヴァンプ」にスノウリリイ役での出演予定。(株)アクセント所属。

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