ニュースリリース

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  • (2016/5/16)

フランス生まれの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」新作TV-CM
ボクの街にフランス生まれの美人先生がやってきた!?
“オランジーナ先生”登場!
自然豊かな学校を舞台に、
木村文乃さん、坂口健太郎さん、武田鉄矢さん、佐藤二朗さんら
豪華キャストで送る新シリーズ
「先生登場」篇、「人として」篇
5月24日(火)から順次全国オンエア開始

 サントリー食品インターナショナル(株)は、フランス生まれの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」の新イメージキャラクターに、木村文乃さん、坂口健太郎さん、武田鉄矢さん、佐藤二朗さん、小峠英二さん、そして、フランス生まれの若手女優Salome DE MAAT(サロメ デ マート)さんを起用し、新TV-CM「先生登場」篇(15秒・30秒・60秒)、「人として」篇(15秒・30秒)を、5月24日(火)から全国で順次オンエアします。

TV-CMについて
 「オランジーナ」は2012年3月の発売以来、爽快なオレンジの味わいとオレンジピールエキス由来の自然な苦味で、多くの皆様からご好評いただいています。今回、パッケージをリニューアルし5月24日(火)から新発売するのに伴い、TV-CMも刷新し、とある学校を舞台に、フランス人の新米女性教師と、個性豊かな街の人々との交流を描く新TV-CMを制作しました。

 主人公の“オランジーナ先生”を演じるのは、フランス出身で、日本のメディアに初登場となる新人サロメ・デ・マートさん。同僚の先生役を木村文乃さん(英語)、坂口健太郎さん(古文)、佐藤二朗さん(体育)、校長先生役を武田鉄矢さん、派出所の警察官役を小峠英二さんが演じます。眩しい笑顔と“コマンタレブー”(フランス語で、お元気ですか、の意)という印象的な挨拶で、周囲を虜にし、喧嘩した生徒には「人は人を支えることで、人になるの!」と熱い言葉をぶつけて、本気で向き合うオランジーナ先生。彼女を中心に個性豊かなメンバーと繰り広げる、笑いあり、涙あり、胸キュンあり(?)の微笑ましいストーリーにご期待ください。

CMストーリー
◇「先生登場」篇(30秒)
 晴れた日の朝、海沿いの道をオランジーナ先生が自転車で颯爽と走っています。通りすがりに出会う人々と、「コマンタレブー!」と眩しい笑顔で挨拶を交わすオランジーナ先生。「オランジーナ先生」というタイトルが流れ、美しい自然の中を自転車で駆け抜ける姿を俯瞰で捉えます。登校中の一人の男子生徒(ボク)。「ボクの先生はフランス人だ」というナレーションをバックに振り返ると、ちょうどオランジーナ先生が坂道を駆け下りてくるところでした。彼女の鮮やかな青いスカートが風ではためく姿に、ボクが見とれていると、追い抜きざまに「コマンタレブー!」と声を掛けるオランジーナ先生。「とてもキレイな人だ」というナレーションに続いて、慌てて彼女の後ろ姿を追いかけながら、ボクが挨拶を返そうとすると、横道から佐藤先生が現れ、「コマンタレブー!」と挨拶を横取りされてしまいます。すると、今度は少し先の派出所の警察官に、「コマンタレブー!」と声を掛けるオランジーナ先生。「トレビアン、メルシー!」となぜかフランス語が上手い警察官が、勝ち誇ったような表情を見せる姿に、佐藤先生とボクが本気で悔しがっています。「ライバルは多い」というボクのナレーションに続いて、商品画像とともに、「オランジーナ、フランスから」というナレーションがインサート。場面が変わり、学校の屋上でオランジーナを飲んでいるオランジーナ先生が、「コマンタレブー!」という呼びかけに振り返ると、そこにいたのは木村先生でした。

◇「人として」篇(30秒)
 黒板に「人」と書くオランジーナ先生。教室には立っている男子生徒が二人、それ以外の生徒は座っていて、「人という字は人と人が支え合っているのよ!」「人は人を支えることで、人になるの!」と熱く語るオランジーナ先生の話を、神妙な面持ちで聞いています。その様子を、廊下の窓から心配そうな表情で見守っているのは、木村先生、坂口先生、佐藤先生の同僚たちです。「彼女はまっすぐなフランス人だ」というナレーションをバックに、立っている生徒二人に向かって、「支え合いなさい!」「ウィ?」と呼びかけるオランジーナ先生。二人の生徒も反省して、「ウィ」と同意しますが、それにつられて、なぜか廊下の佐藤先生も「ウィ」……予期せぬところから聞こえてきた声に驚いて、木村先生と坂口先生が振り返ると、そこにはすっかり感極まった表情を浮かべている佐藤先生がいました。思わず涙が溢れそうになり、生徒たちに背を向けて俯くオランジーナ先生。「そして、泣き虫だ」というナレーションに続いて、「一人じゃ生きていけないよ…」と呟きます。ここで、商品画像とともに、「オランジーナ、フランスから」というナレーションがインサート。場面が変わり、学校の屋上でオランジーナを飲んでいるオランジーナ先生。「うまくいったかい?」という声に気付いて振り返ると、そこにいたのは武田校長で、「校長先生」というオランジーナ先生の声に応えて、「コマンタレブー!」と手を挙げてゆっくり近付いてきます。

撮影エピソード
◇日仏の美男美女が英語でコミュニケーション
 撮影の休憩中、サロメさんと木村さん、坂口さんの三人が談笑する場面がありました。日本語を話せないサロメさんに合わせて、二人は英語と日本語、時にはジェスチャーを駆使して会話を進行。木村さんが坂口さんを「ジャパニーズ ナイスガイ!」と紹介したのを皮切りに、「いつ日本に来たの?」「どこか観光に行った?」「普段はどんな仕事をしているの?」などと、お互いに質問し合ってコミュニケーションを深め、すっかり仲良くなっていました。

◇生徒たちに熱心な口調で「人」という漢字の意味を教える
 黒板に「人」と書くシーンでは、全体のバランスがなかなか整わず、スタッフに教えを請いながら、何度も繰り返し書いていたサロメさん。その練習熱心さは「彼女は、まっすぐなフランス人だ」というCMのナレーションそのものといった感じで、本番も「人は人を支えることによって、はじめて人になるの!」と熱い口調で語り、目の前の生徒や周りのスタッフの視線を釘付けにしていました。

◇先生同士の微笑ましい掛け合いにほっこり
 今回の撮影で、木村さん、坂口さん、佐藤さんの三人が初めて顔を合わせた時のこと。佐藤さんが二人に「何の先生?」と訊ねると、「僕は古文です」と答えた坂口さんに対して、木村さんは「私、英語。ナイストゥーミーチュー!」と、担当科目の英語を混じえてコメント。「ものすごく絡みづらいんだけど」と苦笑いを浮かべる佐藤さんと、「えー、なんでですか?」と茶目っ気たっぷりに問い返す木村さんの隣で、坂口さんがニコニコしている微笑ましい光景が見られました。

◇人生初のフランス語の発音はパーフェクト!
 小峠さんの「トレビアン、メルシー!」というフランス語の台詞。人生で初めて口にしたフランス語とのことですが、一緒に撮影していた佐藤さんから「ついさっき覚えた割には、発音が本格的だよね」と絶賛され、CM同様、勝ち誇った表情を浮かべていました。

◇現場の雰囲気を明るくする芸達者なムードメーカー
 オランジーナ先生と生徒の「ウィ」に、佐藤さんもつられて「ウィ」と漏らしてしまうシーン。本篇で採用された以外にも、現場で監督から「なんか面白いことやってください」というムチャぶりを受けた佐藤さんは、突然大きな声で「ウィ!」と叫んだり、人目もはばからずに号泣したりと、さまざまなアドリブを披露していました。監督の求めるバリエーションのお芝居も難なくこなし、コミカルな演技で現場を爆笑の渦に巻き込むムードメーカー的な存在の佐藤さん。お陰で、現場は終始明るい雰囲気に包まれていました。

◇校長先生へのバースデーサプライズ!?
 屋上でオランジーナを飲んでいたサロメさんに、校長先生役の武田さんが声を掛ける場面。貫禄すら漂わせる圧倒的な存在感と、熱い心の持ち主の先生を優しく包み込む、温かい眼差しが印象的なお芝居で、瞬く間にOKを獲得していました。撮影後は、スタッフからバースデーケーキのプレゼントがあり、「ありがとうございます!」と感謝の言葉を述べていた武田さん。さっそくサロメさんとスタッフの前でケーキを味わい、満面の笑顔でロケ地を後にしました。

■出演者プロフィール
◇木村 文乃(きむら ふみの) ◇坂口 健太郎(さかぐち けんたろう)
1987年10月19日 東京都出身 1991年7月11日 東京都出身
◇武田 鉄矢(たけだ てつや) ◇佐藤 二朗(さとう じろう)
1949年4月11日 福岡県出身 1969年5月7日 愛知県出身
◇小峠 英二(ことうげ えいじ) ◇Salome DE MAAT(サロメ デ マート)
1976年6月6日 福岡県出身 1991年11月26日 フランス出身

CM概要
タイトル  : オランジーナ 新TV-CM「先生登場」篇(15秒・30秒・60秒)、「人として」篇(15秒・30秒)
放映開始日 : 2016年5月24日(火)より順次オンエア
放送地域  : 全国

オランジーナ ブランドサイト
URL : http://orangina.jp/

 

以上

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