ニュースリリース

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  • (2018/3/8)

フランス生まれの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」TV-CM
パリ出身の世界的スターがオランジーナの新キャラクターに決定!
ヴァンサン・カッセル、まさかの失恋!?
小峠英二さんが感激した憧れのアニキの“セラヴィ”な振る舞いとは
「セラヴィな男/恋人」篇 3月12日(月)から全国オンエア開始

オランジーナ
新TV-CM「セラヴィな男/恋人」篇より

 サントリー食品インターナショナル(株)は、フランス生まれの果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」の新イメージキャラクターに、フランス人俳優のヴァンサン・カッセルさん、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんを起用し、新TV-CM「セラヴィな男/恋人」篇(15秒・30秒)を、3月12日(月)から全国でオンエアします。

■TV-CMについて
 「オランジーナ」の生まれ故郷のフランス人が、日常生活でしばしば口にする慣用句に「C’est la vie(セラヴィ)」という言葉があります。今回は、日本語で「これも 人生さ」と意訳され、人々の心を軽くするこの魔法の言葉「セラヴィ」をテーマに、爽やかなオレンジの味わいが楽しめる「オランジーナ」を飲んで、明るく前向きな気持ちになってほしいという思いを込めた新CMを制作しました。

 パリの美しい街並みを舞台に、「セラヴィ」を極めた、全身黒ずくめのクールな男性を演じるのは、フランス出身の世界的俳優、ヴァンサン・カッセルさん。そんな“セラヴィな男”を憧れのアニキとして慕い、服装からしぐさまでそっくりモノマネする相棒役を、お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二さんが演じます。

 とある日、ヴァンサン・カッセルさんがひそかに思いを寄せていた女性から、好きな人を紹介されてしまうという場面から始まる今回のCM。そんなトホホな光景を目撃した小峠さんの前で、“セラヴィな男”ヴァンサン・カッセルさんが取った、意外な行動とは果たして……。おちゃめでカッコいいヴァンサン・カッセルさんの表情やしぐさが、切なくも、どこか前向きな気持ちへと誘う、ほほ笑ましいストーリーにご注目ください。

 また、オランジーナと同じく1936年生まれ、ライフスタイルアドバイザー、エッセイストとして活躍しているフランソワーズ・モレシャンさんが担当するナレーションにもご期待ください。

■CMストーリー
「セラヴィな男/恋人」篇(30秒)
 パリの街を全身黒ずくめのオシャレないでたちで歩く小峠さん。ふと前方に、同じ格好をした憧れのアニキ、ヴァンサン・カッセルさんを見つけます。女性と話している彼の姿を少し離れたところから眺めていると、背中に隠した左手に小さな花束が。どうやらヴァンサン・カッセルさんが好意を抱いていた彼女に、目の前で好きな人を紹介されているようです。

 「好きな人に好きな人がいたら、あなたならどうする?」というナレーションをバックに、隠した花束をギュッと握りしめつつ、立ち去る彼女たちに向かって、笑顔で手を振るヴァンサン・カッセルさん。憧れのアニキが失恋する光景を目の当たりにして、言葉を失う小峠さんでしたが、当の本人はオランジーナ片手に「C’est la vie(セラヴィ=これも 人生さ)」と、努めて明るく振る舞います。

 さっそうと歩き出すヴァンサン・カッセルさんと小峠さんのツーショット。憧れのアニキの言動に感激した小峠さんは、目の前を歩くヴァンサン・カッセルさんの真似をしながら、「さすがフランス!」と叫んで、彼の後を追いかけます。

サントリー「オランジーナ」
新TV-CM「セラヴィな男/恋人」篇 オフィシャルスチールより

■撮影エピソード
◇“セラヴィな男”を地で行くヴァンサン・カッセルさんの立ち居振る舞い
 撮影前日、ヴァンサン・カッセルさんのもとへあいさつにやってきたCM制作チーム。その場で、今回の企画を説明しようとしたところ、「それは明日やろう! 明日楽しもう!僕は全部理解しているから、明日なんでも言ってくれ! じゃあね~!」と笑みを浮かべながら、わずか30秒ほどで立ち去り、取り残された一同が「本当にセラヴィな人だなぁ」とあっけに取られるひと幕がありました。そして、撮影当日、スタッフが準備を進めていると、そこへひょっこり現れたヴァンサン・カッセルさん。まだメイクや着替えの前でしたが、スタッフの一人ひとりに対して、穏やかな表情であいさつして回る様子は、まさに紳士そのものといった立ち居振る舞いでした。

◇ヴァンサン・カッセルさんのこだわりやしぐさを小峠さんがそっくりモノマネ
 黒の帽子をかぶる際、シーンごとに印象が変わらないよう、事前に深さや見え方を何度も確認しながら、ベストな位置を追求していたヴァンサン・カッセルさん。身に着ける衣装ひとつ取っても、繊細かつ丁寧に演じるキャラクターを作っていくプロ意識の高さがとても印象的でした。一方、そんなヴァンサン・カッセルさんの相棒役を演じた小峠さん。こだわりの帽子のかぶり方はもちろん、ヴァンサン・カッセルさんの一挙手一投足をしっかりと目に焼き付けながら、憧れのアニキに少しでも近付こうと努力を重ねていました。

◇撮影中にヴァンサン・カッセルさんが覚えた日本語は…!?
 撮影中も監督の指示に的確に応えつつ、時にはヴァンサン・カッセルさん自らアイデアを提案。さすがの表現力で、さまざまなバリエーションの芝居を収録しました。そんな彼の芝居を見て、「カッコイイ」という言葉を連発していた日本のスタッフの皆さん。すると、聞き慣れない日本語を何度も耳にしたヴァンサン・カッセルさんが、その意味を尋ねてきて、それからしばらくの間、OKが出る度に「カッコイイ?」と日本語でスタッフに尋ねるという、ほほ笑ましい光景が見られました。

◇CM音楽の『オー・シャンゼリゼ』を見事な口笛で披露!
 CM音楽は日本でもおなじみの、パリ・シャンゼリゼをモチーフにしたフレンチポップス『オー・シャンゼリゼ』を採用しました。そのことを、撮影中のヴァンサン・カッセルさんに伝えたところ、「それはいいね!」と満面の笑みを浮かべた彼は、さっそく口笛で『オー・シャンゼリゼ』を披露。現場に響き渡る楽しげな音色に、周りのスタッフもニコニコしながら耳を傾けていました。

◇憧れのアニキと息を合わせる相棒の小峠さん渾身(こんしん)のアクション
 ラストカットでは先を歩くヴァンサン・カッセルさんを追いかけながら、彼とまったく同じアクションをすることを求められた小峠さん。軽やかなステップを刻みながら、その場でくるっと一回転するという2人の動きが見事にシンクロし、最後に小峠さんが「さすがフランス!」と決めぜりふを放つと、現場から大きな拍手が湧き起こりました。

■出演者プロフィール
◇ヴァンサン・カッセル(Vincent Cassel)
1966年11月23日 フランス・パリ出身 

◇小峠 英二(ことうげ えいじ)
1976年6月6日 福岡県出身

■ナレーション
◇フランソワーズ・モレシャン(Françoise Moréchand)
1936年3月29日 フランス・パリ出身

■CM概要
タイトル : オランジーナ新TV-CM 「セラヴィな男/恋人」 篇(15秒・30秒)
放映開始日 : 2018年3月12日(月)
CM音楽 : 『オー・シャンゼリゼ』(Aux Champs Elysees)
放送地域 : 全国

 今回の続篇となる第2弾TV-CMは、5月に放映予定です。パリの街を舞台に、ヴァンサン・カッセルさんが再び遭遇した「セラヴィ」な出来事とは……。小峠英二さんとのコミカルな掛け合いに、ご期待ください。

■オランジーナ ブランドサイト
URL : http://orangina.jp/

  

以上

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