ニュースリリース

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  • (2017/8/30)
  • サントリー食品インターナショナル株式会社

サントリーコーヒー「プライドオブボス」
トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ 第61弾
松重豊さん、竹原ピストルさんCM初共演!
初代ボスジャンをこよなく愛する先輩(松重さん)を
慕う後輩(竹原さん)の衝撃の正体とは…!?
ボスブランド初代CMキャラクターの矢沢永吉さんも
楽曲「時間よ止まれ」を提供
新TV-CM「ボスジャンの先輩」篇 9月5日(火)から全国オンエア開始

 サントリー食品インターナショナル(株)は、「BOSS」の発売25周年の集大成となる缶コーヒー「プライドオブボス」を9月5日(火)から発売します。それにともない、ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズでご好評をいただいているTV-CM「地球調査シリーズ」の最新作として、松重豊さん、竹原ピストルさんが登場する「ボスジャンの先輩」篇(30秒・60秒)を9月5日(火)から全国でオンエアします。

■TV-CMについて
 とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、さまざまな職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」。最新作では、いぶし銀の存在感と演技力で、日本の映画・ドラマ界を支える松重豊さんと、心揺さぶる歌詞と魂の歌声が多くの人々を魅了し、近年は優秀助演男優賞を受賞した映画『永い言い訳』など、俳優としても大きな注目を集める竹原ピストルさんが登場。溶接工の先輩・後輩として、さまざまな工事現場を渡り歩く二人の出会いから別れまでを情緒豊かな世界観とともに描きました。

 雨の日も風の日も、そして時代が進み、仕事場が変わっても、常に初代ボスジャンを愛用している先輩・松重さん。そのボスジャンを、松重さんは現場作業中、自らのミスで焦がしてしまい、引退を決意します。別れの日、松重さんの前で号泣する竹原さんから、退職祝いに新しいジャンパーを贈ると告げられたものの、その直後に突然、姿を消した竹原さん。さっきまで彼がいた近くのベンチに、ポツンと置かれた「プライドオブボス」が物語る衝撃の事実とは果たして……。

■CMストーリー
「ボスジャンの先輩」篇(60秒)
 1994年冬、建設工事真っただ中の東京湾アクアライン。作業員のジョーンズが竹原さんを連れて、「新人デス!」と、溶接中の松重さんに紹介します。その後ろ姿を見た竹原さんが「よろしくお願いします! あ、ボスジャン」と挨拶しながら指摘すると、防護用のマスクを外しながら「いいだろ?」と振り返る松重さん。初代ボスジャンを愛用する松重さんの仕事を見守る竹原さんの姿に、「この惑星でボスジャンを着るのは、けっこう勇気がいる」というナレーションが入ります。

 時代が進み、地下鉄工事現場で、相変わらずボスジャンを着ている松重さんと竹原さん。二人はどの現場でも常に一緒にいることから、食堂で別の作業員から「あんたたち、夫婦みたいに一緒だな」とからかわれ、松重さんが「こんな熊みたいな嫁さん嫌だよ」と苦笑いを浮かべています。

 さらに時代が進み、高層ビルの建設現場にて。作業再開後しばらくして、「あー!やっちまった!」という松重さんの声に、思わず作業の手を止めて振り向いたジョーンズ。視線の先では、自らのミスで大事なボスジャンを焦がしてしまった松重さんが「もうろくしたもんだな…」と、衰えた自分の腕にショックを受けています。

 数日後、建設現場事務所にて。ガムテープで補修したボスジャンを着て、「長い間どうも、お世話になりました」と現場仕事から離れる報告をする松重さん。帰り際、自販機のあるベンチ前で泣いている竹原さんから、「新しいジャンパープレゼントします」と声をかけられます。寂しい気持ちを隠しつつ、「お前にそんなことされると、高くつきそうだな」と立ち去る松重さん。再びベンチ前を映し出すと、竹原さんがいつの間にか姿を消し、まるで彼の存在そのものがボスの化身であったかのように、「プライドオブボス」の缶がポツンとベンチに置かれています。「この惑星では、色あせた方が、かっこいいものもある」というジョーンズの報告に続いて、ボスジャンとボスシリーズの商品が挿入。最後は「勤続25周年。ボスジャンあたる」というナレーションで締めくくります。

■撮影エピソード
◇日本を代表する建造物に興味津々のジョーンズさん
 東京湾アクアラインをはじめ、今回のCMに登場する日本の代表的な建造物に興味をひかれていたジョーンズさん。撮影中の現場でも、事あるごとに監督やスタッフをつかまえて、「これはいつ完成したんですか?」「高さはどれぐらいあるんですか?」などと質問攻めにする場面が。大の親日家で、歌舞伎などの日本の伝統文化をこよなく愛するジョーンズさんですが、今回の撮影を通じて、日本の技術の粋を集めた建造物も新たな関心事として加わった様子でした。

◇初めての共演とは思えない息ぴったりの掛け合い
 撮影当日、初めて顔を合わせた際、「おー、久しぶり」「ご無沙汰しています!」と再会の挨拶を交わした松重さんと竹原さん。「俳優と歌手、二足のわらじはすごいね!」と、松重さんが最近の活躍ぶりに注目していることを伝えると、竹原さんが恐縮しながら「ありがとうございます!」と応じていました。芝居での共演こそ初めてですが、実は過去にラジオ番組などで面識があり、お互いにリスペクトしている二人。工事現場作業員の先輩と後輩という今回の役どころになじむのも早く、冒頭から息の合った掛け合いを演じていました。

◇溶接のアルバイト経験を持つ先輩から後輩へ心構えを伝授!?
 地下鉄工事現場では、竹原さんが電気ノコギリで鋼鉄の鉄柱を成型するシーンに挑戦しました。熟練の職人でも難しい作業ということで、プロの職人から指導を受けますが、初めて扱う機器で緊張している上に、操作音が大きく、派手に火花も飛び散るため、なかなかうまくいきません。そんな中、「俺、昔アルバイトで溶接をしていてさ…」と切り出した松重さん。意外なエピソードに、竹原さんも興味津々といった表情で、溶接工の心構えを伝授(?)する松重さんの話に耳を傾ける場面がありました。

◇コミカルなアドリブのやり取りに周りのスタッフも大爆笑
 工事現場の食堂で、いつも一緒にいる二人の関係をからかわれるシーン。「あんたたち、夫婦みたいに一緒だな」という同僚に、松重さんがアドリブで「こんな熊みたいな嫁さん嫌だよ」と応えると、思わず「く、熊…?」と戸惑うように呟いた竹原さん。突き放しているようで、実は温かみのあるコミカルな言い回しに、現場は大爆笑に包まれました。

◇魂を震わせるひたむきな芝居に視線釘付け!
 とにかくガムシャラに、一生懸命取り組む姿が印象的だった竹原さん。撮影中も「この場面ではどういう気持ちで演じればいいですか?」「ここはどんな感情でこういうせりふを言っているんでしょうか?」などと、度々監督に問いかけて、自ら演じる登場人物のキャラクターを細かい部分までつかもうとしていました。そうした竹原さんのひたむきな姿勢が、真摯に仕事に取り組む後輩という役どころにリアリティーを持たせていました。魂のこもった歌でファンの心をわしづかみにするライブステージ同様、芝居でも大勢のスタッフをとりこにしていました。

◇ボスジャンに思いを馳せて……
 松重さんがCMで着ているボスジャンは、長い時を経た今も色あせることなく、流行に左右されない独特の存在感を放っていました。「さすがにボスジャンは当たっていませんが、たしかに当時、このタイプのジャンパーがはやっていましたね」と懐かしそうだった松重さん。「最近またMA-1がはやっているので、20数年というのは、いろんなものが一周するタイミングなのかなぁ」と感慨深そうに語っていました。

■出演者プロフィール
◇トミー・リー・ジョーンズ <TOMMY LEE JONES>
1946年9月15日生まれ、米国・テキサス州出身

◇松重 豊(まつしげ ゆたか)
1963年1月19日生まれ、福岡県出身

◇竹原 ピストル(たけはら ぴすとる)
1976年12月27日生まれ、千葉県出身

■楽曲について
◇「時間よ止まれ」  作詞:山川啓介/作曲:矢沢永吉
オリジナルの音源は、1978年3月21日に発売。矢沢永吉5枚目のシングル。本CMでの音源は、2002年9月4日に発売されたセルフカバー・アルバムの『SUBWAY EXPRESS 2』(サブウェイ・エクスプレス 2)に収録されたバージョンとなる。

■CM概要
タイトル  : サントリーコーヒー プライドオブボス
       新TV-CM 「ボスジャンの先輩」篇(30秒・60秒)
放映開始日 : 2017年9月5日(火)
放送地域  : 全国


以上

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