ニュースリリース

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  • No.SBF0372(2015/11/5)

CDPがサントリー食品インターナショナル(株)を
「気候変動パフォーマンス先進企業」(Aリスト)に2年連続で選定

 サントリー食品インターナショナル株式会社(本社:東京都中央区、社長:鳥井信宏)は、このたび、温室効果ガス排出量の削減および気候変動リスクの緩和に対する活動において、「CDP」から高い評価を受け、気候変動パフォーマンス先進企業「Climate Performance Leadership Index(CPLI)」である「Aリスト」に選定され、11月4日(水)国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)にて開催された「CDP2015 日本報告会」で発表されました。

 CDPは、企業や都市の重要な環境情報を測定・開示・管理・共有するための国際NPOです。運用資産総額95兆米ドルを有する822の機関投資家を代表して、全世界を対象に気候変動情報開示を求める質問書を送付し、その回答をもとに評価を行い、公表しています。当社は全世界の調査対象企業の中で上位5%のパフォーマンス評価を獲得し、「Aリスト」企業113社のうちの1社として認められました。

 サントリー食品インターナショナル(株)は自然の恵みに支えられている企業の責務として、「自然環境の保全・再生」「環境負荷低減」を柱に、持続可能な社会づくりに貢献するためにサントリーグループが策定した『環境ビジョン2050』のもと、「2020年目標※1」を設定し、さまざまな環境負荷低減活動を行っています。

※1 (1)自社工場における製造設備・容器の洗浄や冷却に使用する水使用を42%削減※2
(2)容器の更なる軽量化や再生原料や植物由来原料の活用、国内最小電力量の自動販売機の積極的導入などにより、バリューチェーンのCO2排出を25%削減※2
※2 2007年における事業領域を前提とした原単位での削減

 今回の「CDP2015」の評価は、このような環境負荷低減活動や環境経営情報開示に対する取り組みが評価されたものと考えます。今後もコーポレートメッセージである「水と生きる」企業グループとして、環境経営をよりいっそう推進していきます。

▽サントリー食品インターナショナルホームページ(環境サイト)
 https://www.suntory.co.jp/softdrink/eco/

▽CDPホームページ
 www.cdp.net

以上

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