中期経営戦略

Promise(社会との約束)、Vision

当社グループは、「水と生きる」を掲げる会社として、自然を大切にし、社会を潤し、そして新たな挑戦を続けることを約束します。
また、社会情勢の変化や健康に対する消費者ニーズの高まりといった昨今の事業環境の変化を踏まえ、新たなビジョンとして「次世代の飲用体験を誰よりも先に創造し、人々のドリンキングライフをより自然で、健康で、便利で、豊かなものにする」を策定しました。

長期経営戦略及び中期経営計画

新たなビジョンのもと、Aspiration(目指す姿)として、グローバル飲料業界における「世界第3極」の地位を確立するとともに、2030年売上 2.5兆円*を目指します。この目標を達成するために、以下のとおり長期経営戦略及び中期経営計画を策定しました。
*IFRSベース

1.長期経営戦略
当社グループは、以下の7つの重点項目を中心に積極的な事業活動を展開します。

①各国・各地域の嗜好と健康ニーズに合わせたポートフォリオの進化
②業界変化を捉え、技術革新を活用した飲み場・買い場(アベイラビリティ)拡大
③競争力を生み出すグローバルでのMONOZUKURIの革新
④成長市場にフォーカスしたエリア拡大戦略
⑤RTD(Ready To Drink)飲料にとどまらない次世代ビジネスモデルの確立
⑥サステナビリティ経営と地域社会への貢献
⑦「現場」が主役のユニークなグローバル経営体制(組織・人材・風土)の深化

2.中期経営計画(2018-2020年)
2030年長期経営戦略に基づく2020年までの目標は次のとおりです。
(2017年比、為替中立)
  売上   既存事業で市場以上の成長に加え、新規成長投資で更なる増分を獲得する。
  利益   営業利益で平均年率1桁台半ば以上の成長。
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