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減塩生活のコツ 飲み会篇

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飲み会のお店選び

料理選択の幅があるお店を選ぶ

料理を選択できる幅があるお店のほうが、塩分の少ないおつまみを選びやすいのでおすすめです。その中でも、和洋中のさまざまな料理があるお店は、いろいろなメニューを混ぜながら選ぶことができるため、なおよいでしょう。

自分の好みに偏らない、コース料理をだしてくれるお店を選ぶ

好きなものを偏ってとってしまうような方は、コース料理などを出してくれるお店がおすすめです。ただし、佃煮やお漬物など、コース料理のメニューでも塩分が濃いものもあるので、それらはひかえめにとるよう心がけましょう。

鍋のあるお店がおすすめ

また、和食の場合は、鍋料理があるお店がおすすめです。鍋料理の中でも、水炊きのようにポン酢を使って自分で味の調節ができるメニューのほうが塩分をひかえやすくなります。また、鍋は野菜がたくさんとれます。

飲み会のお店選び

飲み会の料理選び

野菜をとれるメニューを選んで減塩

最近では、メニューにカロリーや塩分が表示されていることも多いので、その情報を有効活用しましょう。

乾き物を食べる量に注意して減塩

注文してから時間がかからず出てくる乾き物を注文したくなりますが、塩分が多めなので注意してください。ビールと一緒に注文しがちな枝豆は、塩茹でして表面に塩をまぶしているものが多いため、塩分は多めになります。枝豆のさや部分に塩分があるので、さやから豆を手のひらに出して食べることも有効です。

練り製品には塩分が多いので、食べ方に工夫して減塩

さつま揚げ、ウインナーなどは、素材自体に塩分が含まれているので食べる量に注意しましょう。酢の物類は塩分が少ないのでおすすめです。自分で味付けを調節できるお刺身や冷奴も良いでしょう。コロッケなどはそれ自体に味がついていることが多いため、ソースをかけないことで塩分をひかえることができます。

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