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減塩生活のコツ 朝食篇

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和食で減塩

納豆はしょうゆの量を減らして減塩

朝食の定番と言えば、納豆やあじの開き、焼き海苔、卵焼きなどが思い浮かびます。納豆には、ナットウキナーゼという酵素が含まれており、血栓を溶かしてくれる働きがあります。納豆にはしょうゆを入れますが、しょうゆの量を減らして、長ねぎ、しそ、大根おろしなどを入れるようにしましょう。からしを入れるのも減塩に役立ちます。

干物は半身程度にして減塩

あじの開きのような干物は、塩分が多く含まれています。1尾を半分にしてほぐし、大根おろしやきゅうりをおろしたもので和えると、見た目のボリュームも出ます。

副菜は野菜を中心としたおかずがおすすめ

副菜は野菜中心のおかずにしましょう。簡単で塩分を減らしても味を感じられる、ほうれんそう、小松菜などの胡麻和えやからし和えがおすすめです。

和食で減塩

洋食で減塩

パンの塩分にご注意

洋食の主食と言えば、食パンやロールパン、フランスパンなどのパンです。パンには、それ自体に塩分が含まれているので、食べる量に注意しましょう。

バターや牛乳のコクを使って減塩

洋食はバターや牛乳、チーズなどのコクで塩分を薄くしておいしくいただくことができます。

調味料を上手に使って減塩

朝食の定番のハムエッグのハムには塩分が含まれています。こしょうを効かせて、塩は少なめに使いましょう。また、しょうゆや塩よりもソースやケチャップのほうが塩分が少ないので、上手に使いましょう。

デザートに果物をとる

デザートのりんごやバナナには、カリウムが含まれています。このカリウムがナトリウムの排泄を促し、血圧を下げることに役立ちます。

洋食で減塩

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