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2004年12月18日-12月30日

ありがとう赤坂見附 ― サントリー美術館名品展 《生活の中の美 1975~2004》

絵画・漆工・陶磁・染織・ガラスなどの多岐にわたる館蔵品から粋を集めた約80点を展示し、改めて「生活の中の美」という視点から見直しながら、本展で終了となる赤坂見附での長年の活動を振り返ります。

2004年11月2日-12月12日

初期伊万里展-染付と色絵の誕生-

17世紀前半に染付を中心として製作された肥前磁器は「初期伊万里」と呼ばれています。本展では、これら肥前磁器の誕生期から初期における染付と色絵を展示し、新たな視座から初期伊万里の魅力に迫ります。

2004年9月7日-10月24日

毎日書道展記念事業 湖南省出土古代文物展 初公開《馬王堆と走馬楼》出土品 古代中国の文字と至宝

湖南省長沙の馬王堆漢墓から発掘された中国古代の書、漆器、絹織物、印璽などの副葬品、さらに1996年に発掘されたばかりの走馬楼の出土品もあわせ、海外初公開の文物を含む中国の秘法を紹介します。

2004年7月20日-8月29日

徳川美術館名品展 姫君の華麗なる日々

徳川美術館の所蔵品から、コレクションの華と言われる歴代の姫君ゆかりの華麗な婚礼調度品や道具類など、厳選した約140点により、尾張徳川家ゆかりの姫君たちの華麗なる暮らしぶりをご紹介します。

2004年5月25日-7月11日

洛陽の夢 唐三彩展

中国の王朝文化を伝える色鮮やかな唐三彩。近年の発掘により明らかになりつつあるその変遷をまじえ、唐三彩の成立から唐時代での隆盛、北宋時代にまで至る全貌を、初公開の出土品によりご紹介します。

2004年3月30日-5月16日

没後100年記念 エミール・ガレ

没後100年を記念し、エミール・ガレのガラス作品、陶器、家具からその全貌に迫ります。また、ガレに影響を受けた同時代、次世代の工芸品やポスター類もご覧いただき、世紀転換期のフランスをご紹介します。

2004年2月3日-3月21日

歌を描く 絵を詠む 和歌と日本美術

日本では、和歌と深いかかわりを持った造形が数多く見られます。本展では歌仙絵や絵巻、和歌に取材した意匠で飾られる作品を通して、鎌倉時代から江戸時代に花開いた和歌と美術の文化をたどります。

2003年12月2日-1月25日

筒描-幸を祈る藍、福を招く布

筒描は、布地に防染用の糊を絞り出して、絵画的に文様を表現する染色の技法です。人々の幸せを願って描かれた瑞祥文や説話の世界など、伸びやかに表された図様の数々をお楽しみください。

2003年10月7日-11月16日

日本絵画に見る女性の躍動美 働く女、遊ぶ女

働く女性の姿は時代によってその象徴的な姿の推移を見せます。この展覧会では、王朝時代の宮廷女房の姿をはじめ、室町期の職人絵、近世期の風俗図等の絵画によって働く女性像の変遷をたどります。

2003年8月5日-9月21日

ガラスの酒器・ヨーロッパ ローマングラスからアール・デコまで

酒の器としてのヨーロッパのガラスを、源流となる古代から多様化を遂げた近代までの器、約140点を通じてご紹介します。食卓芸術等との関わりの中で発展した、光り輝く透明なる酒器の魅力をお伝えします。

2003年6月20日-7月27日

ポスター芸術の巨匠たち-ロートレックからウォーホルへ-

19世紀後半、都市文化の成長と共に芸術としても発展を遂げたポスター。本展は、19世紀末から20世紀末までの間に、時代と共に一つの文化を切り拓いてきたポスター芸術の歴史を名品でたどります。

2003年4月15日-5月25日

王朝の文様-天平・平安の花文様とその流れ-

天平・平安の王朝文様は日本文様の原点ともいえる存在です。本展では、天平・平安の王朝文様の成立と近世にまで至る発展の様子を、団花文や丸文・有職文〈ゆうそくもん〉を中心にたどります。

2003年2月18日-4月6日

サドベルク・ハヌム美術館所蔵 大トルコ展 遥かなるイスタンブール 文明と美術

黒海と地中海の間に横たわるアナトリアの地には、アジアとヨーロッパの交差点として、多種多様な民族により様々な文明や文化が展開されました。現在のトルコにあたるこの地域の7000年の美術史を辿ります。

2002年12月17日-2月9日

サントリー美術館コレクション 祝い寿ぐ 吉祥の美

松竹梅、龍や鳳凰などの吉祥文様は、おめでたいしるしとして古来より親しまれてきました。本展では、人々が富貴や長寿、子孫繁栄などの願いをこめた吉祥文様で飾られた絵画や工芸作品を展示します。

2002年10月29日-12月8日

没後30年 川端康成 文豪が愛した美の世界

美術コレクターとしての川端康成に焦点を当て、国宝を含む蒐集品に、文豪が愛し求めた美の世界を探ります。また彼と画家との交流を示す作品や、装丁など、彼をめぐる美と文学の融合の世界も紹介します。

2002年9月10日-10月20日

源平の美学-平家物語の時代

平安時代末期の源平争乱期の様相を、「平家物語」および同時代の軍配物語絵、登場人物の肖像画や書、さらにこの時代の絵画・工芸などの美術作品によって紹介し、この時代を生きた人々の美意識を探ります。

2002年7月16日-9月1日

ガラスに描く、光と彩りの2000年 古代エジプトからグラス・アートまで

ガラスへのエナメル装飾が開始されたのは紀元前後頃。エナメル彩、金彩、油彩などで「彩られたガラス」の歴史を、2000年前のエジプトのガラスから現代ガラス作品に至るまでの作品群を通してご紹介します。

2002年6月4日-7月7日

栄西禅師開創八〇〇年記念特別展覧会 京都最古の禅寺 建仁寺

臨済宗の開祖、栄西によって建てられた建仁寺とその塔頭に所蔵される名品を通じて、禅宗と茶の美の世界をご紹介します。また、同寺の所蔵品である「国宝 風神雷神図屏風」も特別に出品されます。

2002年4月16日-5月19日

クラーク財団日本美術コレクション アメリカから来た日本

日本美術をこよなく愛するクラーク博士によって設立されたクラーク財団は、探幽、大雅、芦雪、蕭白、抱一など、著名な画家による優品を多数所蔵しています。日本における初めての本格的な紹介となります。

2002年2月12日-3月24日

返還30周年記念 沖縄の染めと幻の花織 南の国の色とデザイン

沖縄の染織にはその内容の豊かさとともに独自の美しさが見られます。気候風土に育まれた色彩や文様をお楽しみください。紅型や藍型・筒描などの染めと、縞や絣、花織等の織の数々を展示いたします。

2001年12月4日-2月3日

日本のやきもの1200年 奈良三彩から伊万里・鍋島、仁清・乾山

奈良三彩から、古代・中世の古窯、桃山の茶陶、伊万里・古九谷・鍋島の磁器、仁清・乾山の京焼、そして江戸の名品に至るまで、1200年にわたる日本陶磁の変遷とそこに見る日本の美と美意識を探ります。

2001年10月9日-11月18日

古筆手鑑と画帖の名品 近世日本のアートアルバム

日本美術の中で、アルバムやスクラップブックのような存在である、「手鑑」「画帖」とよばれる作品。つくり、あつめ、みる歓びに溢れた、「卓上の美術館」とも言うべきアルバムの世界をご堪能ください。

2001年8月7日-9月24日

ガラスをめぐる4つのアプローチ 技法で見つめる西洋と東洋の名品

16世紀から20世紀初めまでの約400年間に生み出されたガラス作品約132点を展示し、「吹く」、「彫る」、「描く」、「刻み込む」という、ガラス技法の中でも要と言える4つのアプローチによって見つめます。

2001年6月19日-7月29日

海と川と湖と 描かれた水辺の人々

水資源の豊かな日本では、しばしば絵画にも水辺の情景が描かれます。海や川や湖と、人々の暮らしがどのようにかかわってきたかについて、関連する絵画を一堂に集めて展観しその様相をさぐります。

2001年4月17日-6月3日

開館40周年記念特別企画 萬野コレクションの名品一挙公開 琳派と茶道具

実業家、萬野裕昭氏がその半生をかけて蒐集した、国宝・重文を含む2,000点に及ぶ収集品の中から、コレクションの重要な柱である琳派の作品と茶道具の名品を選りすぐり、萬野コレクションの粋を紹介します。

2001年2月20日-4月8日

開館40周年記念展 四季繚乱 愛でる・歓ぶ・遊ぶ・装う

当館所蔵の国宝1件、重要文化財10件、重要美術品13件をはじめとする名品により日本美術の豊かな四季表現をご堪能いただくとともに、「生活の中の美」をテーマとする美術館の40年を回顧いたします。

2001年1月5日-2月12日

萩焼400年 伝統と革新

萩茶碗の造形の変遷を中心に、多彩な器形の作品にも着目し、萩焼の確かな造形力と技倆をご覧いただき、萩焼400年の展開を、古萩の茶陶から現代の造形作品まで115点の出品作品によって概観します。

2000年11月3日-12月10日

西洋の美・日本の華 サントリーコレクション 屏風・うるし・やきもの・南蛮美術・印象派・モダンアート

佐治敬三の眼によって選ばれたサントリーコレクションの西洋絵画を東京で初めて紹介し、更に当館所蔵の日本美術・工芸品を取り合わせ、西洋と日本の美意識や造形表現について比較考察を試みます。

2000年9月5日-10月22日

出逢いと語らい 故事人物画と物語絵

花鳥や山水と並び、絵画の主要なテーマである人物画。この展覧会は、伝説や故事人物にみる対話の場面や群像表現に着目し、彼らを描いた屏風や掛軸、絵巻、扇面などの絵画作品を一堂に集めるものです。

2000年7月11日-8月27日

エミール・ガレ展

ガラス、陶器、家具の分野で、その創造性を発揮したエミール・ガレ(1846-1904)。本展ではガラス作品に焦点をあて、1889年、1900年のパリ万博を背景とする円熟期の優品を中心に、108点を一堂に会します。

2000年5月23日-7月2日

日本人ペルー移住100周年記念 クントゥル・ワシ神殿の発掘 アンデス最古の黄金芸術

アンデス文明形成期に溯るクントゥル・ワシ遺跡。標高2300mの山上にあるこの遺跡の墓から発見された黄金の出土品を特別公開し、1988年以来継続するクントゥル・ワシ遺跡の発掘成果を展示します。

2000年4月4日-5月14日

絵巻小宇宙-絵の中に生きる人々

重文「善教房絵巻」をはじめ、「西行物語絵巻」などの物語・説話絵巻、「酒伝童子絵巻」「鼠草子絵巻」「藤袋草子」といった御伽草子、絵入本「かるかや」など、当館秘蔵の絵巻、画帖、冊子を中心に展示します。

2000年2月15日-3月20日

唐皇帝からの贈り物 中国の正倉院 法門寺地下宮殿の秘宝

1987年に中国陜西省で発掘された貴重な法門寺出土文物70件を中心に、周辺の華麗な唐代文物を加えた120件によって、法門寺地下宮殿の秘宝の全貌を世界に先駆け日本で紹介するものです。

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