WEB エッセイ/レポート

サントリー文化財団の調査研究プロジェクト「21世紀日本の芸術と社会を考える研究会」座談会

 2011年7月から2年間行った「21世紀日本の芸術と社会を考える研究会」を総括する座談会が「こころvol15」(2013.10.25平凡社発行)に掲載されました。

 メンバーは、文芸評論家の三浦雅士氏を主査に、大原美術館館長の高階秀爾氏、静岡県立美術館館長の芳賀徹氏、オブザーバーとしてサントリー文化財団副理事長の山崎正和氏。「何でも芸術、誰でも芸術家の時代にいかなる芸術が可能か?」という問題に対し、美術、文学、音楽、演劇の各分野の研究者を毎回一人ゲストに招き、議論を行いました。

 なお、座談会を含め、この研究会の成果は平凡社より出版の予定です。

座談会を読む(PDF 1.2Mb)

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