2026.01.26

社内コミュニケーション創造の場 サントリーのお台場オフィスを一部ご紹介

社内コミュニケーション創造の場 サントリーのお台場オフィスを一部ご紹介

2005年、「世界に展開するサントリーグループの飛躍と成長の基地」となることを目指し、東京・お台場の地で、「サントリーワールドヘッドクォーターズ」が始動しました。本記事では、その歴史やサントリーらしいこだわりのオフィスを一部ご紹介します。

サントリーグループの一大拠点 サントリーワールドヘッドクォーターズ

サントリーワールドヘッドクォーターズ(以下SWH)は、まさにサントリーグループの一大拠点で、約1,200人のサントリー社員が勤務しています。

また、当ビルは、新国立競技場などを手掛けた世界的建築家・隈 研吾氏によって設計されたことでも知られています。そこでまずは、建築としてのこだわりポイントを紹介します。

1階のエントランスロビー。コーポレートメッセージ「水と生きる SUNTORY」を体現した荘厳な水盤と、そこで流れる水の音に惹きつけられます

樽材でできたフローリング

佐治信忠社長(当時)の「日本のオフィスは冷たくて硬い印象のものが多い。新ビルはぜひ温かみのあるものにしたい」という思いから、「木をたくさん使う」ことが設計のポイントになったそうです。

素材には樽材を使用し、フローリングに使用された樽材の量は、樽を作った場合に換算すると、オフィス全体でなんと180リットル樽およそ6,000丁分です。樽材ならではの温かみを感じるオフィスとなっています。

樽材ならではの温かみを感じられる床。樽の状態から真っ直ぐな板へ引き延ばすことのできる職人さんは、ほんの僅かしかいないと言われています

「水」が中心にあるオフィス

水回りがフロアの中心に位置し、その周りをミーティングスペースが囲む構造もこだわりポイントの1つ。一般的なオフィスは、水回りが隅に置かれることが多いですが、SWHでは執務フロアの中心に「水」があります。

水を中心にコミュニケーションが広がっていく様子が、「水と生きる SUNTORY」というコーポレートメッセージにぴったりです。

ウイスキーボイス 台場

「ウイスキーボイス 台場」は、SWHカトラリーハウス(食堂)の地下1階にあるダイニングバーです。かつて多くのサントリー社員が働いていた赤坂オフィス(1975年~2021年)があった頃は、赤坂オフィス地下1階と台場の2店舗で営業していましたが、赤坂オフィスの閉鎖にともない、現在は台場の1店舗のみとなっています。

ランチ営業も行っており、メニューにあるカツカレーは、赤坂オフィス1階にあったレストラン「ペンディオ・ロッソ」で愛されていたものだそう。サントリー社員以外の方もご利用いただけますので、お台場にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

「ウイスキーボイス 台場」には、多くのサントリー商品が並んでいます

よってみなはれ

「よってみなはれ」とは、「フラッと立ち寄り、誰か・何かに必ず出会える夜の交流」をコンセプトとし、就業時間後に、新商品や樽から注いだビールを片手に交流することができるスペースです。

仕事終わりにフラッと立ち寄ることができる場であり、社内イベントが開催されるなど人と人とがつながる温かい空間として社内コミュニケーションの活性化へつながっています。また、「ラウンジスペース」には、ウイスキーボイス 赤坂から移設されたインテリアの数々が設置されています。

赤坂オフィス閉鎖の際、撤去工事に立ち会った業者様から「このインテリアは廃棄するにはもったいない」との声があり、急遽移設が決定したそうです。

それもそのはず、ウイスキーボイス 赤坂は元々、数多くのドラマのロケ地としても使われるなど、内装やインテリアに非常にこだわった「ローヤルクラブ」という会員制バーでした。

業者様から「今では作れないレベル」と評価されるほど貴重なインテリアに囲まれながら、お酒を楽しむこともできます。

就業時間後にコミュニケーションを楽しむことができるラウンジスペース

サントリーのオフィス紹介はいかがでしたか?「水と生きる SUNTORY」という言葉を体現するこのオフィスで、サントリーは未来へと歩み続けます。

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