Hirohumi Momotari 百足 弘史

サントリープロダクツ株式会社 サントリー天然水 南アルプス白州工場

2011年に入社し、木曽川工場の炭酸無菌充填ラインの建設・立上げ業務を担当。
4年目にサントリー天然水 南アルプス白州工場に異動となり、炭酸無菌充填ラインの排水設備立上げ業務を中心に、施設予算進捗管理や、給水設備の中期計画、エネルギー管理など、幅広い仕事に携わっている。

サントリーのエンジニアには幅広いフィールドがある。
設計業務はあくまで仕事のひとつでしかなく、工場全体、システム全体の仕様を考え、それを実際に稼働させていくところまでの責任を負っていく。生産の効率を上げ、高い品質のものを安定して供給する体制を追求できるか、それが、工場全体の価値を高めていく。

技術開発の現場にも「やってみなはれ」の理念が浸透し、やろうと思ったら実現していける環境があるからこそ、そのフィールドを無限に広げていくことができるのだ。
今回は、サントリー天然水 南アルプス白州工場で活躍する一人のエンジニアにスポットを当て、技術開発の仕事と、その仕事に対する姿勢を紹介する。

* 内容・社員の所属は取材当時のものです。

MOVIE工場取材映像
Hirohumi Momotari