INTERVIEWS社員紹介

栗山 葉月Hazuki Kuriyama

  • サントリー食品
    インターナショナル株式会社
  • 首都圏支社
    企画部
  • 営業推進三課
  • 2013年入社
    政策学部

CAREER STEP

2013年
サンリーブ首都圏事業所出向
2014年
首都圏支社 量販営業部
2016年
首都圏支社 企画部
  • 国内/飲料

  • 営業推進

  • #営業

  • #6〜10年

#19

一人では難しい仕事もチームで知恵を出し合えば解決できる。

首都圏エリアの量販店に対する営業推進担当として、主に販売データの分析や提案資料作成の仕事をしています。どうすれば得意先の売上や利益を拡大できるのか、ご来店されるお客様にとってより良い売場・企画とは何か…等々、営業担当者や棚割担当者、店舗担当者とともに日々議論を交わしながら、チーム一丸となって取り組んでいます。
一人では難しい仕事でも、チームで知恵を出し合えばより良い提案に繋げられるのが、この仕事の面白さです。議論の中から気づきを得たり、個店の活動から新しいチャンスを見つけたり、全国の活動事例から情報を得たりしながら提案の「引き出し」を増やし、得意先の課題解決のための提案を考えるので、毎日新しい学びがあります。世の中の変化はとても激しく、常にアンテナを張りながら新しい知識や情報を得るのは簡単ではありませんが、悩んだときは現場に足を運び、飲料売場以外にも目配りしながらヒントを得るよう努めています。

会社選びには「どんな人と一緒に働きたいか」という視点も大切。

部署内は年齢や立場に関係なく、いろんな議論ができる風通しの良さがあります。体育会系が多いというイメージを持たれがちですが、インドア派や音楽好きなどいろんな人がいて、自由闊達な雰囲気の中、それぞれが個性を生かしながら働ける社風があります。仕事内容に関してもジョブローテーションがしっかりしているので、いろんなことにチャレンジできる環境が整ってます。もちろん自分自身の努力も必要ですが、若いうちからしっかりと仕事を任せてもらえる環境があり、自分のやりたいことを応援・サポートしてもらえる空気があると感じています。
業界や職種から就職先を選ぶのもいいですが、社会人になって私が一番重要だと感じたのは、「どんな人と一緒に働きたいか」という視点です。その点サントリー食品インターナショナルには、「こんな人になりたい。一緒に働いてみたい」と思える人が大勢いますし、自分の会社を「好き!」と思える一番の理由がそこにあります。

* 内容・社員の所属は取材当時のものです。

ONEDAY
SCHEDULE

08:40

出社・Eメールチェック

09:00

始業・課内ミーティング

09:30

売上データ確認・提案資料作成

12:00

昼食

13:00

得意先との商談に営業と同行

16:00

帰社・担当チェーンのチームミーティング

19:00

退社