INTERVIEWS社員紹介

鍵村 拓哉Takuya Kagimura

  • サントリー食品
    インターナショナル株式会社
  • 関東甲信越支社
    自販機二課
  • 2016年入社
    スポーツ健康科学部卒

CAREER STEP

2016年 4月
関東・甲信越支社
自販機二課
  • 国内/飲料

  • 営業

  • #営業

  • #1〜5年

#14

販路に縛られず商品の飲用機会を広げるのが使命

消費者の皆さんが「飲みたい!」と思った時に飲料を提供できるよう、自動販売機という販路に縛られることなく、給茶機など様々な商材を通して飲用機会を創造するのが、営業である私の職務です。また、工場や病院など設置先への営業活動の他、自動販売機の設置業者と一緒に“売れる施策”を考え実行しています。
頭の中で企画を考えることはすぐにでもできますが、多くの人を巻き込んで実現させるには、誰にも負けない情熱が必要です。一人よがりの提案をしても周りの協力は得られず、思うようには進みません。相手の考えに寄り添い、言葉一つひとつに気を配ってコミュニケーションを取ることに今も苦戦しています。ただ、部署や会社に捉われずに、様々な人たちと協力し目標を達成していけることが、この仕事の大きな魅力です。目標を達成した際に、メンバー全員で喜びを共感した達成感は忘れられません。

取引先から「ずっと担当でいてほしい」と言われ思わず涙

入社1〜2年目の頃。ある取引先から「お願いしてばかりの営業しかしてないね」と言われてしまいました。心底悔しいと思った私は、先輩に改めて同行をお願いし、社内で共有している成功事例などを読み漁って、自分なりの提案ができるよう努めました。その結果実績が残せるようになり、取引先から「昔の鍵村が嘘みたいだ、本当に頼りになるからずっと担当でいてくださいね」と言われたときは、感動のあまり涙がこぼれました。
サントリー食品インターナショナルには、「やってみなはれ」の精神が全社に沁みわたっていて、挑戦しようとする気持ちを全力で応援してくれる環境があります。ただ、中途半端な気持ちではこの環境を活かしきることができません。会社は、社員の「本気の挑戦」を待っていると日々実感しています。

* 内容・社員の所属は取材当時のものです。

ONEDAY
SCHEDULE

8:30

出社。Eメールチェック、電話対応

10:00

自動販売機新規開発相談(工場などで)

12:00

取引先と昼食

13:00

新商品などの提案資料作成

15:00

販売会社との打ち合わせ

16:30

自動販売機新規開発商談(工場などで)

18:00

次の日の商談資料作成、社内報告データ入力

18:30

退社