ニュースリリース

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No.sh0176   (2015.1.9)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン Vol.1 ミュージカル×オーケストラ

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.1 ミュージカル×オーケストラ田代万里生 “日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.1 ミュージカル×オーケストラ日本フィルハーモニー交響楽団 ©山口敦 “日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン Vol.1 ミュージカル×オーケストラ竹本泰蔵

サントリーホールがドラマティックな舞台になる―
新たな平日午後の“とっておき”、グループ割引・託児サービスも導入

 日本フィルハーモニー交響楽団とサントリーホールは、平日のマチネでお届けする新シリーズ「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」を2015年より開始、2015年5月19日(火) 13:00開演 「Vol.1 ミュージカル×オーケストラ」を大ホールにて開催します。

 「とっておき アフタヌーン」は、さまざまなジャンルとのコラボレーションで、平日の午後にクラシック・コンサートの新たな楽しみを提供する新シリーズ。第1回は、ミュージカルとクラシックの架け橋となる田代万里生(歌手、俳優)と、ゲストに春野寿美礼濱田めぐみを迎え、オーケストラで織りなすミュージカルの世界をご堪能いただきます。指揮をつとめるのは、クラシック・コンサートはもとよりオペラ、ミュージカルなど第一線で活躍する竹本泰蔵。プログラムは、『田代万里生ミュージカル・デビュー5周年CD「I am here」』のナンバーを中心に、『キャンディード』序曲などオーケストラ曲もお届けします。

 今回の新企画は、1956年創立以来、音楽を通して文化を発信する活動を幅広く行う日本フィルハーモニー交響楽団と、1986年開館よりすべての人に身近な存在となるための様々な取り組みを行うサントリーホールが、より多くのお客様にクラシック・コンサートを楽しんでいただくことを願い、初めて共同で開催するものです。グループ割引(4人以上、1割引)や託児サービス(事前申込制、2,000円)を導入し、夜のコンサートには出かけにくい子育て中のお母さんやシニア層に配慮しました。また、クラシック音楽にまだあまり馴染みのないかたにも楽しんでいただけるよう、第2回 2015年9月8日(火)第3回 2016年2月23日(火)も趣向を凝らした内容でお届けする予定です。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
  サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
日本フィルハーモニー交響楽団 広報部 TEL 03-5378-6311 FAX 03-5378-6161 http://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
  サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
日本フィル・サービスセンター TEL 03-5378-5911
日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp/

― 記 ―

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン
Vol.1 ミュージカル×オーケストラ

【日時】2015年5月19日(火)13:00開演(12:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】 田代万里生  Mario Tashiro
竹本泰蔵(指揮)  Taizo Takemoto, conductor
日本フィルハーモニー交響楽団  Japan Philharmonic Orchestra
ゲスト:春野寿美礼、濱田めぐみ  Sumire Haruno/ Megumi Hamada, guest

プロフィールはこちら

【曲目】 『キャンディード』序曲
<田代万里生ミュージカル・デビュー5周年CD「I am here 」>
  『闇が広がる』(エリザベート)
  『今ここで』(マルグリット)
  『すべては幻』(ウーマン・イン・ホワイト)
  『君の歌をもう一度』(ラブ・ネバー・ダイ)
  『夢破れて』(レ・ミゼラブル)、他                      (以上予定)

【主催】日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール
【協力】ホリプロ

【チケット料金】S6,000円 A4,000円 B3,000円
 ◎グループ割引 4名以上で10%OFF
  「ママ友」ほか、4名以上集まればグループ割引いたします。(対象はS、Aのみ。10%OFF)
  *代表者1名様での申し込みとなります。
  *申し込みは、2月24日(火)10時〜、サントリーホールチケットセンター電話のみにて受付。TEL 0570-55-0017
 ◎託児サービス お子様おひとりにつき 2,000円(事前申込制)
  イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第、締切。
  *申込可能人数限定のため、事前に託児の空き状況をご確認のうえコンサートチケットをご購入ください。
  *(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。
  申込み先:TEL 0120-788-222 http://www.mothers-inc.co.jp/

【チケット発売】
 下記にて2015年2月24日(火)10時より発売します。

  サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
  メンバーズ会員先行 2015年2月10日(火)10時〜2月23日(月)
   ※先行期間中は窓口での販売はございません
   ※日本フィル会員、田代万里生・春野寿美礼・濱田めぐみファンクラブへも同期間にて販売。
日本フィル eチケット♪ www.japanphil.or.jp/
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード: 252-220 】
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード: 37411 】

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

【プロフィール】

田代万里生 Mario Tashiro

東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。ピアノ講師である母のもとで3歳からピアノを学び、7歳よりヴァイオリン、13歳よりトランペットを始め、15歳からテノール歌手の父より本格的に声楽を学ぶ。その間、13歳の時、藤原歌劇団公演オペラ「マクベス」のフリーアンス王子役に抜擢。大学在学中の2003年、東京室内歌劇場公演オペラ「欲望という名の電車」日本初演で本格的にオペラ・デビュー。以降、数々の作品に出演している。その後09年、ミュージカル『マルグリット』のアルマン役でミュージカル・デビューを果たし、12年1月には『ボニー&クライド』で初のタイトルロールを務めた。主な出演作に、『スリル・ミー』、『ラブ・ネバー・ダイ』、『スクルージ』、『エニシング・ゴーズ』、『トゥモロー・モーニング』、『シラノ』、『サンセット大通り』、『スウィーニー・トッド』、『ファンタスティックス』、『エリザベート』、『ウーマン・イン・ホワイト』等。第39回菊田一夫演劇賞・演劇賞受賞。14年10月初のソロアルバム 『I am here〜Musical selection〜』をリリース。15年6月〜8月、帝国劇場にて上演される『エリザベート』にフランツ・ヨーゼフ(オーストリア皇帝)役として出演。
田代万里生

竹本泰蔵 Taizo Takemoto

1977年カラヤン・コンクール・ジャパンでベルリン・フィルを指揮し第2位に入賞。カラヤン氏に招かれベルリンを中心に研鑚を積む。帰国後、全国の主要オーケストラに客演、クラシック・コンサートはもとより、オペラ、バレエ、ミュージカルなど第一線で活躍。特に映画音楽の分野での活躍はめざましく、映像を生のオーケストラ演奏とシンクロさせた「ファンタジア シネマ・ライヴ」、マイケル・ナイマン氏との「ピアノ・レッスン」組曲日本初演、「シェルブールの雨傘」のミッシェル・ルグラン氏との「生誕80年記念ジャパンツアー」共演、「シャイン」のモデル 天才ピアニスト デヴィット・ヘルフゴット氏とのラフマニノフ作曲「ピアノ協奏曲第3番」共演など、歴史的なコンサートにも名を連ねている。映画音楽のレコーディングにも積極的に参加。「シンフォニック・フィルム・スペクタキュラー」CDシリーズなど、映画音楽録音は100曲近くにも及んでいる。また、映画で使われたサウンドを忠実に復元したオーケストラ楽譜の制作や、生演奏と名作映画やアニメ映像とをシンクロさせた映像付コンサート「クラシック名画座」「アニメ・コンチェルト」を企画制作、今までにないミュージックシーンを展開する一方、イングヴェイ・ヨハン・マルムスティーン、ジョー・リン・ターナー、徳永英明、渡辺美里、河村隆一、綾戸智絵、岡幸二郎など、ジャンルを超えたアーティストと共演、まさにマルチブルな活動で各界の熱い視線を集めている。
オフィシャル・ウェブサイト www.tomodachi-web.com/takemoto
竹本泰蔵

日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra

1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。2011年に創立55周年を迎えている。この歴史と伝統を守りつつ、さらなる発展を目指し、サントリーホールでの東京定期演奏会をはじめとし質の高い音楽をお届けする「オーケストラ・コンサート」、音楽との出会いを広げる「エデュケーション・プログラム」、音楽の力で様々なコミュニティに貢献する「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行っている。ロシアの名匠、首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、首席客演指揮者ピエタリ・インキネン、そしてミュージック・パートナー西本智実という充実した指揮者陣とともに、さらなる演奏力の向上をめざし、“音楽を通して文化を発信”していく。2011年4月より、聴衆からの募金をもとにボランティア活動「被災地に音楽を」を開始、2014年4月までに約140公演を実施し、現在でも継続している。
オフィシャル・ウェブサイト http://www.japanphil.or.jp
日本フィルハーモニー交響楽団©山口敦

春野寿美礼 Sumire Haruno

1991年宝塚歌劇団に入団、同年3月「ベルサイユのばら」で初舞台。翌年1月花組に配属。端正な容姿と三拍子揃った実力で将来を嘱望される。2002年主演男役に就任。本公演でのお披露目公演「エリザベート」では黄泉の帝王トート役を演じ、緩急自在な歌唱力が絶賛を浴びる。04年度芸術祭演劇部門新人賞を受賞。07年、世界陸上開会式で「君が代」を独唱。同年12月「アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー」で惜しまれながら退団。08年8月ファースト・コンサート「MY HEART」で活動を再開。以後は女優、またシンガーとしてライヴ活動も精力的に行なう。主な舞台出演としては09年2月の主演ミュージカル「マルグリット」(ジョナサン・ケント演出)では華麗な転身が大絶賛された。10年1月にはブロードウェイ・ミュージカル「ファニー・ガール」(正塚晴彦演出)に主演、伝説の喜劇女優ファニーブライスを演じ好評を得る。12年、東宝ミュージカル「エリザベート」ではエリザべート役にてタイトルロールを務めた。
春野寿美礼

濱田めぐみ Megumi Hamada

福岡県出身。1995年12月、劇団四季オーディションに合格。抜群の歌唱力と将来性が認められ、3カ月後の96年2月には『美女と野獣』ヒロイン、ベル役に抜擢されデビューを飾る。その後『ライオンキング』(初演)、『アイーダ』(初演)、『ウィキッド』(初演)でヒロインを演じ、2010年の退団まで看板女優として15年間劇団四季に在籍した。退団後の12年1月『ボニー&クライド』ボニー役で舞台復帰。その後も『ジキル&ハイド』ルーシー役、『Songs For A New World』、『アリス・イン・ワンダーランド』帽子屋役、『シラノ』ロクサーヌ役、『二都物語』マダム・ドファルジュ役、『ラブ・ネバー・ダイ』クリスティーヌ・ダーエ役、そして『カルメン』ではタイトルロールのカルメン役を演じる等、その実力を遺憾なく発揮している。12年9月に1stアルバム『Attitude』を、13年1月にはライヴDVD『Megumi Hamada LIVE 2013-COZY-』を発売。定期的にコンサートやLIVE活動も行っている。15年1、2月には『メンフィス』、4、5月には『デスノート』、7月には『サンセット大通り』に出演予定。
濱田めぐみ


以上

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