ニュースリリース

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ニュースリリース

No.sh0175   (2014.12.4)

東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」 2015年シーズン
《 オーケストラ・タイムマシーン 》


日本初のこどもたちのためのオーケストラ定期公演
2015年も4人の指揮者が登場―各回1回券も販売開始―

 東京交響楽団とサントリーホールは、「こども定期演奏会」2015年シーズン4月11日(土)、7月4日(土)、9月26日(土)、11月14日(土)の4回にわたり開催します。
 「こども定期演奏会」は、こどもたちが定期的にコンサートホールに行く習慣を身につけ、生活の中にクラシック音楽を取り入れてもらいたいという願いを込めた、日本で初めてのこどものためのオーケストラ定期演奏会です。02年から開始したこのコンサートは、毎年継続して参加される方も多い人気公演として、すっかり定着してきました。
 昨年から企画を一新、14年目のシーズンとなる2015年は<オーケストラ・タイムマシーン>と題し、「ずっと昔・・・(バロックと古典)」、「ちょっとロマンティック(ロマン派前期)」、「もっとロマンティック!(ロマン派後期)」、「私たちの時代(近代〜コンテンポラリー)」と4つの時代に分けて、クラシック音楽とその歴史を、司会の坪井直樹と指揮者によるわかりやすい解説と共に、より深く掘り下げます。
 また、2015年も前年に続き、4人の指揮者、藤岡幸夫、垣内悠希、岩村力、飯森範親がタクトをとります。加えて、4月公演では小学5年の北村陽(チェロ)、7月公演では金子三勇士(ピアノ)、9月公演では神尾真由子(ヴァイオリン)、11月公演では三村奈々恵(マリンバ・木琴)がソリストとして共演します。一昨年から行っている「プレトーク」は引き続き開催し、こどもたちの「もっと知りたい!」にお応えしていきます。(第53回、4月11日は「プレトーク」はありません。)
 この演奏会は、様々な形で、こどもたちが「参加できる」ことが特長です。オーケストラの一員として演奏する「こども奏者」やチラシの絵やシーズンのテーマ曲の募集を行います。さらに、「楽器体験」や指揮者や楽団員とこどもたちとの交流会を開催したり、演奏会を支えるレセプショニスト(お客様案内係)の仕事を体験してより広い視野で演奏会を知っていただく企画も実施、実際に体験した参加者から好評を博しています。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 東京交響楽団(川崎オフィス) TEL 044-520-1518

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 TOKYO SYMPHONYチケットセンター TEL 044-520-1511

―   記   ―

バークレイズ証券株式会社 特別協賛
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」2015年シーズン
《 オーケストラ・タイムマシーン 》
Tokyo Symphony Orchestra & Suntory Hall
Subscription Concert for Children 2015

第53回 『ずっと昔・・・』(バロックと古典)
【日時】2015年4月11日(土)11:00開演(10:30開場)
【出演】藤岡幸夫(指揮)、北村 陽(チェロ)、坪井直樹(司会)
【曲目】
 テーマ曲(こども作曲家)
 モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』序曲
 ヴィヴァルディ:協奏曲集『四季』から「春」 第1楽章
 J. S. バッハ:G線上のアリア
 ハイドン:チェロ協奏曲第1番から 第1楽章
 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」から
※第53回来場者のみ限定で、第54回(7/4)、第55回(9/26)、第56回(11/14)開催イベントへの参加応募ができます。

第54回 『ちょっとロマンティック!』(ロマン派前期)
【日時】2015年7月4日(土)11:00開演(10:30開場 10:40〜プレトーク有)
【出演】垣内悠希(指揮)、金子三勇士(ピアノ)、坪井直樹(司会)
【曲目】
 テーマ曲(こども作曲家)
 ウェーバー:オペラ『魔弾の射手』序曲
 リスト:ピアノ協奏曲第1番から第2・3楽章
 メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」
 シューベルト:交響曲第7番「未完成」から
※イベント「サントリーホールのスタッフになってみよう」あり。事前応募制。
  第53回(4/11)にご来場のお客様のみ応募ができます。

第55回 『もっとロマンティック!』(ロマン派後期)
【日時】2015年9月26日(土)11:00開演(10:30会場 10:40〜プレトーク有)
【出演】岩村 力(指揮)、神尾真由子(ヴァイオリン)、坪井直樹(司会)
【曲目】
 テーマ曲(こども作曲家)
 グリーグ:「2つの悲しい旋律」から過ぎし春
 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲から 第1楽章
 ドヴォルザーク:交響曲第8番から 第2楽章
 ワーグナー:オペラ「さまよえるオランダ人」序曲
※終演後、イベント「楽器体験」(ブルーローズ)あり。事前応募制。
  第53回(4/11)にご来場のお客様のみ応募ができます。

第56回 『私たちの時代』(近代〜コンテンポラリー)
【日時】2015年11月14日(土)11:00開演(10:30開場 10:40〜プレトーク有)
【出演】飯森範親(指揮)、三村奈々恵(マリンバ・木琴)、坪井直樹(司会)
【曲目】
 テーマ曲(こども作曲家)
 和田 薫:犬夜叉幻想
 ピアソラ:リベルタンゴ
 吉松 隆:「バード・リズミクス」から 第3楽章   ※マリンバ:三村奈々恵
 カバレフスキー:「道化師」からギャロップ    ※木琴:三村奈々恵
 ハチャトゥリアン:バレエ音楽『ガイーヌ』から「剣の舞」、「レズギンカ」(こども奏者と共演)
 ストラヴィンスキー:春の祭典 第1部
※終演後、イベント「飯森さんと楽団員を囲んで」(ブルーローズ)あり。事前応募制。
  第53回(4/11)にご来場のお客様のみ応募ができます。

【会場】サントリーホール 大ホール

【主催】公益財団法人 東京交響楽団/サントリーホール

【特別協賛】バークレイズ証券株式会社

【後援】港区教育委員会/東京都小学校音楽教育研究会

【チケット料金】年間会員券10,000円(全席指定・4公演分)、1回券3,000円
 ただし小学1年生から入場可。年齢に関わらず、チケットはお一人様1枚ご用意ください。

【チケット発売】
 <年間会員券>
 2014年12月10日(水)「サントリーホールメンバーズ」「東京交響楽団会員」先行発売
 2014年12月18日(木)一般発売

 <1回券>
 2015年3月10日(火)「サントリーホールメンバーズ」「東京交響楽団会員」先行発売
 2015年3月18日(水)一般発売

 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 TOKYO SYMPHONY チケットセンター 044-520-1511
 チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:781-364】
 イープラス eplus.jp
 ローソンチケット 0570-000-407【Lコード:34533】
 CNプレイガイド 0570-08-9990
 こども定期演奏会の公式ホームページ 

  こども定期演奏会ネット http://www.codomoteiki.net/
  演奏会情報のほか楽器紹介や音楽にまつわる情報をご覧いただけます。

 こども定期演奏会公式 facebook  

  https://www.facebook.com/codomoteiki

【プロフィール】
■指揮:藤岡幸夫 Sachio Fujioka , conductor
慶応義塾大学文学部卒業後に渡英し、英国王立ノーザン音楽大学指揮科に入学。奨学金特待生に選ばれ、最も才能ある若手指揮者に贈られる「サー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞」を特例で受賞。1993年BBCフィルの定期演奏会が「タイムズ」紙などで高く評価されると、1994年にはロンドン夏の風物詩「プロムス」にBBCフィルを指揮してデビュー。大成功を収め、以降ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィルなど数多くの海外オーケストラに客演。マンチェスター室内管弦楽団首席指揮者、日本フィル指揮者を歴任し、2007年より関西フィルハーモニー管弦楽団首席指揮を務める。毎年40公演以上を指揮する同楽団とは、2014年で15シーズン目となり、その一体感あふれる演奏は常に聴衆を魅了し、高い評価を得ている。大晦日のテレビ東京系全国ネット「東急ジルベスター・コンサート」に2回、NHK大河ドラマ「平清盛」の劇中音楽の指揮、テレビ、ラジオへの出演など、活躍の場は枚挙に暇がない。2002年渡邉暁雄音楽基金音楽賞受賞。
公式ファンサイト http://www.fujioka-sachio.com/

■チェロ:北村 陽 Yo Kitamura, cello
第10回大阪国際音楽コンクール、第16回熊楠の里音楽コンクール、第1回全日本芸術コンクール全国大会、第14回泉の森ジュニアチェロコンクールで優勝。佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラに最年少(小2)で入団し、東日本大震災の被災地など全国各地で公演を行い、「題名のない音楽会」にも出演。関西フィルハーモニー管弦楽団、伊丹シティフィルハーモニー管弦楽団と共演。故ギア・ケオシヴィリ、太田真実、山崎伸子各氏に師事。

■指揮:垣内悠希 Yuuki Kakiuchi, conductor
2011年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。現在、その将来が最も嘱望される指揮者の一人である。これまでフランス国立ボルドー=アキテーヌ管、イル・ド・フランス国立管、ブリュッセル・フィル、ミュンスター響、サンクトペテルブルク響、チリ交響楽団、ウィーン室内管、東京都響、読売日響、東京フィル、東京交響楽団、日本フィル、東京シティ・フィル、京都市響、大阪フィル、名古屋フィル、神奈川フィル、仙台フィル、群馬響、広島響、九州響等にも客演。2013年にはミュンスター歌劇場でオペラ・デビューも果たす。また、小澤征爾氏の強い推挙を受けて小澤征爾音楽塾オーケストラを指揮して好評を博した。ウィーン在住。

■ピアノ:金子三勇士 Miyuji Kaneko, piano
1989年、日本人の父とハンガリー人の母のもとに生まれる。6歳で単身ハンガリーに渡りバルトーク音楽小学校に入学。2001年、11歳でハンガリー国立リスト音楽院大学(特別才能育成コース)に入学し、2006年に全課程取得とともに帰国。東京音楽大学付属高等学校に編入し、清水和音、迫昭嘉、三浦捷子に師事。2008年、バルトーク国際ピアノコンクール優勝の他、数々の国際コンクールで優勝。これまでに、ゾルタン・コチシュ指揮/ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団等と共演。海外ではハンガリー、アメリカ、フランス、ドイツ、オーストリア、スイス他各国で演奏活動を行なう。東京音楽大学大学院修了。ハンガリー国立リスト音楽院大学博士課程に在籍。

■指揮:岩村 力 Chikara Iwamura, conductor
早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学演奏学科を卒業。黒岩英臣、飯守泰次郎、小澤征爾、R・シューマッヒャーの各氏に師事。マスタープレイヤーズ指揮者コンクール優勝ほか、数多くのコンクールにて入賞。これまでにハンガリー響、N響等内外のオーケストラを指揮し高い評価を得ている。また07年にはアルゲリッチの要請により、イタリア/コルティナにてパドヴァ室内管弦楽団と共演し国際的に活躍。11年以降は国内オーケストラの定期演奏会にて、日本人作曲家の作品を取り上げ高い評価を博す。
2000-07年NHK交響楽団アシスタントコンダクター。
2010年より兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・コンダクター。

■ヴァイオリン:神尾真由子 Mayuko Kamio, violin
4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙にも「輝くばかりの才能」と絶賛される。これまで、チューリッヒ・トーンハレ管、BBC響、ワルシャワ国立フィル等と共演。指揮者では、C.デュトワ、V.アシュケナージ、J.ビェロフラーヴェク、I.フィッシャーなどと共演している。Z.メータ指揮ミュンヘン・フィルとの南米ツアーやL.モルロー指揮イスラエル・フィルとのイスラエルツアーなど世界各地で演奏している。サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエ、オスロなどの音楽祭にも出演。レコーディングではRCA Red Sealレーベルより4枚のCDをリリース。また、2014年10月には5枚目の最新CD「VIOLIN ENCORES」をリリース。 使用楽器はストラディヴァリ・ソサエティより貸与された1735年製グァルネリ・デル・ジェス “Sennhauser”。

■指揮:飯森範親 Norichika Iimori, conductor
東京交響楽団 正指揮者。
桐朋学園大学指揮科卒業。ベルリン、ミュンヘンで研鑚を積み、これまでにフランクフルト放送響、ケルン放送響、チェコフィル、モスクワ放送響等に客演。01年、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)に着任し、ベートーヴェンの交響曲全集を録音するとともに、日本ツアーを成功に導いた。国内では94年以来、東京交響楽団と密接な関係を続け、現在は正指揮者。03年、NHK交響楽団定期演奏会にマーラーの交響曲第1番でデビュー。06年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞、07年より山形交響楽団音楽監督、14年4月より日本センチュリー交響楽団首席指揮者に就任。

■マリンバ:三村奈々恵 Nanae Mimura, marimba
国立音楽大学を首席卒業後、渡米。ボストン音楽院にて修士号を取得し、バークリー音楽院で講師を務める。学生時代より数々の国際コンクールで優勝を重ね、カーネギーホールでデビュー・リサイタルを行った。演奏活動は19カ国に及び、国内外で幅広く活躍、アルバムも3枚リリースしている。2010年には、吉松隆氏作曲のマリンバ・コンチェルトを京都市交響楽団と世界初演、翌年には、山形交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団と再演し大成功を収めた。活動は演奏だけに留まらず、ラジオやテレビ番組のパーソナリティ、日経CNBCのイメージキャラクターなど多岐に及んでいる。
三村奈々恵ホームページ http://www.nanaemimura.com/

■司会:坪井直樹 Naoki Tsuboi, MC
テレビ朝日アナウンサー。東京都世田谷区出身。慶応義塾高等学校、慶応義塾大学卒業。1993年テレビ朝日入社。入社後は、スポーツ・キャスターとして「ニュース・ステーション」や「ステーションEYE」などでスポーツコーナーを担当。97年4月から2010年3月にかけては「スーパーJチャンネル」のキャスターを努めた。その後お昼のANNニュース(平日)を経て、13年春からは朝の情報番組『やじうまテレビ!』現在『グッド!モーニング』のメインキャスターを努めている。又、慶応大学時代は、慶応義塾ワグネル・ソサイエティー・オーケストラにてヴァイオリンを担当するなど、音楽に造詣が深い一面も持ち合わせている。

■管弦楽:東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra
1946年創立。音楽監督にユベール・スダーン、桂冠指揮者に秋山和慶、常任指揮者に大友直人、正指揮者に飯森範親、首席指揮者にクシシュトフ・ウルバンスキを擁する。2014年度からはジョナサン・ノットが音楽監督に就任する。年間160回以上の公演を行い、新国立劇場ではレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。現代音楽の初演などにより、文部大臣賞、音楽之友社賞、京都音楽賞、毎日芸術賞、文化庁芸術作品賞、サントリー音楽賞などを受賞。12年より設けられた文化庁「トップレベルの舞台芸術創造事業〈年間支援〉」初年度4オーケストラに選定されている。川崎市のフランチャイズ、新潟市の準フランチャイズ・オーケストラとして地域での活動にも力をいれている。教育面でも「0歳からのオーケストラ」など注目を集めている。海外公演も数多く、これまでに53都市71公演を行っている。 http://tokyosymphony.jp/

〔参考資料〕「こども定期演奏会」の歩み *テーマ、独奏者一覧

●2002年
 第1回 ハーモニーって? 〜ロシア、東欧、北欧〜 (ピアノ:則行みお)
 第2回 リズムって? 〜イタリア、フランス、スペイン〜 (ヴァイオリン:柳田茄那子)
 第3回 音楽のスタイルって? 〜ドイツ、オーストリア〜 (ヴァイオリン:武藤順子/オルガン:新山恵理)
 第4回 メロディーって? 〜イギリス、アメリカ、日本〜 (ソプラノ:半田美和子/テノール:高野二郎)

●2003年 楽器の楽しみ
 第5回 管楽器の輝き
 第6回 打楽器、ハープ、鍵盤楽器の驚き
 第7回 弦楽器の美しさ (チェロ:横坂 源)
 第8回 声の彩り (ソプラノ:松田昌恵/メゾ・ソプラノ:与田朝子/テノール:辻 裕久/バス・バリトン:宇野徹哉)

●2004年 オーケストラ音楽の世界
 第9回 『胸躍る管弦楽曲』 (ピアノ:實川飛鳥)

 第10回  『協調と対話の協奏曲』
 (オルガン:新山恵理/ティンパニ:新澤義美/ヴァイオリン:大谷康子、鈴木愛理、弓 新、三浦文彰、
  チェロ:ベアンテ・ボーマン/ホルン:ジョナサン・ハミル/ピアノ:中村紘子)

 第11回 『美しいオペラ&バレエ音楽』 (ソプラノ:腰越満美/バリトン:今尾 滋/フルート:上野星矢)
 第12回 『交響曲って?』 (ソプラノ:半田美和子/メゾ・ソプラノ:永井和子)

●2005年 音楽のまち
 第13回 『パリ』色彩あふれるハーモニー (ヴァイオリン:長尾春花/ソプラノ:森 麻季)
 第14回 『ロンドン』伝統とメロディー
 第15回 『ウィーン』心躍る音楽形式 (トランペット:アントニオ・マルティ/ピアノ:小山実稚恵)
 第16回 『サンクト・ペテルブルク』歴史に息づくリズム

●2006年 音楽の国〜音楽の街めぐり〜

 第17回  『イタリア』〜ローマ・ミラノ・ヴェニス・ナポリ〜
 (ソプラノ:澤畑恵美/テノール:福井 敬/ヴァイオリン:大谷康子)

 第18回 『アメリカ』〜ニューヨーク・ボストン・ニューオリンズ〜 (ピアノ:伊藤 恵)

 第19回  『5周年ガラ・コンサート』《こども定期5周年を記念してのお祝いコンサート》
 (フルート:新村理々愛/ヴァイオリン:大谷康子、三浦文彰、弓 新、小川恭子
  チェロ:堤 剛、ベアンテ・ボーマン/ピアノ:小山実稚恵/ギター:木村 大/司会:中井美穂)

 第20回 『ドイツ』〜ベルリン・ミュンヘン・ライプツィヒ・ドレスデン〜 (フルート:相澤政宏)

●2007年 音楽の情景
 第21回 『アルプスの峰より、清らかな水』
 第22回 『海を越える握手』 (チェロ:上野通明)
 第23回 『白鳥』 (チェロ:ベアンテ・ボーマン/バリトン:福島明也/ソプラノ:森谷真理)
 第24回 『森のささやき』 (フルート:高木綾子)

●2008年 偉大なる作曲家
 第25回 『ラヴェルとフランスの薫り』 (ヴァイオリン:松本紘佳)
 第26回 『武満徹と日本の作曲の世界』 (ソプラノ:釜洞祐子/ハープ:吉野直子)
 第27回 『チャイコフスキーとロシアの大地より』

 第28回  『楽聖ベートーヴェンと取り巻く人々』
 (ヴァイオリン:加藤知子/ソプラノ:安藤赴美子/メゾ・ソプラノ:手嶋眞佐子/テノール:大槻孝志/
  バリトン:萩原 潤)

●2009年 偉大なる作曲家II
 第29回 『プッチーニ&ヴェルディ』〜イタリアオペラの楽しみ〜 (ソプラノ:木下美穂子/テノール:成田勝美)

 第30回  『バーンスタイン&ガーシュウィン』〜アメリカ発、ザッツ・エンターテイメント〜
 (ピアノ:小曽根真/フルート:八木瑛子)

 第31回 『ブラームス&ドヴォルザーク』〜ロマンの森の香り〜 (ピアノ:清水和音)
 第32回 『エルガー&ブリテン』〜イギリス音楽への誘い〜

●2010年 オーケストラの素晴らしい世界
 第33回 『美しき弦楽器の響き』 (ヴァイオリン:南 紫音)
 第34回 『色彩あふれる管楽器の煌(きらめ)き』 (クラリネット:十亀正司)
 第35回 『心躍る打楽器&鍵盤楽器の迫力』 (ピアノ:北村朋幹/オルガン:新山恵理)
 第36回 『胸躍るオーケストラのマジック』 (ソプラノ:吉原圭子)

●2011年 音の情景
 第37回 『海・空』
 第38回 『まつり』 (チェロ:西谷牧人)

 第39回  『10周年記念ガラ・コンサート』
 (フルート:新村理々愛/ヴァイオリン:服部百音・鈴木愛理/チェロ:上野通明・横坂 源)

 第40回 『四季』

●2012年 オーケストラの魅力
 第41回 花咲く季節〜メロディーの美しさ (ヴァイオリン:渡辺玲子)
 第42回 七夕の夜空へ〜ハーモニーの彩り (ソプラノ:森 麻季)
 第43回 秋風にのって〜リズムの躍動 (ピアノ:藤田真央)
 第44回 冬の深まり〜スタイル(形式)の面白さ (オーボエ:荒 絵理子)

●2013年 オーケストラの楽器たち
 第45回 『弦楽器の調べ』 (ヴァイオリン:有働里音)
 第46回 『打楽器の競演と鍵盤楽器』 (ピアノ:辻井伸行)
 第47回 『木管楽器の妙技』
 第48回 『金管楽器のきらめき』

〜2002〜2013年 指揮:大友直人〜

●2014年 オーケストラで世界旅行
 第49回 『音楽の都ウィーン』(管弦楽)(指揮:下野竜也/ピアノ:仲道郁代)
 第50回 『日本の作曲家たち』(協奏曲)(指揮:外山雄三/ヴァイオリン:大谷康子)
 第51回 『オペラっておもしろい』(オペラ)(指揮:三ツ橋敬子)
 第52回 『華麗なるロシア音楽』(交響曲)(指揮:飯森範親)



以上

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