ニュースリリース

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No.sh0172   (2014.9.16)

読売新聞スペシャル
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2014
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

読売新聞スペシャル サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2014 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 読売新聞スペシャル サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2014 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
 昨年の公演より

本場ウィーンの薫り漂う華やかな大晦日
ウィンナ・ワルツで新年をカウントダウン!

 サントリーホールは、「サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2014 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団」、2014年12月31日(水) 22:00から元旦にかけて開催します。
 ジルヴェスター・コンサートは、一年の終わりをウィーンの心躍る音楽とともに過ごし、その華やかなムードの中、カウントダウンの楽しい演出で新しい年を迎えていただく、サントリーホール年末恒例の人気企画です。音楽の都ウィーンからウィーン・フォルクスオーパー交響楽団を招き、珠玉のワルツやポルカ、オペレッタなどをお楽しみいただきます。ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団は、オペレッタの殿堂、フォルクスオーパー(国民劇場)付きのオーケストラ・メンバーによって結成されており、ウィンナ・ワルツにかけては、彼らほど本場ウィーンの薫りを伝えてくれるオーケストラはないと言われ、世界各地のコンサートで人気を博しています。
 今回、ソプラノは、そのドラマティックな歌唱が定評の世界のプリマ・ドンナ、アンドレア・ロスト。テノールには人気・実力を兼ね備えたメルツァード・モンタゼーリが登場します。また、指揮者は、ウィーン・フォルクスオーパーを育て上げた伝説のマエストロ、ルドルフ・ビーブルが務めます。85歳を迎えた今もなお、ウィンナ・ワルツ独特の三拍子やテンポの良さで観客を魅了してきましたが、今回で同楽団との日本ツアーは最後となります。本場ウィーンの薫りあふれる華やかな音楽とウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団の優雅な舞踏、気鋭の演出家、田尾下哲が手がける趣向を凝らしたカウントダウンとともに、心豊かな年末、新年をお楽しみください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
    サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017/メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
    サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007

―   記   ―

読売新聞スペシャル
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2014
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
THE YOMIURI SHIMBUN SPECIAL
Suntory Hall Silvester Concert 2014
Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

【日時】 2014年12月31日(水)22:00開演(21:00開場)
〜2015年1月1日(木・祝)0:20終演予定

【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】
 指揮:ルドルフ・ビーブル Rudolf Bibl, conductor
 ソプラノ:アンドレア・ロスト Andrea Rost, soprano
 テノール:メルツァード・モンタゼーリ Mehrzad Montazeri, tenor
 管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
 舞踏:ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団メンバー Members of “Verein Ballett der Volksoper Wien”, dance
 司会:松本志のぶ Shinobu Matsumoto, MC

 演出:田尾下 哲
 美術:幹子 S. マックアダムス
 照明:沢田祐二
 舞台監督:幸泉浩司

プロフィールはこちら

【曲目】♥=ソプラノ ♠=テノール ★=舞踏
 ヨハン・シュトラウスII:ワルツ『春の声』op. 410 ♥
 Johann Strauss II: Frühlingsstimmen, Walzer, op. 410
 ヨハン・シュトラウスII:オペレッタ『ヴェネツィアの一夜』から愛の二重唱「アンニーナ!カラメロ!」♥ ♠
 Johann Strauss II: Duett “Annina! Caramello! ”, Eine Nacht in Venedig
 レハール:オペレッタ『微笑みの国』序曲
 Franz Lehár: Das Land des Lächelns, Ouvertüre
 レハール:オペレッタ『ジュディッタ』から「友よ、人生は生きる価値がある」♠
 Franz Lehár: “Freunde, das Leben ist lebenswert”, Giuditta
 ヨハン・シュトラウスII:ポルカ・シュネル『そんなに怖がる事はない!』op. 413 ★
 Johann Strauss II: So ängstlich sind wir nicht !, Polka schnell, op. 413
 レハール:ワルツ『金と銀』op. 79
 Franz Lehár: Gold und Silber, Walzer, op. 79
 ほか

【主催】サントリーホール
【協賛】読売新聞社
【後援】オーストリア大使館、ウィーン在日代表部、ウィーン市観光局
【チケット料金】S12,000円 A10,000円 B8,000円 C6,000円
【チケット発売】下記にて2014年9月27日(土)10時より発売します。
 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
   メンバーズ会員先行 2014年9月13日(土)10時〜9月26日(金)

 チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:238-169]
 イープラス eplus.jp
 ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:39183]
 CNプレイガイド 0570-08-9990

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

【プロフィール】

■ソプラノ:アンドレア・ロスト Andrea Rost, soprano

1989年ハンガリー国立歌劇場でオペラ・デビュー。91年にはウィーン国立歌劇場とソリスト専属契約を結び、『ドン・ジョヴァンニ』『フィガロの結婚』『愛の妙薬』『ランメルモールのルチア』などで成功を収める。94年にはムーティに招かれ、ミラノ・スカラ座にデビュー。ザルツブルク音楽祭、メトロポリタン歌劇場、パリ・オペラ座、コヴェントガーデン王立歌劇場などに出演。2012年、13年のジルヴェスター&ニューイヤー・コンサートに出演し、大好評を博した。
アンドレア・ロスト

■テノール:メルツァード・モンタゼーリ Mehrzad Montazeri, tenor

ウィーンのシューベルト音楽院、ウィーン音楽大学で学ぶ。フォルクスオーパーには2004/05年シーズンにデビュー。08年6月に行われた日本公演『マルタ』のライオネル役では、その類まれな歌唱と容姿があいまって絶賛を博した。フォルクスオーパーのジルヴェスター&ニューイヤー・コンサートへの出演は、テノールとしては最多を数え、09年、10年、12年、14年と日本の聴衆に受け入れられ、前回に引き続き5度目の登場となる。
メルツァード・モンタゼーリ

■指揮:ルドルフ・ビーブル Rudolf Bibl, conductor

ウィーン・フォルクスオーパー名誉指揮者。1973年より専属指揮者となり、同劇場の“オペレッタ黄金時代”を築く。95年から音楽監督を務める「メルビッシュ湖上オペレッタ」を“ウィンナ・オペレッタ”のメッカにした功績等により、オーストリア科学・芸術功労十字賞(第一等)授与。85歳を迎えた今もなお、ウィンナ・ワルツ独特の三拍子やテンポの良さで観客を魅了し、50曲ものオペレッタを暗譜しているという伝説の指揮者。今回で、フォルクスオーパー響との日本ツアーは引退する。
ルドルフ・ビーブル

■管弦楽:ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

ウィーン・フィルと並び世界最高のウィンナ・ワルツ、ポルカを聴かせてくれるこの楽団は、ウィーンを代表するオペラ、オペレッタハウスとして1898年に皇帝フランツ・ヨーゼフ即位50年を記念して創設されたウィーン・フォルクスオーパー(国民劇場)のオーケストラ・メンバーにより結成。毎年、年末年始の日本にウィーンの薫りを届けてくれる。

■舞踏:ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ団メンバー Members of “Verein Ballett der Volksoper Wien”, dance

ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場する。

■司会:松本志のぶ Shinobu Matsumoto, MC

フリーアナウンサー。日本テレビアナウンサーとして17年間、報道、情報、スポーツからバラエティとジャンルを問わず活躍。「下丸子クラシックカフェ・コンサート」では、楽しいトークを交えながらクラシック音楽を紹介するなど、音楽や映画、舞台にも仕事の場を広げている。現在、「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)、「世界水紀行」(BS日テレ)などに出演中。


以上

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