ニュースリリース

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No.sh0126   (2012.7.25)

サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ2012
「ウィーン音楽散歩II」
―  ウィーン楽友協会創立200周年記念  ―

サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ2012「ウィーン音楽散歩II」
昨年の公演より

ウィーン楽友協会 ビーバ博士のおはなしと
ウィーンゆかりの作曲家による秘蔵のオルガン作品

 サントリーホールは、10月14日(日)「サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ2012 ウィーン音楽散歩II」を開催します。

 オルガンレクチャーコンサートはサントリーホールが開館した翌年の1987年から続いている定番のシリーズです。今年は、昨年に続き、ウィーン楽友協会資料室アルヒーフの資料にもとづいてウィーンゆかりの作曲家によるオルガン作品を中心にお届けする「ウィーン音楽散歩」第2弾。ウィーン楽友協会創立200周年を記念して、さらにオルガンの奥深い世界を繰り広げます。
 1812年に創設されたウィーン楽友協会は、音楽と音楽生活に関するあらゆる資料の収集を重要な理念のひとつに掲げています。その任務を担っている付属資料保管室「アルヒーフ」は、音楽界の中心として世界的にも希少な機関であり、歴史的な作曲家の自筆譜や文献、文書や記録資料、歴史的楽器やポートレートにいたるまで音楽史を裏付ける貴重な資料の宝庫となっています。
 今回、「アルヒーフ」の所蔵資料に基づき、ハイドン、モーツァルト、シュトラウスなど、ウィーンゆかりの作曲家による秘蔵のオルガン作品を中心にお届けします。
 解説は、1973年から資料室に携わり、世界中の音楽学者、研究者から一目おかれているアルヒーフ室長、オットー・ビーバ博士。オルガン演奏は、ビーバ博士と同じくウィーンに生まれ、教会オルガニスト、教会音楽監督、ウィーン音楽大学の教授を経て、オルガン、合唱、作曲も行うなど、世界各地で多才に活躍しているペーター・プラニアフスキーです。
 10月6日から12日にはアルヒーフのコレクションから日本とヨーロッパ450年の足跡をたどる「音楽のある展覧会」をブルーローズ(小ホール)にて開催します。同企画とのセットになったお得なチケットとあわせて、ぜひお楽しみください。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
      サントリーホール  広報部
      〒107-8403   東京都港区赤坂1−13−1   TEL 03-3505-1002   FAX 03-3505-1007
[チケットのお申し込み・お問合せ]
      サントリーホールチケットセンター   TEL 0570-55-0017
      サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB   http://suntory.jp/HALL/

―   記   ―

サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ2012
「ウィーン音楽散歩II」
−ウィーン楽友協会創立200周年記念−
SUNTORY HALL ORGAN LECTURE CONCERT SERIES 2012
'Musikalischer Bummel durch Wien'
-200 Jahr Jubiläum der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien-

【日時】2012年10月14日(日)14:00開演(13:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】

   オルガン:ペーター・プラニアフスキー Peter Planyavsky, organ
おはなし:オットー・ビーバ Prof. Dr. Otto Biba, lecture
指揮:樋口隆一 Prof. Dr. Ryuichi Higuchi, talk& conductor
合唱:明治学院バッハ・アカデミー合唱団 Bach Akademie Meiji Gakuin Tokyo, chorus

プロフィールはこちら

【曲目】

   ハイドン: ミサ曲第2番 変ホ長調
「祝福された聖処女マリアへの賛美のミサ(大オルガン・ミサ)」Hob.XXII-4 から
Franz Joseph Haydn: Missa Nr.2 Es-Dur, Hob. XXII-4
   ‘In honorem Beatissimae Virginis Mariae (Grosse Orgelsolomesse)’,
   モーツァルト:テ・デウム ハ長調 K141  Wolfgang Amadeus Morzart: Te Deum C-Dur, K141
J. シュトラウスII:昇階唱「全地を支配するあなたは」Johann StraussII: Tu qui regis totum orbem
F. シュミット:オルガンのためのアレルヤ Franz Schmidt: Alleluia für Orgel
ディットリヒ:祈りと嘆き Rudolf Dittrich: Gebet und Klagen

【主催】サントリーホール

【チケット料金】指定3,500円 学生1,000円

   ウィーン音楽散歩セット券 指定4,000円
「音楽のある展覧会」(10/6〜12 ブルーローズにて開催、入館料1,000円)がセットになったお得なチケットです。(サントリーホールチケットセンター、チケットぴあのみ取り扱い。)
学生席はサントリーホールチケットセンター(窓口・電話・WEB)のみ取り扱い。
25歳以下、来場時に学生証提示要。

【チケット発売】

   下記にて発売中です。
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB   http://suntory.jp/HALL/
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:170-466】
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407【Lコード:34252】
CNプレイガイド 0570-08-9990

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

サントリーホール フェスティバル

《サントリーホール フェスティバル》 公演一覧
2012年10月6日(土)〜12月1日(土)

開館25年(2011年)を機にスタートした、世界の一流演奏家が集う、秋のクラシック音楽の祭典

■10月6日(土)
サントリーホール フェスティバル
オープニング・ガラ「響」

 出演:イタマール・ゾルマン(ヴァイオリン)、上原彩子(ピアノ)、
     マリア・アグレスタ(ソプラノ)、ジョルジョ・ベッルージ(テノール)、
     ボストン・ブラス(金管アンサンブル)、東儀秀樹(篳篥)、野村萬斎(舞)、黄 豆豆(舞踊)、
     伶楽舎(雅楽)、大友直人、垣内悠希、ジュゼッペ・サッバティーニ(指揮)、他
■10月6日(土)〜12日(金)
音楽のある展覧会「ウィーンに残る、日本とヨーロッパ450年の足跡」
−ウィーン楽友協会創立200周年記念−
ウィーン楽友協会アルヒーフ資料展&ウィーン・フィルメンバーによるサロンコンサート
■10月9日(火)
サントリーホール オペラ・ガラ

 出演:マリア・アグレスタ(ソプラノ)、ジョルジョ・ベッルージ(テノール)、ジュゼッペ・サッバティーニ(指揮)、他
■10月12日(金)
ウィーン・フィルメンバーによる青少年コンサート
■10月14日(日)
サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ2012
「ウィーン音楽散歩II」−ウィーン楽友協会創立200周年記念−
■10月23日(火)24日(水)11月2日(金)7日(水)13日(火)14日(水)
マウリツィオ・ポリーニ ポリーニ・パースペクティヴ2012
 〈共催〉
■10月25日(木)
サントリーホール ブルーローズ やってみなはれプロジェクト
「夕日の耳」- 室内オペラと舞が織りなす幽玄の世界 -
■10月26日(金)
クリスティアン・ティーレマン指揮 ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
 〈共催〉
■10月31日(水)11月3日(土・祝)4日(日)5日(月)
サントリーホール スペシャルステージ ギドン・クレーメル
■11月1日(木)6日(火)
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 バンベルク交響楽団
 〈共催〉
■11月11日(日)
ヨーヨー・マ チェロリサイタル
 〈共催〉
■11月23日(金・祝)
サントリーホール オペラ・アカデミー公演
J.シュトラウスII:オペレッタ「こうもり」
■11月26日(月)27日(火)30日(金)12月1日(土)
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団 ベートーヴェン交響曲全曲演奏会
 〈共催〉
■10月20日(土)〜10月28日(日)
アークヒルズ音楽週間
 〈共催〉



以上

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