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【プロフィール】

■オルガン:ペーター・プラニアフスキー   Peter Planyavsky, organ

1947年ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学にてオルガン、ピアノ、作曲、即興法、指揮を学ぶ。オルガンと教会音楽で学位をとった後、シュレーグル神学校でオルガニストの職に就く。
69年よりウィーンのシュテファン教会のオルガニストとなり、83〜90年には、教会音楽監督を務めた。91〜2004年、再びシュテファン教会オルガニストとして、新しい教会オルガンの設置に尽力。1980年から、ウィーン国立音楽大学において、オルガン、即興法、典礼オルガン奏法の教授に就任(96〜03年は、教会音楽部門長)。指揮者として、オルガンとオーケストラの埋もれた作品を積極的に紹介。また、オルガン、合唱、オーケストラのための作品も作曲も行うなど、多才に活躍。ヨーロッパにとどまらず、世界中で演奏会やマスタークラス、コンクールの審査員を務める。
ペーター・プラニアフスキー

■おはなし:オットー・ビーバ   Otto Biba, lecture

1946年ウィーン生まれ。71年ウィーン大学にて音楽博士号を取得し卒業後、73年よりウィーン楽友協会資料室に勤務、79年より室長を務める。傍ら、73年から2000年までウィーン国立音楽大学講師を務めるほか、ザルツブルク国際モーツァルテウム財団モーツァルト研究所研究員、ヨーゼフ・ハイドン研究所、国際シューベルト協会などの学術組織にて委員を歴任。音楽史家、研究家として数多くの著作、楽譜編集などで知られるほか、各国で講演活動を行っている。10年、日墺間の文化交流促進の貢献により旭日小綬章を受章した。
オットー・ビーバ

■おはなし・指揮:樋口隆一   Ryuichi Higuchi, talk & conductor

慶應義塾大学大学院修士課程修了。専門はバッハとシェーンベルクを中心とする西洋音楽史。ドイツにてシュトゥットガルト聖マリア教会代理合唱長、ゲッティンゲン・バッハ研究所客員研究員を歴任。『新バッハ全集』教会カンタータ校訂の業績により、テュービンゲン大学哲学博士。ウィーン大学音楽学研究所およびウィーン・シェーンベルク・センター客員研究員。明治学院バッハ・アカデミー芸術監督。『バッハ カンタータ研究』(音楽之友社)『バッハの風景』(小学館)などの著書多数。第3回京都音楽賞評論研究部門賞、第2回辻荘一賞受賞。2002年オーストリア学術芸術功労十字章を授与される。明治学院大学教授。国際音楽学会理事。
樋口隆一


以上

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