ニュースリリース

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ニュースリリース

No.sh0097   (2011.5.6)

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011
第一生命 presents

クリストフ・エッシェンバッハ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
サントリーホールで10月に開催

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011 第一生命 presents クリストフ・エッシェンバッハ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 サントリーホールで10月に開催 ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011 第一生命 presents クリストフ・エッシェンバッハ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 サントリーホールで10月に開催 ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011 第一生命 presents クリストフ・エッシェンバッハ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 サントリーホールで10月に開催 ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011 第一生命 presents クリストフ・エッシェンバッハ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 サントリーホールで10月に開催
クリストフ・エッシェンバッハ
©Eric Brissaud
ラン・ラン
©SONY classical
マティアス・ゲルネ
©Marco Borggreve
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
©Terry Linke

ウィーン・フィル日本定期を10月に開催
名匠エッシェンバッハが登場し、ラン・ラン、マティアス・ゲルネと共演

サントリーホールは、10月、「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011」を開催します。
来年創立170周年を迎えるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、独特の豊麗な響きが特徴で、ヨーロッパ音楽の王道を歩んできた伝統の上に、女性コンサートマスターや若手指揮者の起用、映画音楽「スター・ウォーズ」の演奏など、革新を続けています。今年は、指揮者に、2010年より、ワシントン・ナショナル交響楽団とジョン・F・ケネディ・センターの音楽監督を務める、クリストフ・エッシェンバッハを迎えます。エッシェンバッハは、国際的なピアニストのキャリアを経て指揮者に転進し、03〜08年、パリ管弦楽団とフィラデルフィア管弦楽団という欧米のオーケストラの音楽監督を兼任。特にドイツ音楽に定評があり、オペラ指揮者としても幅広く活躍しています。ウィーン・フィルとは、04年に初共演。「エッシェンバッハは自分たちと同じ言葉で音楽ができる指揮者。中でもブルックナーはすばらしい」(ヘルスベルク楽団長)と信頼関係を築き、昨年は、舞踏会(バル)やザルツブルク音楽祭で共演しました。
今回の「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」では、エッシェンバッハを恩師と仰ぐラン・ラン(ピアノ)とリスト:ピアノ協奏曲第1番を、昨年、パリ・オペラ座におけるヒンデミットのオペラ共演も記憶に新しい、マティアス・ゲルネ(バリトン)とマーラー:『少年の魔法の角笛』から、を共演するなど、極上のプログラムを披露します。
公演は、ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2011を通じて被災者の皆さまへの復興支援に取り組みたいという第一生命保険株式会社様の特別協賛のもと、東京のほかに、横浜、広島、名古屋など合わせて6公演を開催いたします。
また、「音楽文化の実りと豊かな発展」というウィーン・フィルとサントリーホール共通の願いのもと、未来の音楽家、聴衆を育むために、期間中、「レクチャー&室内楽」(10/14)、「ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス」(10/11)などを開催します。(詳細は、別途ご案内します。)

世界のオーケストラの最高峰と言われるウィーン・フィルの演奏を定期的に聴くことができるのは、ヨーロッパ以外では、カーネギーホールと、日本における「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」だけです。99年のスタート以来、02年、07年を除き、毎年開催し、今年で11回目を数えます。「日本は私たちのアジアでの故郷」と言うウィーン・フィルは、東日本大震災の犠牲者を追悼して、3月19日・20日、ウィーンでの定期演奏会で、モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ短調 KV488からアダージョを演奏。ヘルスベルク楽団長が「苦悩を少しでも軽減するための努力にできる限りの協力をしていきたい」とメッセージを寄せました。

   [企画全体に関するお問合せ]
   サントリーホール 広報部
   〒107-8403   東京都港区赤坂1−13−1   TEL 03-3505-1002   FAX 03-3505-1025

―   記   ―

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011
第一生命 presents
クリストフ・エッシェンバッハ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2011
Dai-ichi Life presents
Christoph Eschenbach conducts Wiener Philharmoniker

【本公演日程及び曲目】
2011年10月12日(水)19:00開演   横浜/横浜みなとみらいホール 大ホール
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S124(ピアノ:ラン・ラン)
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

2011年10月13日(木)19:00開演   東京/サントリーホール
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S124(ピアノ:ラン・ラン)
シューマン:交響曲第2番 ハ長調 op. 61
ヨハン・シュトラウスII:皇帝円舞曲 op. 437

2011年10月15日(土)18:00開演   広島/広島市文化交流会館
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S124(ピアノ:ラン・ラン)
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

2011年10月16日(日)15:00開演   名古屋/愛知県芸術劇場コンサートホール
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S124(ピアノ:ラン・ラン)
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K338
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」

2011年10月17日(月)19:00開演   東京/サントリーホール
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K338
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

2011年10月19日(水)19:00開演   東京/サントリーホール
ブラームス:悲劇的序曲 ニ短調 op. 81
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」
マーラー:『少年の魔法の角笛』から(バリトン:マティアス・ゲルネ)

他都市公演についてはこちら

東京公演

【出演】
指揮:クリストフ・エッシェンバッハ   Christoph Eschenbach, conductor
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団   Wiener Philharmoniker
ピアノ:ラン・ラン   Lang Lang, piano   (13日)
バリトン:マティアス・ゲルネ Matthias Goerne, baritone   (19日)

プロフィールはこちら

【日時】2011年10月13日(木)19:00開演(18:20開場)
【曲目】
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S124(ピアノ:ラン・ラン   Lang Lang, piano)
   Franz Liszt: Concerto for Piano and Orchestra No.1 in E-flat major, S124
シューマン:交響曲第2番 ハ長調 op. 61
   Robert Schumann: Symphony No. 2 in C major, op. 61
ヨハン・シュトラウスII:皇帝円舞曲 op. 437
   Johann Strauss II: Kaiser-walzer, op. 437

【日時】2011年10月17日(月)19:00開演(18:20開場)
【曲目】
モーツァルト:交響曲第34番 ハ長調 K338
   Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No. 34 in C major, K338
ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」
   Anton Bruckner: Symphony No.4 in E-flat major “Romantische”

【日時】2011年10月19日(水)19:00開演(18:20開場)
【曲目】
ブラームス:悲劇的序曲 ニ短調 op. 81
   Johannes Brahms: “Tragische Ouverture”in D minor, op. 81
シューベルト:交響曲第7番 ロ短調 D759「未完成」
   Franz Schubert: Symphony No. 7 in B minor, D759
マーラー:『少年の魔法の角笛』から(バリトン:マティアス・ゲルネ   Matthias Goerne, baritone)
   Gustav Mahler: Excerpts from “Des Knaben Wunderhorn”

【会場】サントリーホール 大ホール
【チケット料金】
(13日)S38,000円   A33,000円   B28,000円   C20,000円   D13,000円
(17日・19日)S33,000円   A28,000円   B24,000円   C19,000円   D12,000円
サントリーホール25周年を記念した特別価格です。


【チケット発売】
◇サントリーホールWEBチケットぴあ先行
http://suntory.jp/HALL/   ※事前登録(無料)が必要です。5月27日(金)10時〜29日(日)先着申込
◎お一人様1回のお申込につき、2枚まで。
◎1回のお申込につき、1公演のみ1席種となります。
※上記先行発売で売切となった席種は、一般発売を含めた下記発売で販売しない場合がございます。

◇プレイガイド先行発売
チケットぴあ   http://pia.jp/t/wph/   6月3日(金)10時〜6月12日(月)23時59分 先着申込
イープラス   http://eplus.jp/wph/   6月3日(金)12時〜6月10日(金)18時 先着申込
ローソンチケット   http://l-tike.com/wp2011   6月3日(金)12時〜6月8日(水)23時59分 抽選申込
CNプレイガイド   http://www.cnplayguide.com/wienerphil2011/
      6月3日(金)10時〜6月5日(日)23時59分 先着申込
      0570-08-9900(オペレーター対応6月3日(金)10時〜18時のみ)先着申込
※上記プレイガイドWEB先行発売は事前登録(無料)が必要です。
◎お一人様1回のお申込につき、2枚まで。1公演のみ1席種となります。

◇一般発売
2011年6月25日(土)10時
◎いずれも電話および記載ホームページでのみ受付けます。(窓口での販売はございません)
◎お一人様1回のお申込につき、4枚まで。
◎インターネットと自動音声では、1回のお申込につき、1公演のみ1席種となります。

<6月25日(土)のみ特別電話による受付>

チケットぴあ 0570-02-9930(自動音声)
ローソンチケット 0570-084-647(オペレーター対応)
0570-084-634(自動音声)
CNプレイガイド 0570-08-9933(オペレーター対応)

※発売初日のサントリーホールチケットセンターでのチケット販売はございません。

<6月25日(土)からインターネットによる受付>
※事前登録(無料)が必要です。

サントリーホールWEBチケットぴあ http://suntory.jp/HALL/
チケットぴあ http://pia.jp/t/wph/
イープラス http://eplus.jp/wph/
ローソンチケット http://l-tike.com/wp2011
CNプレイガイド http://www.cnplayguide.com/wienerphil2011/

<6月26日(日)以降の受付>
※残席についてはお問合せください。

サントリーホールチケットセンター 03-3584-9999
チケットぴあ 0570-02-9999
イープラス http://eplus.jp/wph/
ローソンチケット 0570-000-407
CNプレイガイド 0570-08-9990

【主催】サントリーホール
【特別協賛】第一生命保険株式会社
【後援】オーストリア大使館

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
   公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

<ご参考>   ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演一覧

   (指揮者)
第1回 1956年4月 パウル・ヒンデミット
第2回 1959年10-11月 ヘルベルト・フォン・カラヤン/ウィリー・ボスコフスキー
第3回 1969年2-3月 ゲオルク・ショルティ/ウィリー・ボスコフスキー
第4回 1973年3-4月 クラウディオ・アバド
第5回 1975年3-4月 カール・ベーム/リッカルド・ムーティ
第6回 1977年2-3月 クリストフ・フォン・ドホナーニ/カール・ベーム
第7回 1980年10-11月 カール・ベーム/ロリン・マゼール
第8回 1983年4月 ロリン・マゼール
第9回 1986年4月 ロリン・マゼール
第10回 1987年3月 クラウディオ・アバド
第11回 1989年10-11月 クラウディオ・アバド
第12回 1991年3月 アンドレ・プレヴィン/レオポルト・ハーガー
第13回 1992年3月 ジュゼッペ・シノーポリ
第14回 1993年11月 小澤征爾
第15回 1994年10月 ゲオルク・ショルティ
第16回 1995年11月 ジェイムズ・レヴァイン
第17回 1996年9-10月 ズービン・メータ/小澤征爾
第18回 1997年10月 ベルナルト・ハイティンク
第19回 1999年3月 リッカルド・ムーティ   *ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパンとして開始
第20回 2000年11月 小澤征爾
第21回 2001年10月 サイモン・ラトル
第22回 2003年11月 クリスティアン・ティーレマン
第23回 2004年11月 ワレリー・ゲルギエフ
第24回 2005年10月 リッカルド・ムーティ
第25回 2006年11月 ニコラウス・アーノンクール
第26回 2008年9月 リッカルド・ムーティ
第27回 2009年9月 ズービン・メータ
第28回 2010年11月 アンドリス・ネルソンス/フランツ・ウェルザー=メスト/
ジョルジュ・プレートル

《サントリーホール フェスティバル》 公演一覧
2011年10月1日(土)〜11月20日(日)

開館25年を機に、秋の約2ヶ月間、世界の一流演奏家が集うクラシック音楽の祭典
『サントリーホール フェスティバル』をスタートします。

■10月1日(土)
サントリーホール フェスティバル オープニング
サントリーホール25周年記念 ガラ・コンサート「響」

   出演:ウラディーミル・アシュケナージ&ヴォフカ・アシュケナージ、エフゲニー・キーシン(ピアノ)、
   ジェームズ・ゴールウェイ&ジニー・ゴールウェイ(フルート)、タン・ドゥン、井上道義(指揮)、他
■10月3日(月)
サントリーホール オペラ・ガラ

   出演:ダヴィニア・ロドリゲス(ソプラノ)、フランチェスコ・デムーロ(テノール)、マルクス・ヴェルバ(バリトン)、
   ジュゼッペ・サッバティーニ(指揮)、東京交響楽団、他
■10月4日(火)
譚盾プロジェクト 中国古代楽器『編鐘』〜3000年の刻を超えた悠久の舞楽

   出演:タン・ドゥン(指揮・おはなし)、黄豆豆(舞踊)、武漢音楽院楽舞(編鐘)
■10月5日(水)
フランチェスコ・デムーロ テノール・リサイタル
■10月6日(木)
マルクス・ヴェルバ(バリトン)歌曲の夕べ「美しき水車屋の娘」
■10月8日(土)
サントリーホール オルガンレクチャーコンサートシリーズ特別企画「ウィーン音楽散歩」
■10月10日(月・祝)
エフゲニー・キーシン バースデイ・スペシャル・コンサー
ト   〈共催〉
■10月11日(火)〜19日(水)
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2011
クリストフ・エッシェンバッハ指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■10月26日(水)27日(木)
NHK交響楽団 第1711回定期公演
   〈協力〉
■10月28日(金)29日(土)
サントリーホール スペシャルステージ 内田光子 & ハーゲン・クァルテット
■11月3日(木・祝)
サントリーホール25周年記念 ベートーヴェン「第九」 イルジー・コウト指揮NHK交響楽団 
■11月4日(金)7日(月)
サントリーホール スペシャルステージ 内田光子 ピアノ・リサイタル
■11月8日(火)14日(月)15日(火)
デイヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
   〈共催〉
   出演:ヨーヨー・マ(14、15日)
■11月18日(金)東京フィルハーモニー交響楽団 第807回定期演奏会   〈協力〉
■11月19日(土)東京交響楽団 第594回定期演奏会   〈協力〉
■11月20日(日)
サントリーホール フェスティバル ファイナルコンサート
譚盾「マーシャルアーツ三部作〜映像付き演奏会」



以上

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